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zoom RSS テーマ「はっぴいえんど」のブログ記事

みんなの「はっぴいえんど」ブログ

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音楽ファン、ギターファン必読「自伝鈴木茂のワインデング・ロード」
音楽ファン、ギターファン必読「自伝鈴木茂のワインデング・ロード」 中三のジュンク堂でお目当ての本はなかったけど、面白そうな本を一冊見つけた。「鈴木茂のワインディング・ロード」って自伝。俺はこの手のアーティストの自伝とか大好きなんだよね。 まだ読み始めたばかりだけど、日本のロック・フォーク黎明期のある意味生き証人である鈴木の音楽人生と仲間たちとの交流や面白いエピソードが満載!はっぴいえんど時代、ユーミンとのレコーディング、ソロ活動、キャラメル・ママ、ティパンアレーとしてのバッキングのセッション等ギターに興味のない人でもかなり楽しく読める本だと思う。※はっぴい... ...続きを見る

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2017/01/31 15:22
10月の晴れの日【はっぴいえんど】
10月の晴れの日【はっぴいえんど】  オープニングの『春よ来い』とか『かくれんぼ』。松本隆のオリジナリティのある独特な歌詞と世界観はともかくとして、サウンドはもろにバッファロー・スプリングフィールド。  そうここらあたりが、はっぴいえんどの最初にねらった路線なんだよね。だからこそ[日本のロック]の草分けとして現在もリスペクトされているのだろう。  歌謡曲とはあきらかに違う言葉の選び方、そしてサウンドはかなり本格的に欧米のロックを研究した結果にできた作品。  ジャケットアートの[ゆでめん]もかつて日本のあちこちに存在した風景な... ...続きを見る

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2015/10/22 13:08
「誰だぁ、へただっていってたのは!!」【ライブ!!はっぴいえんど】
「誰だぁ、へただっていってたのは!!」【ライブ!!はっぴいえんど】  「はっぴいえんど」に関してはオリジナル・アルバム三枚と、解散後のそれぞれのソロ作をフォローしているので、まあ、平均的なファンという程度・・・。  しかし、むかし、「はっぴいんどはスタジオ作はいいけど、ライブがねぇ・・・」という評判を素直に信じて「ライブ」作にはいっさい手を出していなかった。  ところがこれを聴いて「どこがへたくそなんだよ!!」と思ったね。 1曲目の『はいからはくち』のファンク・ヴァージョンにまずノックアウトされる。後半は普通にロケンロールになるけど、この前半のアレンジと演... ...続きを見る

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2015/08/21 20:20
[ナイアガラ・トライアングルVol.2]大滝氏のお仕事
[ナイアガラ・トライアングルVol.2]大滝氏のお仕事 まさかの[トライアングル]第2弾・・・詳しい事情はわからないけど、おそらく【ロング・バケーション】の大ヒットのおかげで実現した企画だろう。※82年リリース。  第1弾の時との大きな違いは・・・大滝氏がアーティストとしてヒット・メイカーになったこと・・・。※あとの二人がオマケにしか感じられない・・・。 つまり、売れたことによって単に趣味趣味音楽に没頭できなくなったのだ。レコード・コレクターズ四月号を紐解いてみると、このアルバムでは「プロデューサーとしての大瀧詠一」の復活・・・と書いてあった。... ...続きを見る

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2014/05/26 12:29
[ナイアガラ・トライアングルVol.1]大滝氏のお仕事
[ナイアガラ・トライアングルVol.1]大滝氏のお仕事  大瀧詠一という人はミュージシャンである以前にプロデューサー、ディレクター気質が強い人だったよね。 この[トライアングルVol.1]でも、山下達郎と伊藤銀次を最大限にフィーチャーして、ご自分はあくまで縁の下の力持ち的な存在に徹している。だから、この[トライアングル]は正三角形ではなく、二等辺三角形なんだな。 達郎は『ドリーミング・デイ』はちょっとウォーミング・アップ的な感じだけど『パレード』で魅力全開!! シュガー・ベイヴでもあるし、後の達郎のひな形でもある。 銀次の語りがこそばゆい『... ...続きを見る

