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zoom RSS テーマ「AOR」のブログ記事

みんなの「AOR」ブログ

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TOTOへの東海岸からの回答??【ブレイキング・アウェイ】バランス
TOTOへの東海岸からの回答??【ブレイキング・アウェイ】バランス  ペピィ・カストロ(ボーカル)、ボブ・キューリック(ギター)、ダグ・カッサロス(キーボード)の三人組。 リズム隊はいないので、アンディ・ニューマークとウィリー・ウィークスという強力なメンツを参加させてレコーディングに望んだという。81年リリース。  なるほどハイトーンをいかしたボーカルとドラマチックなハードロックそしてシティ感覚を融合したAORは、正に東のTOTO。 しかし、いかにも流行り物のために急造された感はあるな。 因みにボブ・キューリックは一時期キッスのメンバーであったブルース・... ...続きを見る

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2017/02/01 23:00
ボビー・コールドウェル【ソウル・サバイバー】
ボビー・コールドウェル【ソウル・サバイバー】  ボビー・コールドウェルは、なんと言ってもファースト【イヴニング・スキャンダル】がお気に入り・・・。 セカンド・アルバムも聴いてみたけど、ファーストを上回る衝撃はなかったな。  その後ずっとスルーしていたのだが、このアルバムはなかなかいいね。 まあAORの王道という感じ。アシュフォード=シンプソンの『プレシャス・ラヴ』なんかも実にいい感じ。  ただし、ブラック・ミュージックへのあこがれを独自の視点で解釈したファーストに比べれば、若干薄味かな。 ...続きを見る

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2016/12/25 22:09
AORソウルの秀逸作!!ジェス・ローデン【ストーン・チェイサー】
AORソウルの秀逸作!!ジェス・ローデン【ストーン・チェイサー】  それまでも、ジェス・ローデンの白人ソウル・シンガーしての実力は十分知られていた。 ただ本人は全く納得しておらず、結局ドスKいスワンプ路線ではなくAORソウルを目指す。80年リリース。 まずは参加ミュージシャンを見てほしい。 アレンジ面でジェスと共にほぼ全体的に関わったレオン・ペンダーヴィス、ロブ・マウンゼイ・・・他にもキーボードがパット・レビロット、ジョージTクリントン。  ギターがジェフ・ミロノフ、ジェフ・レイトン、デビッド・ランドウジョン・カートライト。 ドラムスがクリス・パーカ... ...続きを見る

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2016/10/07 09:51
レコード・コレクターズ9月号「黄金時代のAOR」
レコード・コレクターズ9月号「黄金時代のAOR」 AORと言えば、ボズ・スキャッグスの【シルクディグリーズ】やボビー・コールドウェルの【イヴニング・スキャンダル】、スティーリー・ダンの【エイジャ】、マイケル・フランクスの【アート・オブ・ティー】などは正にリアルタイムで聴いてきた。  この九月号にも書いてある通り、日本ではTOTO、エアプレイ周辺のサウンドばかりがもてはやされたということもあって、ブーム自体は意外に短かったように思う。  そもそもAORとは・・・アダルト・オリエンティッド・ロックの略称だから、ロックのジャンルの一つと捉えられ... ...続きを見る

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2016/08/17 14:27
アイム・ホーム・・・アル・ジャロウ【風のメルヘン】
アイム・ホーム・・・アル・ジャロウ【風のメルヘン】  秋の涼しい風をイメージさせるアル・ジャロウの78年のアルバム。78年といえば、バリバリにパンクやパブロックに夢中になっていた時期なので、正直このアルバムもスルーしていたが、ここ最近聴いてみたら実に心が落ち着くね。ここのところいろいろ忙しかったのもあって、今日は脱力感半端ない・・・。  けだるい日曜の午前にピッタリ・・・世界陸上はどうしたって? 昨日は最後まで見たよ。やっぱりボルトをはじめとしてジャマイカ勢のすごさを感じたね。あと10種競技のイートンの快挙!!世界記録更新。 100×4メー... ...続きを見る

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2015/08/30 10:40
AORの秀作【フェイト・フォー・ブレックファスト】アート・ガーファンクル
AORの秀作【フェイト・フォー・ブレックファスト】アート・ガーファンクル  79年リリース。アート・ガーファンクルのソロ第4弾。俺は5作目の【シザーズ・カット】まではフォロー。 ※それ以降は特に聴いていない。  このアルバム、かなりまっとうなAOR作品になっている。つまり、フォークとかポップスとかの縛りではなく、アートのシンガーとしての長所を無理なく反映したアルバムという感じ。  特に俺が好きなのは2曲目の『スィンス・アイ・ドント・ハブ・ユー』・・・これ大好きだな。ドリーミーでソフィスティケートされたサウンドと歌・・・誰の作品だったっけ? 『アンド・アイ・ノ... ...続きを見る

