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NRPS【ジプシー・カウボーイ】
NRPS【ジプシー・カウボーイ】  1972年リリースのサードアルバム。 メンバーはジョン・ドウソン、デビッド・ネルソン、ディヴ・トーパート、バディ・ケイジ、スキップ・バッテン。  それまでと変わらずリラックスしたカントリーサウンド。あまり無理して売れようとかよりも、あくまで自分たちがやっていて楽しい音楽をやってるって感じ。  最近はなかなかそういう音楽に出会わないので、なんか新鮮だな。 ...続きを見る

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2018/05/29 20:23
【ジェントル・ソーツ】リー・リトナー
【ジェントル・ソーツ】リー・リトナー  もう特別説明する必要もないくらいのヒット作。しかも『キャプテン・カリヴ』とか『キャプテン・フィンガーズ』、『ゲッタ・ウェイ』などすでにリトナーがこれまでのアルバムですでに発表した曲を新たなアレンジで再録したものがやはり目立つ。  では、再録は必要だったのか? このメンバーなら大いにありだったと・・・。 リトナー、デイヴ・グルーシン、ハービー・メイソン、アンソニー・ジャクソン、パトリース・ラッシェン、アーニー・ワッツ、スティーヴ・フォアマン。  うん 確かに素晴らしい。フュージョン全盛期... ...続きを見る

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2018/05/29 15:35
マイク・オールドリッヂ【ドブロ】
マイク・オールドリッヂ【ドブロ】  名前は聞いたことがあるけど、本格的に作品を聴くのは今回が初めて・・・。 アルバムタイトルの名前とジャケットのドブロギターの写真に惹かれて入手。 主人公のオールドリッヂがドブロとボーカル、ベン・エルドリッヂがバンジョーとギター。リードギターはかのデビッド・フライバーグ。フィドルがヴァッサー・クレメンツ。  フライバーグとクレメンツはセッションメンとして、かなり有名なので、その段階ですでに作品の内容は保証されているといっても良いくらい。  さて、実際音を聞いてみて、確かに若干古くさい感じも... ...続きを見る

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2018/05/27 21:23
ケイト・ブラザーズ・セカンド/イン・ワン・アイ・アンド・アウト・ザ・アザー
ケイト・ブラザーズ・セカンド/イン・ワン・アイ・アンド・アウト・ザ・アザー  以前すでにファーストとサードを紹介済みだったが、今回めでたくセカンドもゲット。 ファンキーなナンバーとスワンプ風味の楽曲の二本立てという点では、基本的にファーストとそれほど路線は変わっていない。プロデュースもスティーヴ・クロッパーが担当しているため、まず抜かりはない。  大人のためのロックってな感じ。 ...続きを見る

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2018/05/25 19:17
Gang War/Street Fighting
Gang War/Street Fighting かのジョニー・サンダースとMC5のウェイン・クレイマーの短命に終わったユニットのライヴ作。 気まぐれでわがままな二人なので、数回のライヴ・ギグのあとに消滅したのも無理はないかなと。  ただ、その刹那的なサウンドは正にオリジナルパンクのスリリングさを十分すぎるほど反映している。  納められているナンバーはそれまでのサンダースが得意としてきたレパートリーにウェイン・クレイマーのナンバーを足したもの。『ハーダー・ゼイ・カム』と『ドゥ・ユー・ラブ・ミー』をやってるのもニヤリとしてしまう。 ...続きを見る

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2018/05/25 17:29
ナチュラル・アコースティック・バンド【ラーニング・トゥ・リヴ】
ナチュラル・アコースティック・バンド【ラーニング・トゥ・リヴ】  ほんのちょっとだけ事前に情報は耳に入っていたけど、入手した一番の理由はこのなんとも言えないジャケットアート。  スコットランド出身の三人組。クリーシャ・コツチャンのフィーメール・ボーカルを中心とするアコースティックでフォーキーな一枚。  良いね。もちろん基本はフォークなんだけど、独特のグルーヴとコーラス。アコギと簡単なパーカッション、時々フルートがさりげなく入ってくるところも良いね。  これから日々暑くなってくるこの時期に、無理なくフィットしている。 これはちょっと良いの手に入れたとい... ...続きを見る

