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zoom RSS テーマ「ニール・ヤング」のブログ記事

みんなの「ニール・ヤング」ブログ

タイトル 日 時
ニール・ヤング【ピーストレイル】
ニール・ヤング【ピーストレイル】  しかし、この人の創作意欲はいっこうになくならないね。 この新作はほんのりと60年代〜70年代初期の彼の作品に感触が似ている。  もちろんエレクトリック・ギターがノイジーに鳴ったりするところは今風だったりするけど、ドラムがジム・ケルトナーの所為もあるのかな? もちろん大好き! ...続きを見る

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2017/04/26 13:06
ブルーレイ・DVD評ニール・ヤング【ラスト・ネバー・スリープス】
ブルーレイ・DVD評ニール・ヤング【ラスト・ネバー・スリープス】 これは以前はLDで見ていたのだが、プレイヤーがだめになってからは、DVD-Rに焼いて見ていた。ただ、今回輸入盤とはいえ、ブルーレイが安いのを見つけたので買い直しした。  オープニングはジミ・ヘンドリックスの「星条旗よ永遠なれ」そしてビートルズの「ア・デイ・イン・ライフ」が流れる中、フードをかぶったスターウォーズに出てきそうな黒子がステージにたくさん出てきては、ステージのセッティングをしていく。  やがてデフォルメされたスピーカーの上からニールがヘッドセットをつけて登場。 ボーカルマイクはハ... ...続きを見る

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2017/01/27 12:54
汲めども尽きぬロック魂【アース】ニール・ヤング
汲めども尽きぬロック魂【アース】ニール・ヤング  ニールの新譜。本当にこの人の創作意欲は際限がない。今回はクレイジーホースではなく、プロミス・オブ・ザ・リアルと名付けたバンドとの共作。  これが70年代の諸作と続けて聴いても何の違和感もないサウンド。環境問題に言及した内容らしいが、メッセージはわからずとも、このサウンドだけでも、非常に新鮮で、なおかつ原点回帰的な感覚もあり、ここ近年の諸作に比べて俺は大いに気に入った。  オープニングの地球賛歌『マザー・アース』の荘厳な響きと2曲目の『シード・ジャスティス』のひしゃげたギター。 計13曲の... ...続きを見る

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2016/07/16 16:27
今日の1曲『孤独の旅路/ハート・オブ・ゴールド』ニール・ヤング
今日の1曲『孤独の旅路/ハート・オブ・ゴールド』ニール・ヤング  6月4日の駅前遊歩道賑わい祭りでやる曲を明日練習することになっているのだが、今日は一通り自分だけで確認。  なかでもニール・ヤングの『ハート・オブ・ゴールド』はアコギ弾き語りで、ハーモニカの間奏が肝・・・という曲。 久しぶりにやってみたのだが、ハーモニカもうしっかり、刷り込まれているみたいですらすらフレーズが吹けた。  いい感じでできそうだな。これにエレピとベースを重ねるとどうなるか・・・。明日の楽しみ!! ...続きを見る

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2016/05/17 16:21
再入手の手応え・・・収穫の秋? いいえ収穫の月【ハーベスト・ムーン】
再入手の手応え・・・収穫の秋? いいえ収穫の月【ハーベスト・ムーン】  これ一度中古盤屋に売ってしまったんだよね。いやいや、また愚かなことに・・・タイトルの【ハーベスト・・・】というところから、かつての名盤【ハーベスト】とどうしても比べてしまって、なんだかつまらないアルバムだなと思ってしまったのだ。  たとえタイトルが似ていようが、全く別の作品として捉えるべきだったのが、あまりにも【ハーベスト】に対する思い入れが強くて、「これはハーベストの20年ぶりの続編だ」といううたい文句にも惑わされたため、期待値が高すぎたのかな。で、結局売ってしまったという・・・。  ニ... ...続きを見る

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2015/10/23 09:50
隠れ名盤【クレイジー・ムーン】CRAZY HORSE
隠れ名盤【クレイジー・ムーン】CRAZY HORSE もう一枚、馬ジャケで・・・78年リリース。クレイジーホースといえばニール・ヤングと切っても切れない仲なんだけど、はいはい、これ聴くと一目瞭然のギター・サウンド。あくまで主役はクレイジーホースなんだけど、ニールのリードギターの方がめだっちゃってる!! まあ、ニール本人はバンドの一員として参加したつもりなんだろうけど・・・。  まあ、結果は・・・十分すぎる貢献度!! ニールの参加は売り上げにも結びついたかは別として・・・。 『シーズ・ホット』の荒くれギターがまず素晴らしい。ニールは例の黒い... ...続きを見る