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2015/08/13 09:54
マイケル・マクドナルドが惚れ込んだ歌姫【エイミー・ホーランド】
マイケル・マクドナルドが惚れ込んだ歌姫【エイミー・ホーランド】  80年リリース。これ実は一度アナログで買ったのを手放している。なので、例の罪滅ぼし的な1枚。 今回仙台で出会わなければ、まだ入手していなかったかも・・・。  アルバムはもろにマクドナルド色の強い『ハウ・ドゥ・アイ・サヴァイヴ』。あれほど当時一世を風靡したサウンドだったのに、今聴くとちょっと古くさいかな? まあ、でも良質なAORであることは確か。  バッキングにはマイケル・マクドナルドを筆頭にジョン・ベイ・ピアーズ(ベース)、マイク・ベアード(ドラムス)、パトリック・ヘンダーソン(キーボー... ...続きを見る

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2015/08/05 08:16
マイケル・フランクス【シティ・エレガンス/バーチフィールド・ナインス】
マイケル・フランクス【シティ・エレガンス/バーチフィールド・ナインス】  さて「M」の項、ラストはこの人・・・ミッチー・ライダーとかの音楽とは全く正反対の位置にあるアーティストだと思うけど、こういうスタイルの音楽も好きなんだよね。  マイケル・フランクスはシンガーソングライターの枠に入る人だけど、かなりA.O.Rよりというかジャジーな味わいが素敵だ。78年のサード・アルバム。  『アントニオの歌』に代表されるボサノバ路線だけでなく、チェット・ベイカーなんかに近いセンスのボーカルは実に味わい深い。※ボーカリストとしてのスキルは必ずしも高くないけど・・・。  『ク... ...続きを見る

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2015/03/22 15:18
こちらも幻のスーパー・グループ【メイキング・オブ・ア・ドリーム】クラッキン
こちらも幻のスーパー・グループ【メイキング・オブ・ア・ドリーム】クラッキン  77年リリース。ラス・タイトルマンのプロデュース。ニック・デカロやデビッド・サンボーンが参加。 ボーカルのレスリー・スミスを中心に、レスター・アダムス(キーボード)、GTクリントン(オルガン、シンセ)、リック・チャダコフ(ベース)、ボブ・ボーディ(ギター)、ピーター・バーネット(ドラムス)、アルノ・ルーカス(パーカッション)の白人、黒人混成の7人組。  サウンドは都会的なソウル・ミュージックという感じ・・・まあAORということでいいだろう。 『フィール・オールライト』・・・なかなかさわや... ...続きを見る

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2015/02/03 12:17
AOR幻の名盤【オン・ザ・バンドスタンド】ピーター・ゴールウェイ
AOR幻の名盤【オン・ザ・バンドスタンド】ピーター・ゴールウェイ  ピーター・ゴールウェイ関連のアルバムはフィフス・アベニュー・バンドやオハイオ・ノックスを含めて数枚持っているけど、俺が一番好きなのはコレ。78年日本だけでひっそりと発売され、その後本国でもリリースされたらしいが、極一部のファンだけの間で話題になっただけらしい。  このアルバム、まずは名曲『サンデー・バスケットボール』だろう・・・。なんか学生時代、バスケットではないけど仲間がよくテニスに誘ってくれたのを思い出す。今やそのときの友達もちりぢりになって年に一度会うか会えないかくらいのつきあいに・・... ...続きを見る

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2015/02/03 11:54
A.O.Rテイストのシンガーソングライター作品【ワイルド・チャイルド】ヴァレリー・カーター
A.O.Rテイストのシンガーソングライター作品【ワイルド・チャイルド】ヴァレリー・カーター  これまた78年の作品。元ハウディ・ムーンのヴァレリー・カーター、ソロ2作目。※以前ファースト・アルバムは同じ[A.O.R]枠で紹介済み・・・。  このセカンド・アルバムはほぼロサンゼルスでレコーディングされたもの。バッキングにはデビッド・ペイチ、ボビー・キンボールを除くTOTOの面々が勢揃い。他にはジェイ・グレイドン、レイ・パーカーJr、チャック・レイニー、フレッド・タケット、ヴィクター・フェルドマンなど超一流のセッションメンたちが大挙参加・・・。  この当時のシンガーソングライターのアル... ...続きを見る