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2014/05/26 12:01
【ゴー・ゴー・ナイアガラ】大滝詠一
【ゴー・ゴー・ナイアガラ】大滝詠一  さて大滝氏が[天国スタジオ]に出かけてしまってもう半年近くなる。もう、そろそろよかろう。この半年間ずっと大滝氏について記事にしてこなかったのは、心の整理がつかなかったからだが・・・。  死去して真っ先に脳裏に浮かんだのは【ファースト】でもなく【ナイアガラ・ムーン】でもなく、まして【ロング・バケーション】でもなく【ゴー・ゴー・ナイアガラ】だった。  実際のラジオ番組の『ゴー・ゴー・ナイアガラ』テーマからスタートして、彼の信条である『趣味趣味音楽』・・・。考えてみれば、大滝氏の一貫した姿勢は『... ...続きを見る

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2014/05/26 11:19
一貫した音楽愛【大瀧詠一ファースト】大瀧詠一
一貫した音楽愛【大瀧詠一ファースト】大瀧詠一  細野氏からのつながりで、大瀧詠一。彼のファースト・ソロ・アルバムにはまだ、「はっぴいえんど」の幻影があるように思う。そして、それは、2013年現在の気分にも不思議によくあう・・・。  『それはぼくぢゃないよ』のほんわかとしたサウンドがすきだ。 『指切り』のどんどこしたリズムには、70年代のニューソウルの香りを感じる。ピアノとフルートは、なんと吉田美奈子だよ。 『びんぼう』・・・ウルフルズのカバーでも有名なJ.Bへのオマージュ。ファンキーさが最高!!ことばの切り方もファンク!! 鈴木茂の... ...続きを見る

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2013/06/14 13:12
正に幻の桃源郷【はらいそ】細野晴臣
正に幻の桃源郷【はらいそ】細野晴臣  今年ソロ活動40周年を迎えニュー・アルバム【ヘヴンリー・ミュージック】をリリースしたばかりの細野晴臣。 日本のアーティストは洋楽ロックやソウルのテイストがある人が好きだといったが、この人とかのやっていたチャンキー・ミュージックは大好きだった。演歌とかは苦手だが、沖縄民謡や勘違いしたジャパニーズ・テイストのある洋楽も面白いと思っていたので、細野氏が当時取り組んでいたアプローチは理解出来た。※Y.M.Oは苦手だったけど、この当時のエキゾチックなテイストは好きだな。 ...続きを見る

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2013/06/14 10:54
日本のフォーク・ロック傑作!!【ナイアガラ・ムーン】大滝詠一
日本のフォーク・ロック傑作!!【ナイアガラ・ムーン】大滝詠一  趣味趣味ミュージックの極致!! 大滝詠一は、シンガーとしての存在より先にプロデューサー、サウンド・クリエーターとしての資質が強い人である。もちろん、シンガーとしても大好きなのだが、彼のオールディーズ、ポップスにかける執念はすざましい。 ...続きを見る

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2012/04/17 14:09
南国気分再び〔トロピカル・ダンディ/細野晴臣〕+『夏なんです』
南国気分再び〔トロピカル・ダンディ/細野晴臣〕+『夏なんです』  この当時の細野晴臣の興味は北米大陸から離れ、カリブ海の島々の音楽、そしてアジア〔中国〕そしてハワイや沖縄など徹底して南国志向。  もちろんそういうところに共通するのはエキゾチックな響き。カリブの国々の音楽はスペイン、フランス、イギリスの植民地であったことから、微妙にヨーロッパの影響を受けて融合、芳醇な文化が豊かな音楽を産んだ。  北米の音楽を研究しつくした細野の頭の中には、ニューオリンズやブラジルの音楽のさらに先をたどる必要があったのだと思う。 ...続きを見る

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2011/08/14 10:20
名盤!!【小坂忠/ほうろう】キャラメル・ママとの最高のコラボ
名盤!!【小坂忠/ほうろう】キャラメル・ママとの最高のコラボ  75年発表の名盤【ほうろう】。バツキングはキャラメル・ママ(ティン・パン・アレイ)・・・・細野晴臣[ベース]、松任谷正隆[キーボード]、鈴木茂[ギター]、林立夫[ドラムス]。  細野、小坂は[はっぴいえんど]の前身である[エイプリール・フール]でともに行動していたということもあり、このアルバムでも全面的に協力している。[演奏だけでなく作曲面でもほぼ全曲細野の作品、作詞では数曲で松本隆がコラボ]。  サウンドはさながらジェームス・テイラー&ザ・セクションという感じ。小坂のボーカルは特別ソウル... ...続きを見る