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2014/03/20 12:30
2000年以降のニール・ヤング【プレイリー・ウィンド】2005年
2000年以降のニール・ヤング【プレイリー・ウィンド】2005年  続いて紹介するのは、2005年リリースの【プレイリー・ウィンド】。2002年の【アー・ユー・パッショネイテッド】、さらに2003年のコンセプトアルバム【グリーンデイル】と意欲作、問題作を発表してきたニールだが、ここでは久々に自然体の様相が見える。  基本的にはアコースティックな作品。ニールの場合、エレクトリックな作品とアコースティックな作品がほぼ交互に発表されることが多い。  とは言っても、弾き語りではなく、必要最小限度のバッキングがつけられているので、ロック感覚は強い。 『ザ・ペインタ... ...続きを見る

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2013/11/08 14:01
2000年以降のニール・ヤング【アー・ユー・パッショネイテッド】2002年
2000年以降のニール・ヤング【アー・ユー・パッショネイテッド】2002年  俺このアルバム、大好きだな。まず、目玉になるのはブッカーT&MG'sと共演していること!!※クレイジー・ホースも一部参加しているが、基本的にはMG's(スティーヴ・クロッパーは不参加)がバッキングをしている曲が多い。 スタックス・ソウルが大好きな俺は、うれしさが二倍!! もちろん、ニールのことだからまるっきりR&Bという風にはならないが、よい距離感を保ちながら、ニール・サウンドにR&B感覚をブレンドしていて、嬉しい驚き!! ※バッファロー時代の『ミスター・ソウル』はオーティス・レディングを... ...続きを見る

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2013/11/08 12:39
2000年以降のニール・ヤング【シルバー&ゴールド】
2000年以降のニール・ヤング【シルバー&ゴールド】  さて怒濤のニール・ヤング特集。とりあえず今日で終了。残りのアルバムについてはまた機会を見て取り上げたいと思う。  2000年以降も絶好調のニール。まずはずばり2000年にリリースされた【シルバー&ゴールド】。 時を同じくして「バッファロー・スプリングフィールド」のBOXセットの制作中だったということもあり、このアルバムには『バッファロー・スプリングフィールド・アゲイン』なんて曲も入っていて感慨深い。  基本的にはアコースティックな感覚が強いが、60年代からずっと引きずってきたニールならで... ...続きを見る

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2013/11/08 12:00
アーカイヴ・ライヴ・・・ニール・ヤング【ドリーミン・マン・ライヴ92】
アーカイヴ・ライヴ・・・ニール・ヤング【ドリーミン・マン・ライヴ92】 またまたアコースティック・ソロ・ライヴの音源、リリースされたのは2010年。もう、この辺りになると新作だろうが、アーカイヴものだろうが、よいと思ったら、いつでも出してやろうというニールの姿勢が徹底されている。 購入するこちらの気持ちもすこしは考えてくれよっていいたくなるよね。小遣いが追いつかなくなるじゃないかッ!! ※財布が嬉しい悲鳴を上げてます。 しかし、ニールという人は本当に表現の幅が広いというか・・・バンドでやったり、ソロでやったり、メンバー増やしたり変えたり・・・で、バンドでや... ...続きを見る

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2013/11/07 12:57
極上アーカイヴ・ライヴ【ア・トレジャー】ニール・ヤング
極上アーカイヴ・ライヴ【ア・トレジャー】ニール・ヤング  1984年から1985年にニール・ヤングがインター・ナショナル・ハーヴェスターズと名付けたバンドと共に行ったライヴ音源・・・リリースされたのは2011年。  84年から85年辺りというと、ニールがゲフィン・レコードと一番もめていた時期がようやく終わった頃。 82年に長年在籍したリプリーズ・レコードを離れ、新たにゲフィン・レコードと契約。新たな環境でスタートを切ったものの、先鋭的なサウンドを求められテクノ的な【トランス】をリリースしたものの、さっぱり評判はよくなくて、ニール本人の発案でナッシ... ...続きを見る