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2014/09/11 11:29
上質なA.O.R作品【ペイジズ】PAGES
上質なA.O.R作品【ペイジズ】PAGES 80年代にMr.ミスターとして『キリエ』などのヒットを飛ばしたリチャード・ペイジとスティーヴ・ジョージを中心としたグループ。  そのフュージョン色の強いサウンドは正にA.O.R。正直Mr.ミスターよりもこっちの方が俺の好み!! プロデュースは元BS&Tのボビー・コロンビー。ストリング・アレンジにデイヴ・グルーシン、マイケル・ブレッカー、ランディ・ブレッカー、ビクター・フェルドマンなどがゲスト参加。  オープニングを飾る『クリアリィ・キム』や『レット・イット・ゴー』などは典型的なシティ・サ... ...続きを見る

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2014/09/11 08:46
A.O.R紳士録【ラリー・ジョン・マクナリー】
A.O.R紳士録【ラリー・ジョン・マクナリー】  さて、今日も暑くなりそうだな・・・。予報によると弘前は33℃まで騰がるらしい・・・。勘弁して欲しいなぁ。 てことで、今日はあまり暑苦しい感じの音楽は聴きたくない。  で、これも結構前に入手していたけど、紹介しそびれていた一枚。 ラリー・ジョン・マクナリーの81年作。この人についてもほとんど予備知識はない。  ただ、皮ジャンにひげ面、そしてたばこをくわえた横顔のポートレイトが何となく、良いかなと・・・。 で、入手して聴いてみたら、まあ、適度にソウル感覚のあるA.O.Rだった。  バッ... ...続きを見る

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2014/07/30 09:37
一足早い夏??【ブルー・デザート】マーク・ジョーダン
一足早い夏??【ブルー・デザート】マーク・ジョーダン  ここのところの暑さはなんなんだろう。まだ、6月にも入っていないのに、尋常でない事態・・・。少なくともこの時期に真夏日って、弘前では考えられないことだ。  さて、そんなこんなで今日も30℃いくらしいよ。さっきまでブリティッシュ・トラッド・フォークをきいていたんだけど、どうもこの気候にはあわないみたいなので、こんなの引っ張り出した。 【ブルー・デザート】・・・マーク・ジョーダンはこれと【マネキン】しか持っていないんだけど、まさに一足早い夏のイメージにぴったり来るのはこっちか・・・。  マーク... ...続きを見る

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2014/05/30 11:47
A.O.R紳士録【愛の狩人】ジェス・ローデン
A.O.R紳士録【愛の狩人】ジェス・ローデン  お次もソフト&メロウでこの人・・・えっ?? ジェス・ローデンって、ずっとスワンプとかで紹介してたんじゃないの?って・・・鋭い!! 確かに初期の数枚は極上のスワンプ・ロックまたはブリティッシュ・ソウルだったんだけど、77年のこのアルバムなんかでは、すっかり洗練されてソフト&メロウの人になってたんだよね。  もちろん、曲によってはソウルフルでガッツのあるサウンドのものもないわけではないのだが、何しろアメリカで売れないことには死活問題だったんだろうね。  俺はどちらかというと、初期の泥臭い路... ...続きを見る

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2014/05/28 17:27
A.O.R紳士録・・・シャーロックじゃなくてルパート【浪漫】ルパート・ホームス
A.O.R紳士録・・・シャーロックじゃなくてルパート【浪漫】ルパート・ホームス  英国出身でニューヨーク育ちのシンガーソングライター。もう、洗練を絵に描いたようなアーヴァン・メロウ・サウンド。  いやいやマイケル・フランクスとバリー・マニロウのおいしいどこ取りのシンガーだな。正に上質のA.O.R・・・。 ルパートはこれで2回目かな?? ※前回は【パートナーズ・イン・クライム】。  『レス・イズ・モア』・・・何ともけだるい都会の夜を彷彿とさせるサウンド。バリー・マニロウから若干甘みを絞った感じのルパートのボーカル・・・良いな。 『ショウ・ミー・ホウェア・イット・セイズ... ...続きを見る

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2014/05/28 16:53
A.O.R紳士録【デュオ・グライド】サンフォード&タウンゼンド
A.O.R紳士録【デュオ・グライド】サンフォード&タウンゼンド  まあこれはA.O.Rに分類するよりもブルー・アイド・ソウルに入るのかもしれないけど、今日紹介した3組の中では俺はいちばん好きだな。参加メンバーはデビッド・ハンゲイト、ジェフ・ポーカロ、デビッド・ペイチ、ビル・ペインなどTOTO周辺の人脈が多いのだが、ペイジズやウィルソン・ブラザーズに比べると黒っぽさが断トツ!!もっとも、スティーヴ・クロッパーとかジェリー・マッギーなども加わっているからサウンドがサザン・ソウルよりになるのだろうが・・・。 やっぱり、どのくらい黒っぽいか・・・というのが、俺の... ...続きを見る