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2011/06/19 22:32
はっぴいえんど その後〔ホソノハウス〕細野晴臣
はっぴいえんど その後〔ホソノハウス〕細野晴臣  細野さんについては、年代にもよるけど、一般的にはYMOとしての活動がやはり印象的だろう。しかし、俺はYMOで出てきた時はすごく裏切られたというか、複雑な気持ちだった。 YMOの3人のキャラクターは大好きだけど、やっぱり音楽としてはあまり熱心に聴いていなかった。せいぜい〔スネークマン・ショー〕とセットでの認識かなぁ。  とにかく、無国籍な南国志向の〔チャンキー・ミュージック〕はご機嫌だったのに、ある日突然〔テクノ・ポップ〕だもんなぁ。もっもとそれは突然ではなくて【はらいそ】あたりから構想があ... ...続きを見る

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2011/06/07 15:34
はっぴいえんどその後・・・〔バンドワゴン〕鈴木茂
はっぴいえんどその後・・・〔バンドワゴン〕鈴木茂  はっぴいえんど第三の男。何となく鈴木茂にはそんなイメージがある。ビートルズでいえばジョージ・ハリスン。 単に楽器のパートが同じというだけでなく、繊細なボーカルや音楽性も含めて・・・常に主要メンバーであったジョンとポールの間に挟まれた立ち位置も・・・。  鈴木茂も細野と大瀧という二大巨匠に比べればただのギタリスト。しかし、はっぴいえんどというエポックメイキングなバンドにいたからこそ多くのことを吸収できたのも確か。その後キャラメルママ〔ティン・パン・アレイ〕等のセッションを通じてギターの腕前に... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/06/07 14:31
はっぴいえんどその後・・・〔ア・ロング・バケーション〕大滝詠一
はっぴいえんどその後・・・〔ア・ロング・バケーション〕大滝詠一  暑い!! 今日の弘前は29℃だといっているが、体感は30℃を軽く上回っている。すっかり初夏の気分。で、今日は今歯医者から帰ってきた。何を聴こうか? あれしかないでしょ。  大滝詠一、一世一代の大ヒットアルバム。【ロング・バケーション】アナログ盤でいうとA面もいいんだけど、よく聴くのはB 面(CDでは6曲目〜10曲目) 。  『雨のウェンズディ』〜いいなぁ。このアルバムは大瀧の二枚目的な部分が比較的現れたアルバムであったことがヒットに繋がった要因だといわれている。『雨の・・・』とか『スピー... ...続きを見る

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2011/06/07 13:34
【泰安洋行】これぞニッポンのロック!!!細野晴臣
【泰安洋行】これぞニッポンのロック!!!細野晴臣  久しぶりにニッポンのロックモードに入ってるみたい。和幸に大瀧詠一に細野・・・・。 かつて【はっぴいえんど】で日本語のロックを作ろうと必死になっていた細野晴臣は、てぃん・ぱん・あれいの活動を通して様々な音楽を自分の体の中に吸収し、次のステップへの試行錯誤を繰り返していた。  それは、サンデー・デニーのエキゾチックサウンドにヒントを得た、【チャンキー・ミュージック】なるもの。 外国人からみたアジアは日本だろうが、中国だろうがみんな同じに見られることが多い。はりうっど映画の中で描かれる日本の生... ...続きを見る

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2010/06/07 17:06
ニッポンのビートルズ  はっぴいえんど/風街ろまん
ニッポンのビートルズ  はっぴいえんど/風街ろまん  最近なんとかという歌手が「風をあつめて」をカバーして歌っているのをラジオで聴いた。ただオリジナル曲をこえるようなカバーではなかった。  「はっぴいえんど」は細野晴臣、松本隆、大瀧詠一、鈴木茂の四人。正に日本のポピュラーミュージックをこれまでの段階まで引き上げたビッグ4だ。  はっぴいえんどは、現在では当たり前に行われている日本語とロックの融合を試みた最も初期のアーティストだ。当時は、英語で歌ってこそロックだという内田裕哉をはじめとする一派と、はっぴいえんどを代表とする日本語のロックを模索し... ...続きを見る

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2010/04/25 22:27

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