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2013/11/07 10:47
アーカイヴ・シリーズB【ライヴ・アット・マッセイ・ホール1971】ニール・ヤング
アーカイヴ・シリーズB【ライヴ・アット・マッセイ・ホール1971】ニール・ヤング  さて次はまたまたアコースティック・ソロ・ライヴ。※リリース順としては【カンタベリー・ハウス】よりもこちらが先!! 71年の【ライヴ・アット・マッセイ・ホール】。時期的にはCSN&Yの活動とソロ活動を平行して行っていた時期。ソロアルバム3作目で最高傑作の呼び名の高い【アフター・ザ・ゴールドラッシュ】をリリース直後・・・ということになる。  本来はクレイジー・ホースとのツアーを考えていたのだが、メンバーのダニー・ウィッテンのドラッグ渦やニール本人の腰痛の悪化で立ったまま演奏できないという事情か... ...続きを見る

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2013/11/06 11:00
アーカイヴ・シリーズA【ライヴ・アット・フィルモア・イースト】ニール・ヤング
アーカイヴ・シリーズA【ライヴ・アット・フィルモア・イースト】ニール・ヤング  さてこちらはアーカイヴ・シリーズとしては第一弾として発表された70年の【ライヴ・アット・フィルモア・イースト】。 クレイジー・ホースを率いて演奏された全編エレクトリック・バンド編成。  『エブリバディー・ノウズ』『ウィンターロング』『ダウン・バイ・ザ・リバー』『ワンダリン』『レッツ・ゴー・ダウン・タウン』『カウガール・イン・ザ・サンド』計6曲・・・と収録曲数は若干少なめだけど、クウォリティの高い演奏が収められている。  やっぱ68年のソロよりもこっちの方がロックファンには受けが良いんじゃ... ...続きを見る

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2013/11/06 10:29
アーカイヴ・シリーズ@【シュガー・マウンテン1968】ニール・ヤング
アーカイヴ・シリーズ@【シュガー・マウンテン1968】ニール・ヤング  2006年から始まったニール・ヤングの過去のライヴ音源を発表するアーカイヴ・シリーズを取り上げようと思う。 第一弾として発表されたのは70年の【ライヴ・アット・フィルモア・イースト】。しかし、ここでは時系列に沿って 【シュガー・マウンテン・ライヴ・アット・カンタベリー・ハウス1968】を最初に紹介し、その後は録音された順番にたどっていこうと思う。その方がニールのライヴの変遷がわかりやすいのではないかと思うからだ。※なお、俺自身、ニールのすべてのアルバムをカバーしている訳ではないので、その辺... ...続きを見る

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2013/11/06 10:12
2000年以降のニール・ヤング【ル・ノイズ】2010年
2000年以降のニール・ヤング【ル・ノイズ】2010年  ほとんど全曲エレクトリック・ギターの弾き語り。ニール・ヤングのアルバムの中で、ありそうでなかったパターン。 プロデュースは一見変わった音像を造り出すことで有名なダニエル・ラノア。ディランやU2との仕事でも有名な人で、元々はニールと同じカナダ出身。本人もアーティストとして活動していることからも、ニールがこのとき取り組んだサウンド作りには最適の人選であったと思う。  また、このアルバムを丸々再現するコンサートの模様をジョナサン・デミが監督して映画も制作された。※その映画【ジャーニーズ】はDVD... ...続きを見る

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2013/11/05 13:06
30年後に甦った名盤【クローム・ドリームスU】ニール・ヤング
30年後に甦った名盤【クローム・ドリームスU】ニール・ヤング  ちょっと前にほぼ完成した記事がまた消えた・・・ウェブリブログは、この手のトラブルが数限りなくある。クソッ!! すっかりやる気をなくしたので、別のアルバムを取り上げよう。※本当は2006年の【リヴィング・ウィズ・ウォー】について書いていたのだ・・・。  2007年リリースの【クローム・ドリームスU】。実はこれ77年にリリース予定のまま、お蔵入りになっていた音源。 それに未発表曲3曲を加えて、なんと30年後の2007年にようやく日の目を見たという曰く付きの作品。  結論から言うと、これ傑作... ...続きを見る