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2018/05/21 16:14
【マクファデン&ホワイトヘッド】
【マクファデン&ホワイトヘッド】  元々フィリー・サウンドの作家チームである2人が、79年満を持してリリースした一枚。 同じフィリーといっても後期のサウンドは多分にディスコ、AOR色が強いのだが、シングルヒットした『恋はノンストップ』をはじめとしてなかなか良い曲が納められている。  個人的には『アイ・ガット・ザ・ラヴ』が一番好きだな。 ...続きを見る

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2018/05/21 11:19
ウィドウメイカー【ジェット・レコーディングス1976-1977】
ウィドウメイカー【ジェット・レコーディングス1976-1977】 ウィドウメイカーはボーカルがスティーヴ・エリス(最近ファーストを入手したエリスのリーダー)からジョン・バトラーに交代したセカンドは、かなり昔に入手して聴いていたのだが、エリス在籍時のファーストがなかなか入手出来ないままになっていた。  で、今回そのファーストとセカンド、そして未発表のトラックをまとめた二枚組アンソロジーを買った。まあ結果的にセカンドアルバムは丸々ダブってしまったけど、まあ良いかと・・・。 ...続きを見る

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2018/05/21 10:33
NRPS【The Adventure Of Panama Red】
NRPS【The Adventure Of Panama Red】 例の5枚組オリジナル・アルバム・クラシックスからの一枚。西部劇に出てくるならず者パナマ・レッドをテーマにしたコンセプトアルバム。  イーグルスもダルトン一家を取り上げた【デスペラード】で似たような設定の作品を作ったが、NRPSの方はカントリー度がかなり高い。  フィドル、ペダルスティールが活躍するサウンドは正しくカントリーロック。 考えてみると70年代の中期、イーグルスから始まって、ポコ、バッファロー・スプリングフィールド、バーズ、グラムパーソンズ、ニッティ・グリティ・ダートバンドなどカン... ...続きを見る

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2018/05/16 15:13
ヴァン・モリソン【ザ・フィロソファーズ・ストーン】
ヴァン・モリソン【ザ・フィロソファーズ・ストーン】  最近は次々アルバムを立て続けに出していることもあってなかなかフォロー仕切れていないが、一時期めちゃめちゃこの人のアルバムを集めていた時期がある。  ヴァン・モリソン・・・もうヒットするとかしないとか、そういうことに左右されずに作品を出し続けられるということに関してはディランとほぼ同じ立ち位置といえるかもしれない。  それはある意味アーティストとして理想的な立場なんじゃないかな? じゃあ、粗製濫造になってるかというとさにあらず・・・大傑作を頻発しているわけではないが、出されるアルバムはこと... ...続きを見る

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2018/05/15 13:02
リアル・ロック・デイズBキング・クリムゾン【暗黒の世界】
リアル・ロック・デイズBキング・クリムゾン【暗黒の世界】  本当に久々にこのアルバムをきちんと聴いた。元々クリムゾンはプログレバンドとしてそれほど好きではない。 ピンク・プロイド、イエス、EL&Pに比べると、断トツに聴くことが少ない。  もちろん、『20世紀の・・・』とか『エピタフ』は普通に聴いたし、全アルバムの中では【レッド】が一番好きだったりする。  クリムゾンがあまり好きでなかった理由は・・・まずメンバーチェンジがはなはだ多かったことが大きいかな? ピンク・フロイドやイエスもメンバーチェンジはあったものの、全盛期にはそれほど大きな異動とか... ...続きを見る

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2018/05/12 21:14
リッチー・フューレイ【ダンス・ア・リトル・ライト】
リッチー・フューレイ【ダンス・ア・リトル・ライト】  先月28日にソロ・デビュー作を紹介したリッチー・フューレイの78年リリースのセカンドソロ作。 前作も良かったが、このセカンドもいかにもウエストコーストらしいさわやかな仕上がり。  ポコでは創始者であったにも関わらず、在籍後半にはすっかり影が薄くなっていて、なるほど脱退したのは致し方なかったかなと・・・。サウザー・ヒルマン・フューレイ・バンドは一見スーパーグループだと思われたが、実質サウザーを中心に売ろうというレーベルの思惑で、ここでもどちらかというと地味な役回りを強いられていた感がある。 ... ...続きを見る

