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みんなの「スティックス」ブログ

タイトル 日 時
初期のスティックスこそ素晴らしいC【ミラクルズ】
初期のスティックスこそ素晴らしいC【ミラクルズ】  通算4枚目、初期のスティックスの総決算という感じ。かなりの力作!! ずっとこの路線で行って欲しかった。  オープニングの『ロックン・ロール・フィーリング』からして後の産業ロックとは全く一線を画く十分すぎるほどハード・プログレ。  いいねぇ。まあ移籍後の【ピーシズ・オブ・エイト】位まではフォローしたけど、後はいいやって感じ。 それにしてもこの初期の四作まだ聴いたことのない人に是非勧めたい。 ...続きを見る

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2017/01/06 15:45
初期のスティックスこそ素晴らしいB【サーペント・イズ・ライジング】
初期のスティックスこそ素晴らしいB【サーペント・イズ・ライジング】  かっこいい!!縦乗りのハードロック『ウイッチ・ウルフ』でスタート!! スティックスのサード・アルバム。 分厚いコーラスと切れ味の鋭いギター、そしてハモンドがうなりを上げるサウンドは、後のポップテイストのバンドとはまるで違う。  2曲目の『ザ・グローヴ・オブ・エグランタン』もイエス等からの影響はみられるものの、やはりアメリカらしいサウンド。  ジャーニー、カンサス等と並んでこの段階のスティックスは、正にプロク゜レ・ハード!! 【パラダイス・シアター】や【ミスター・ロボット】の五千倍素晴ら... ...続きを見る

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2017/01/05 14:55
初期のスティックスこそ素晴らしいA【スティックス・セカンド】
初期のスティックスこそ素晴らしいA【スティックス・セカンド】  さてスティックスのウッデン・ニッケルからの第二弾。『レディ』が全米チャート、6位を記録するなどブレイクへの入り口にたったアルバム。※もっとも俺はこの曲あまり好きじゃない。もっといい曲あるのにね。  オープニングの『ユー・ニード・ラヴ』からプログレ・ハードの王道を行く堂々たる仕上がり。 『ア・デイ』や『ファーザーO.S.A』等イタリアン・プログレにも通じる叙情性のあるナンバーが素晴らしい。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/04 15:46
初期のスティックスこそ素晴らしい【スティックス1】
初期のスティックスこそ素晴らしい【スティックス1】 72年ウッデン・ニッケルからのデビュー作。当時のメンバーはチャック(b)とジョン(ds)のパノッソ兄弟、デニス・デ・ヤング(キーボード、ボーカル)、ジェイムズ・ヤング(g)、ジョン・クルリュースキー(g)の五人。  ここに展開されている音楽は正にアメリカン・ハード・ブログレ。 後期の『ドモ・アリガット・ミスター・ロボット』だとか『ボート・オン・ザ・リバー』の日和見じみた軟弱路線はここにはない。   ...続きを見る

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2017/01/03 16:36
[ロック黄金期1978編]ピーシズ・オブ・エイト/スティックス
[ロック黄金期1978編]ピーシズ・オブ・エイト/スティックス  トミー・ショウの才能が炸裂。シングル『ブルー・カラー・マン』と『レネゲイド』もヒット!! 『グレイト・ホワイト・ホープ』・・・はつらつとしたハードロックでスタート!!ここでのリード・ボーカルとリード・ギターはジェームズ・ヤング。 2曲目『アイム・O.K』・・・ジョン・パノッツォのまるでボンゾを思わせるようなかっこいいドラミングで始まり、トミー・ショウのギターワークも見事なのだが・・・どうも、俺はデニス・デ・ヤングのリードボーカルが苦手なのだ。なんかかったるいというか・・・。 『シング・... ...続きを見る

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2013/03/20 16:48
[ロック黄金期1977編]グランド・イリュージョン/スティックス
[ロック黄金期1977編]グランド・イリュージョン/スティックス  この頃のスティックスはまだまだ、プログレ色があって良かったな。 前前作【分岐点】を最後にオリジナル・ギタリストの一人ジョン・クリュスキーが脱退。このアルバムのひとつ前の【クリスタル・ボール】からトミー・ショウが参加。  オープニングの『ザ・グランド・イリュージョン』から『フーリング・ユアセルフ・』の流れはまさしくアメリカン・ハード・プログレらしいサウンド。 『スーパースターズ』・・・ハードロック色の強いツイン・リード・ギターとリフ、ハイトーンのコーラス。新加入のトミー・ショウによるポップ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/03/08 13:15
[ロック黄金期1975編]分岐点/スティックス
[ロック黄金期1975編]分岐点/スティックス  初期のスティックスはほとんどリアルタイムでは聴いたことがなかったが、このアルバムから【ピーシス・オブ・エイト】まではとりあえずそろえた。  75年のこのアルバムは大手A&Mレーベル移籍第1弾。この当時のメンバーはチャックとジョンのパノッツォ兄弟[それぞれベース、ドラムス]、デニス・デ・ヤング[ボーカル、キーボード]、ジェイムズ・ヤング[ギター]、ジョン・クリュースキー[ギター・ボーカル]。 ...続きを見る

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2013/02/21 12:54

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