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2013/11/05 12:44
2000年以降のニール・ヤング【グリーンデイル】
2000年以降のニール・ヤング【グリーンデイル】  さて2000年以降も、ニール・ヤングの創作意欲は尽きることがない・・・。80年代に若干迷いがみられた時期もあったけど、90年以降は常に自分の思い通りに作品を作り続けられたと思う。  通算41作目となる【グリーンデイル】。あるコンセプトを持った作品ではあるが、作風はいつものクレイジー・ホースとの作品とそれほど違ってはいない。  ただ、このテーマによる舞台公演(ただのライヴではなく総勢64名によるシアトリカルなステージ)も多く行われ、その模様は俺の持っているCDにはディスク2のDVDに収録され... ...続きを見る

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2013/11/04 15:06
祝楽天日本一!!【ラグド・グローリー】ニール・ヤング&クレイジー・ホース
祝楽天日本一!!【ラグド・グローリー】ニール・ヤング&クレイジー・ホース  いやぁ、昨日の日本シリーズ最終戦、しびれた!!星野監督の涙もグッと来たねぇ〜。しかし、マークンは驚異的なピッチャーだよね。 もちろんそこまで、導いた美馬、則本をはじめとするピッチャー陣の力投、ジョーンズをはじめとする打撃陣の活躍があっての登場だったわけだけども・・・。前日負けはしたが、160球投げきった姿も立派。  そして今回の最終戦、一番理想的な形での結果だったのではないだろうか? 俺は個人的に、3対3で第七戦までいくのではないかと予想していた。そしたら、その通りになったのでビックリ!!... ...続きを見る

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2013/11/04 14:30
85年以降のニール・ヤング【ライフ】87年
85年以降のニール・ヤング【ライフ】87年  こちらは87年リリースの【ライフ】。こちらにはクレイジー・ホース(ラルフ・モリーナ、フランク・サンペドロ、ビリー・タルボット)が全面参加・・・しかし、アルバム・ジャケットからイメージするような爆音ロックになってはいない。  そういう意味ではニールにとってまたまた異色のアルバムといえるかも・・・。 『ミッドイースト・ヴェイケーション』はエレクトロ・ポップ。『ロング・ウォーク・ホーム』はほのぼのとした70代を思わせるサウンド。一方『アラウンド・ザ・ワールド』は80'sのよいところと70年代のニ... ...続きを見る

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2013/11/03 15:06
85年以降のニール・ヤング【ランディング・オン・ウォーター】86年
85年以降のニール・ヤング【ランディング・オン・ウォーター】86年  86年リリースの【ランディング・オン・ウォーター】。前作の【オールド・ウェイズ】とは対極に位置するようなエレクトロ・サウンドにびっくりさせられる。  カントリーから先鋭的なエレクトロ・サウンドヘ・・・。この振り幅がニールらしいといえば、らしいところ・・・。 アコギ一本のフォークと、クレイジー・ホースを率いたときの爆音ロック・・・一見全く逆のことをやっているようだが、ニールの中ではそれはどちらも表現方法の違いというだけで本質的には同じものなのだ。 『ウェイト・オブ・ザ・ワールド』や『ヴァイ... ...続きを見る

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2013/11/03 14:41
85年以降のニール・ヤング@【オールド・ウェイズ】
85年以降のニール・ヤング@【オールド・ウェイズ】  永遠の反逆児ニール・ヤング。70年代はリプリーズ・レーベルで多くの傑作を生み出し、その後ゲフィンではレーベルの意向に常に反発し、エレクトロ・ポップやブルース、ロカビリーアルバムを連発。  85年リリースの【オールドウェイズ】は、真っ向からカントリーに取り組んだ。まるで売れるアルバムを要求してくるレコード会社の気持ちを逆なでするかのように・・・。素晴らしい!! それでこそ反逆児!! もちろん70年代の【アフター・ザ・ゴールドラッシュ】や【ハーベスト】などとは、全く違った方法論で、ニールなら... ...続きを見る

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2013/11/03 10:44
[80's洋楽グラフィティ1989編]【フリーダム】ニール・ヤング
[80's洋楽グラフィティ1989編]【フリーダム】ニール・ヤング  やっぱりニール・ヤングすごいね。ストーン・ローゼズも良いけど、俺がよりロックを感じたのはコッチ!! まずは『ロッキン・イン・ザ・フリーワールド』だな。アコースティック・ヴァージョン、エレクトリック・ヴァージョン両方が収められている。このパターンは【ラスト・ネバー・スリープス】の中で『ヘイ・ヘイ・マイ・マイ(マイ・マイ・ヘイ・ヘイ)』でもすでに披露されているが、このアルバムでも実に効果的・・・そしてこの曲は確実にアルバムのハイライト・チューンとなっている。  「夜をさまよう女の子がいる。赤ん... ...続きを見る