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2013/12/29 12:45
A.O.R紳士録【Pages】ペイジズ
A.O.R紳士録【Pages】ペイジズ  81年リリースの3作目。なんでも、ペイジズの最高傑作といわれている作品だそうだ。※その前二枚は俺は未聴。  プロデュースはジェイ・グレイドン。77年に五人組のバンドとしてスタート。ファースト、セカンドと進むごとにメンバー・チェンジを繰り返し、このアルバムではリチャード・ペイジ、スティーヴ・ジョージ、ジョン・ラングの3人が正式メンバーとしてクレジットされている。  『ユー・ニード・ア・ヒーロー』・・・非常におしゃれでよくできた曲。『テル・ミー』これもいかにもA.O.Rの典型という感じ。 『... ...続きを見る

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2013/12/29 12:09
A.O.R紳士録【アナザー・ナイト】ウィルソン・ブラザーズ
A.O.R紳士録【アナザー・ナイト】ウィルソン・ブラザーズ  ブログ[Mango Island]のmangohboyさんが最近紹介していたウィルソン・ブラザーズの唯一作【アナザー・ナイト】。 79年リリース。俺が手に入れたのはワーナーの[Foeer Young]シリーズの一枚として出されたもの。  シングル・カットされた『愛にひとりぼっち』※なんという変な邦題も『アナザー・ナイト』も大したヒットにはなっていない。しかし、アルバム自体はA.O.Rの名盤として、現在も多くの人たちに支持さているらしい。  ケリー・ウィルソンとスティーヴ・ウィルソンの文字... ...続きを見る

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2013/12/29 11:25
A.O.R紳士録【セレブレート・ミー・ホーム】ケニー・ロギンス
A.O.R紳士録【セレブレート・ミー・ホーム】ケニー・ロギンス  80年代以降のロギンスしか知らない人にとっては『フット・ルース』や『デンジャー・ゾーン』のイメージが強いだろうが、俺ら70年代のケニー・ロギンスを知るものにとっては、やはりロギンス&メッシーナ時代のアーシーでカントリー色の強い音楽性を持ったアーティストという印象がある。  そんなロギンスがメッシーナとのデュオを解消し、ソロ・デビューしたときは正直びっくりした。いやソロ・デビューしたことではなくて、そのデビュー作に展開されていた音楽性に驚いたのだ。77年リリースの【セレブレート・ミー・ホーム】... ...続きを見る

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2013/12/24 17:31
A.O.R紳士録【マネキン】マーク・ジョーダン
A.O.R紳士録【マネキン】マーク・ジョーダン  77年リリース。プロデュースはスティーヴ・カッツ。参加ミュージシャンはラリー・カールトン、ステイーヴ・ルカサー(ギター)、チャック・レイニー、ジム・ハンゲイト(ベース)、ジェイ・ワインディング、ドナルド・フェイゲン、ポール・グリフィン、デビッド・フォスター、ジェームズ・ニュートン・ハワード、デビッド・ペイチ(ピアノ)、ジェフ・ポーカロ、ハーヴィ・メイスン(ドラムス)、クライディ・キング、ブレンダ・ラッセル、ティモシー・シュミット、J.Dサウザー(バック・コーラス)、トム・スコット(サックス)・... ...続きを見る

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2013/12/24 16:37
A.O.R紳士録【パートナーズ・イン・クライム】ルパート・ホームズ
A.O.R紳士録【パートナーズ・イン・クライム】ルパート・ホームズ  ルパート・ホームズについてはそれほど詳しくはない。ただ、このアルバムから大ヒットした『エスケイプ』と『ヒム』は聞き覚えがある。『エスケイプ』は特にラジオでよくかかっていたので印象深い。  で、今回初めてアルバムを入手していろいろ聴いてみたら、これは相当面白いことがわかった。 元々イギリス生まれのニューヨーカー、ソングライターとしてバーバラ・ストライザント、パリー・マニロウ、マンハッタン・トランスファー・・・などに作品を多く提供しており、また、70年代半ばにはイギリスのアーティスト・・・セイ... ...続きを見る