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2018/05/11 15:09
ラファエル・サディーク【RayRay】
ラファエル・サディーク【RayRay】 2004年リリースのいわゆる架空のサントラ盤てな感じのアルバム。ラファエルは架空のギャングRayRayを演じているという設定らしい。  これはある意味プリンスが一時期似たような方法を用いていたのに近いかな? もっともプリンスの場合実際ヒットした【パープルレイン】と全く駄目だった【アンダー・ザ・チェリー・ムーン】で実際に映画を作っている。  それよりも、全体的にトータルアルバムとしての完成度が高いことと、ファルセットやソフトな楽曲がとにかく素晴らしい。  マーヴィン+プリンス+スティーヴィ... ...続きを見る

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2018/05/11 11:04
AMERICA【風のマジック】
AMERICA【風のマジック】  二人組になってからのアメリカには正直興味がわかなくてずっとスルーしてきた。 ただ、このアルバムではラス・バラードの曲が2曲選曲されているということで、手に入れることにした。  『ユー・キャン・ドゥ・ザ・マジック』と『ジョディ』いずれもラス・バラードらしいポップでスウィートなメロディの佳曲。 『デスペレート・ラヴ』のようにもろにTOTOサウンドの曲があったりするのも、いかにも80年代だな。  参加メンバーはそのTOTOから、スティーヴ・ルカサー、ジェフ・ポーカロ、マイク・ポーカロ、コーラ... ...続きを見る

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2018/05/10 12:27
インナー・サークル【エブリスィング・イズ・グレイト】
インナー・サークル【エブリスィング・イズ・グレイト】  これまた近くの街の中古盤屋さんで入手した一枚。レゲエとしてはそれほどメジャーではないかもしれないが、インナーサークルのアルバムも以前から欲しかったのでちょうど良いタイミングだったな。  ボブ・マーリー、ジミー・クリフ、トゥーツなんかに比べるとかなりコンテンポラリーでロック寄りののサウンドだけど、一時期のサードワールドほどはあざとくない。というかギターの音色なんかは結構好きなパターン。シンセの使い方も嫌味がないというか・・・。  大傑作ではないものの、まあまあの収穫という感じかな? ...続きを見る

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2018/05/09 14:40
ザ・クルセイダーズ【ラプソディ&ブルース】
ザ・クルセイダーズ【ラプソディ&ブルース】  正直ボーカル・ナンバーを収録するようになってからのクルセイダーズはあまり熱心にフォローしていなかった。 ※【ストリート・ライフ】以降。  ただ、ジョー・サンプルもすでにこの世を去ってかなり経つし、そろそろそのフォローしていなかった時期のアルバムも聴き返してみようかなと思って、今回せっかくこのアルバムをアナログで見つけたので入手した。  この時の正式メンバーはサンプル、ウィルトン・フェルダー、スティックス・フーパーの三人のみ。 なのでゲスト参加も当然多いわけで・・・ギターがディーン・パー... ...続きを見る

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2018/05/09 14:11
B.BKing【Lucille】
B.BKing【Lucille】 これも近くの街の中古盤屋で発見したもの。ABC時代のB.Bは決して評価は高くないが、肩の力の抜けたプレイと歌は、決して悪くない。  というか、67年の段階では結構いい線行ってるんじゃないかな・・・。 ここ数年俺の中でB.Bをもう一度聴き直してみようってブームが来ているので、正にグッドタイミングで入手出来たかなと・・・。 ...続きを見る

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2018/05/08 20:46
ウェット・ウィリーU
ウェット・ウィリーU  これまた近くの街の某中古盤屋さんで、今日手に入れたもの。ジャケットはおろか中身も全く知らなかった一枚。 とは言ってもウェット・ウィリーは、これまでもキャプリコーン時代のアルバムを結構集めてきたので、これも当然素通りするわけにはいかなかった。  さて、中身は・・・まだ正直大物感はまったくないが、それが逆に新鮮だったりする。 ライヴでは定番のオーティスの『シャウト・バマラマ』でスタート!カックイイ!! リック・ハーシュとウィック・ラーセンのツインギター、ジョン・アンソニーのキーボード。そ... ...続きを見る