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2013/09/19 12:36
そもそもの原点【ニール・ヤング】ニール・ヤング
そもそもの原点【ニール・ヤング】ニール・ヤング  現在も精力的に活動し、これでもかと新譜を出しまくるニール・ヤング。その創作意欲と作曲能力には限界がないのだろうか? さてそんなニールのソロの原点はこのアルバム。  69年リリースのファースト・ソロ・アルバム。それ以前にバッファロー・スプリングフィールドでの活動もあったわけだが、音楽的な評価は高かったものの、人間関係も含めて満足のいくものではなかったようだ。  そこで心機一転、ソロでの活動を始める。ジャック・ニッチェ、ライ・クーダーらの助けを受けて、決して派手ではないが、その後の活動の基礎と... ...続きを見る

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2013/06/18 11:18
[ロック黄金期1979編]ラスト・ネバー・スリープス/ニール・ヤング&クレイジー・ホース
[ロック黄金期1979編]ラスト・ネバー・スリープス/ニール・ヤング&クレイジー・ホース [ニール・ヤングからジョニー・ロットンへの回答]・・・アコースティックとエレキ・バンド・ヴァージョンの2タイプの演奏でアルバムの最初と最後を同一曲で飾る[マイマイ・ヘイ・ヘイ〜ヘイ・ヘイ・マイ・マイ]。 「マイ・マイ・ヘイ・ヘイ・・・ロックン・ロールは根付いたぜ。 フェイドアウトするよりも燃え尽きる方が良い・・・王様は死んだが、忘れられてはいない。これはジョニー・ロットンという男の物語・・・さびて朽ちるより燃え尽きる方が良い」 ...続きを見る

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2013/03/28 18:48
[ロック黄金期1978編]カムズ・ア・タイム/ニール・ヤング
[ロック黄金期1978編]カムズ・ア・タイム/ニール・ヤング  老いてなお、創作意欲がいっこうに衰えないニール・ヤング。昨年発表された二枚のアルバム(【アメリカーナ】と【サイケデリック・ピル】)は、俺個人として2012年の収穫に選んだ。  【カムズ・ア・タイム】は【アメリカン・スターズン・バーズ】に続く12枚目のアルバム。前作に比べるとアコースティックな感覚の曲が大半を占めていて、名盤【ハーベスト】の再現とも言われているらしい。  もっとも、ニール・ヤングの音楽性は結構幅広くフォーク、カントリー、スワンプ風味のロック、グランジまがいのラウドロック、ブル... ...続きを見る

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2013/03/16 10:55
[ロック黄金期1975編]トゥナイツ・ザ・ナイト/ニール・ヤング
[ロック黄金期1975編]トゥナイツ・ザ・ナイト/ニール・ヤング  さて今日はもう一人アメリカを代表するシンガー・ソングライターを・・・。ニール・ヤングもシンガー・ソングライターというよりも独自の立ち位置にいるロッカーという感じだが・・・。 75年の【トゥナイツ・ザ・ナイト】はドラッグ渦で亡くなったダニー・ウィッテン(オリジナル・クレイジーホースのギタリスト)とローディーのブルース・ベリーに捧げたアルバムということで、どうしても暗い印象を抱きがちなアルバムだが、音楽的には決して駄作ではない。 ...続きを見る

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2013/02/13 11:50
2012年の収穫【サイケデリック・ピル】ニール・ヤング&クレイジー・ホース
2012年の収穫【サイケデリック・ピル】ニール・ヤング&クレイジー・ホース  いやはやちょっと目を離すとすぐに新作を出してしまうニール・ヤング。しかも今回は八曲で二枚組。つうことは1曲の演奏時間がやたら長いということだが、冗長に感じられないということは、いかにニール達のポテンシャルが高かったかということだろう。 1曲目の『ドリフティン・バック』・・・アコースティック楽器とボーカル、コーラスだけでスタート。途中からエレキ楽器が重なってくるという粋なアレンジ。ニールとクレイジー・ホースの演奏はいつになくジャム色が強い。なんと27分を超す熱演!! ...続きを見る

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2012/12/29 20:20
2012年の収穫【アメリカーナ】ニール・ヤング
2012年の収穫【アメリカーナ】ニール・ヤング  汲めども尽きぬロックン・ロール衝動・・・ニール・ヤングの創作意欲はいっこうに衰えない。新譜を追いかけるだけでも大変なのに、それにプラスしてアーカイヴものも次々にリリースされて、こちらの懐具合も考えずに・・・。 ...続きを見る

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2012/12/29 11:01
やっぱりニール・ヤングの方が・・・【スティルス=ヤング・バンド】
やっぱりニール・ヤングの方が・・・【スティルス=ヤング・バンド】  スティーヴン・スティルスとニール・ヤングを比べると、俺はやっぱりニール・ヤングの方が好きなんだよなぁ。 ソロ作はもちろんだけど、CSN&Yの【デジャヴ】でも【バッファロー・スプリングフィールド】のアルバムでも、やっぱりニールの作品の方に惹かれるわけ。※スティルスも好きだけどね。 ...続きを見る

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2012/11/01 13:35
ハロウィーンをぶっ飛ばせ!!【ウェルド】ニール・ヤング&クレイジー・ホース
ハロウィーンをぶっ飛ばせ!!【ウェルド】ニール・ヤング&クレイジー・ホース  いつ頃からハロウィーンはイベントとして日本でも普及したのかな? 子供の頃はマンガやドラマの中でしか見かけなかったな。※チャーリー・ブラウンとかで・・・。 ...続きを見る

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2012/10/31 16:40
ブルージーなニール・ヤングもまた良し!!【ズィス・ノーツ・フォー・ユー】
ブルージーなニール・ヤングもまた良し!!【ズィス・ノーツ・フォー・ユー】  ニール・ヤング&ザ・ブルー・ノーツ。ベタでわかりやすいよね。前作の【エブリバディズ・ロッキン】が全編ロカビリー大会だったのに対して【ズィス・ノーツ・フォー・ユー】はブルース色の強い作品。とはいってもニールのこと、単なるブルース・カバー・アルバムにはしない。 バンド名の「ブルー・ノーツ」にはブルースというよりもかの有名なジャズ・レーベル「ブルー・ノート」への思いも重ね合わせている。 ...続きを見る

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2012/03/03 18:53
実は意外に器用なニール・ヤング〔エブリバディズ・ロッキン!!〕
実は意外に器用なニール・ヤング〔エブリバディズ・ロッキン!!〕 ニール・ヤング・・・垢抜けないファッション、はげ散らかしためちゃくちゃなヘアスタイル、蓄膿症のような歌声、かなりのカントリー好き・・・自己流のノイジーなギターソロ、ゴッドファーザー・オブ・グランジと呼ばれて久しいけど、グランジの連中よりも確実に長生きしてるよね。〔音楽的な意味でね〕 ...続きを見る

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2012/03/03 18:18
赤と黒【lリ・アクター】ニール・ヤング&クレイジー・ホース
赤と黒【lリ・アクター】ニール・ヤング&クレイジー・ホース  81年リリース【リ・アクター】。前作【ホークス&ダブズ】はやや内省的なフォーク色があったが、こちらは100%ロケンロール!! ...続きを見る

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2011/12/16 15:45
青と白【ホークス&ダブズ】ニール・ヤング
青と白【ホークス&ダブズ】ニール・ヤング  今日はちょっとニール・ヤングのあまり普段取り上げられないアルバムを選んでみようと思う。 80年リリースの【ホークス&ダブズ】。俺の知ってる限りでは〔Stuck Inside of Rock〕のKzzttさんがかなり前に一度取り上げた以外は、このアルバムの記事を見たことがない。  実は俺がこれ手に入れたのはそんなに前ではない。このアルバムと前後してリリースされた【ラスト・ネバー・スリープス】【ライヴ・ラスト】や、ぐっと後の86年の【カムズ・ア・タイム】などはもっていたものの、なぜか【ホークス... ...続きを見る