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2018/05/08 20:27
スティービー・サラス【エレクトリック・パウワウ】
スティービー・サラス【エレクトリック・パウワウ】  スティービー・サラスの探してた一枚。今日行った地元近くの街で発見。即ゲット。 ジミ・ヘン・マナーのギター。ソングライティング能力も高くルックスも良いのにどういうわけか日本ではブレイクしていない。  ハードロック、オルタナ、ファンク・・・一つの音楽ジャンルに収まらないところが魅力なのだが、どうも日本ではそういうアーティストは不遇なことが多い。  良いね。かなり好きだな、このアルバム。いやぁ今日行って良かった。その店は仙台の某有名中古盤屋ののれん分けをしてもらって昨年オープンしたばかりという... ...続きを見る

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2018/05/08 14:21
【サルサ】オリジナル・サウンド・トラック
【サルサ】オリジナル・サウンド・トラック  以前ティト・プエンテの記事で書いたのだが、実は以前ファニア・オールスターズのアルバムを持っていたのだが、何を血迷ったのか中古盤屋に処分してしまったのだ。以来一度もそのアルバムとは出会っていない。  馬鹿なことをしてしまった。【ライヴ・イン・チーター】ってタイトルだったはず・・・。 以来ウィリー・コロンとかのアルバムは手に入れたけど、ファニアのアルバムは一枚も持っていなかった。  今回のサンビル・レコード・フェアで、偶然このサントラを見つけたので、これはもう買うしかないだろうと・・・。 ... ...続きを見る

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2018/05/04 19:54
ザ・フロック【恐竜の棲む沼】
ザ・フロック【恐竜の棲む沼】  いかにもSFチックなイラストで、なんとなく中身が想像できると思うのだが、これが並のプログレではない。 バイオリン(フィドル)やバンジョー、そしてブラス隊が活躍する非常に面白いサウンド。  ロック、ジャズ、カントリー、R&B、ブルースそれらの要素をしっかりと取り込んで自分たちならではの音楽性を作り上げている。  少なくともイギリスのプログレバンドでは、こういうサウンド作りはまずしないと思う。  フロック・・・ファーストもかなり前に入手しているので、もう一度引っ張り出してきちんと聴いてみよ... ...続きを見る

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2018/05/01 16:38
ガーランド・ジェフリーズ【ガッツ・フォー・ラヴ】
ガーランド・ジェフリーズ【ガッツ・フォー・ラヴ】  ガーランド・ジェフリーズの81年のアルバム【エスケープ・アーティスト】は、現在もよく聴く傑作。 今回取り上げるのは82年リリースの【ガッツ・フォー・ラヴ】。  プロデュースはジェフリーズとボブ・クリアマウンテン。 バッキングにはアラン・フリードマン、トニー・レヴィン、ポール・グリフィン、デニス・デイビス、タイロン・ダウニー、G.Eスミス、ヒュー・マックラッケン、デビッド・サンボーン。  【エスケープ・アーティスト】のようなギラギラしたところは押さえられていて、若干おとなしい感じがするけ... ...続きを見る

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2018/05/01 15:16
クリトーンズ【シン・レッド・ライン】
クリトーンズ【シン・レッド・ライン】  リンダ・ロンシュタットの80年のアルバム【激愛/マッドラヴ】にタイトル曲を含む3曲を提供。 レコーディングにも参加して、それまでのリンダのカラーとは若干違う色合いを引き出したのが、マーク・ゴールデンバーグ。  当時リンダはウエストコーストでは押しも押されぬスーパースター。作品も出すたびにヒットしていたが、リンダもプロデューサーのピーター・アッシャーも若干サウンドがマンネリ化していると感じていたらしい。   で、引っ張り出されたのがマーク・ゴールデンバーグとクリトーンズ。 メンバーの内、... ...続きを見る

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2018/05/01 13:58

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