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2011/12/16 14:59
ニール・ヤング・ウィズ・クレイジー・ホース【ズマ】
ニール・ヤング・ウィズ・クレイジー・ホース【ズマ】  【オン・ザ・ビーチ】→「ビーチ」→「ズマ・ビーチ」→【ズマ】という単純な連想で、今日二枚目は【ズマ】。タイトルの由来はロサンゼルスの海岸「ズマ・ビーチ」からとられたという説と、メキシコのアズテック族の王モンテズマからとられたという説がある。  当初ニール・ヤングはこのアルバムを、アズテック族やインカ文明又はタイム・トラベルに関するコンセプト・アルバムにしようとしていたらしいが、完成するとモンテズマを統括下においた征服者コルテスをテーマにした『コルテス・ザ・キラー』一曲だけがコンセプトにあって... ...続きを見る

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2011/08/09 13:26
ニール・ヤング〔渚にて〕今日も暑い!!
ニール・ヤング〔渚にて〕今日も暑い!! 水不足が深刻になってきている。当分真夏日が続くみたいだ・・・。さて今日の気分は〔ニール・ヤング〕。 1枚目は74年リリースの〔オン・ザ・ビーチ/渚にて〕。 アルバム・ジャケットのビーチにたたずむニール・ヤング。人気のない砂浜にはビーチ・パラソルと、ほとんど全体が砂に埋もれたキャデラック、そして裏ジャケにはパーム・ツリーではなく、ほとんど葉っぱのない観葉植物の鉢が・・・。何ともシュールなアートだ。これは何を表しているのか? ...続きを見る

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2011/08/09 10:55
ニール・ヤング初期の傑作!!【エブリバディ・ノウズ・ズィス・イズ・ノーウェア】
ニール・ヤング初期の傑作!!【エブリバディ・ノウズ・ズィス・イズ・ノーウェア】  69年作セカンド・アルバム。ニール・ヤングは同年1月にファースト・ソロ・アルバムを発表。バッファロー・スプリングフィールドでの苦い経験から、一度はグループ活動は二度とやらないと心に誓ったそうだ。しかし、あるグループとの出会いでいとも簡単にその誓いを破る事に・・・。  ザ・ロケッツ、後にクレイジー・ホースと改名してニールと活動をともにすることになる、ニールとは切っても切れない存在。この段階でのメンバーはダニー・ウィッテン(ギター、ボーカル)、ビリー・タルボット(ベース)、ラルフ・モリーナ(ドラ... ...続きを見る

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2011/02/13 17:48
やはり名盤!!【ニール・ヤング/アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ】
やはり名盤!!【ニール・ヤング/アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ】  60年代から活動してきたアーティストの中で、これほど頻繁に作品を作り出し、ライブ活動もここまで続けているアーティストといえばディランかこの人くらいだろう。 ニール・ヤング、70年の作品。 ...続きを見る

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2011/01/04 16:02
ニール・ヤングといえば『ハート・オブ・ゴールド/ハーベスト』
ニール・ヤングといえば『ハート・オブ・ゴールド/ハーベスト』  ニール・ヤングのアルバム。きちんと数えたことないけど20枚くらい持ってるかな? アコースティックなのも好きだし、グズグズのエレキをならすクレイジー・ホースと一緒の演奏も大好き。初期の『カウガール・イン・ザ・サンド』とか『ザ・ローナー』『シナモン・ガール』。『トウナイト・ザ・ナイト』『サザン・マン』『ヘイヘイ・マイ・マイ』『ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド』『ライク・ア・ハリケーン』本当に好きな曲はたくさんある。  でも、何か一曲というと必ずすぐ思い浮かぶのは『ハート・オブ・ゴールド』だ... ...続きを見る

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2010/10/15 21:27
『ライク・ア・ハリケーン』 ニール・ヤングの黒いレスポール
『ライク・ア・ハリケーン』 ニール・ヤングの黒いレスポール アコースティック・エレクトリックともに生かせる特殊な存在・・・ ニール・ヤング  、最初に意識したのは遠藤ケンジ(日本のニール・ヤングといわれるミュージシャン)が凄く影響されたと言っていたのと、1970年頃BUZZという日本のグループがヒットさせた『愛と風のように(ケンとメリー)』という車のCMに使われた曲がきっかけだった。同年代のやつらに聞くと、たいてい知っているが『ああ、あの曲ね』って言われる程度。  遠藤ケンジは現在も活躍しているが、70年代はフォーク・シンガーとして『カレー・ライス』... ...続きを見る

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2010/05/13 13:57

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