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2013/10/17 15:55
[80's洋楽グラフィティ1982編]【フル・ムーン】ラーセン=フェイトン・バンド
[80's洋楽グラフィティ1982編]【フル・ムーン】ラーセン=フェイトン・バンド  日本表記では[ラーセン=フェイトン・バンド]となっているが、原題では【フル・ムーン・フィーチャリング・ニール・ラーセン・アンド・バズィー・フェイトン】。  つまりこれは前作[ラーセン=フェイトン・バンド]名義ではなくて[フル・ムーン]のアルバムとしてリリースされたアルバムなのだ。  しかし、オリジナルのフル・ムーンは話題にはなったものの、自然消滅。71年の幻のアルバム【フル・ムーン】は後にCDとして正式にリリース。※以前[ジャズ・フュージョン枠ですでに取り上げ済み]  このアルバムはオリ... ...続きを見る

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2013/05/24 15:48
[ロック黄金期1979編]タイガー・イン・ザ・レイン/マイケル・フランクス
[ロック黄金期1979編]タイガー・イン・ザ・レイン/マイケル・フランクス  ちょうどこの当時はフュージョン・ブームなんつうのもあって、A.O.Rもよく聴いた。 たいていフュージョンやソウル系のスタジオ・ミュージシャンがバッキングについていて、楽曲がよく練られているものが多かった。  マイケル・フランクスもファースト、セカンドとこのアルバムは今でもよく聴く。 前作までほど豪華なメンツではないものの、リック・マロッタ、ケニー・バロン、ポール・グリフィン、マイク・マイニエリ、デビッド・サンボーン、ジョー・カロ・・・といったミュージシャンの洗練された演奏はマイケル・フラ... ...続きを見る

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2013/03/26 21:40
A&Mレコード特集G【アザー・ピープルズ・ルーム】マーク=アーモンド
A&Mレコード特集G【アザー・ピープルズ・ルーム】マーク=アーモンド  ジャケットを見ると「おいおい!!またノゾキ趣味かよ!!」って、思う人もいるだろうけどあくまで偶然のチョイス!!本当だって(汗!!)中身はしゃれたシティ・ミュージック!! ...続きを見る

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2012/08/29 14:14
悔し涙の雨が降る!!〔光星学院優勝ならず!!〕A.O.Rファン必聴!!ヴァレリー・カーター
悔し涙の雨が降る!!〔光星学院優勝ならず!!〕A.O.Rファン必聴!!ヴァレリー・カーター  たった今試合終了とほぼ同時に青森では強烈な雨が降り始めた・・・これは青森県人いや東北の人々の悔し涙ではないか? なんつって・・・確かに大阪桐蔭は強かった。しかし〔失点の3点〕の内、最初のホームランでの1点は仕方がないとしても、その次の2点はバント処理の一塁への悪送球で失ったものだ。ランナー二人生還。 ...続きを見る

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2012/08/23 13:35
ノスタルジック・レディ〔リビー・タイタス〕
ノスタルジック・レディ〔リビー・タイタス〕  実に都会的で洗練されたサウンド、そしてちょっとアンニュイな表情を見せる歌声。ポール・サイモン、フィル・ラモーン、カーリー・サイモン、ロビー・ロバートソンなどがプロデュースを担当。 ...続きを見る

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2012/05/17 14:40
80年リリースの名盤【ラーセン=フェイトン・バンド】
80年リリースの名盤【ラーセン=フェイトン・バンド】  これはジャズ・フュージョンというよりもA.O.Rのジャンルに入れた方が良いかもしれない。なぜかというと2曲を除いてボーカルが入っているからだ。 ...続きを見る

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2012/04/08 10:47
A.O.R紳士録ランディ・ヴァンウォーマー〔アメリカン・モーニング〕
A.O.R紳士録ランディ・ヴァンウォーマー〔アメリカン・モーニング〕  イメージだけで本当に良いのか? 非常にジェントルなサウンドにセンチメンタルで繊細なボーカル。いかにもさわやかな朝の始まりをイメージさせる楽曲なので〔アメリカン・モーニング〕などという脳天気なタイトルを付けたと思うのだが、実は原題を読めばわかるとおり・・・かなりヘヴィな内容の曲なのだ。 ...続きを見る

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2011/12/09 11:07
tone tone さんに捧ぐAA.O.R紳士録【ジノ・バネリ/ブラザー・トゥ・ブラザー】
tone tone さんに捧ぐAA.O.R紳士録【ジノ・バネリ/ブラザー・トゥ・ブラザー】  78年リリースのA.O.R名盤。サウンドは喩えるとすればボズ・スキャッグスとボビー・コールドウェルを足してスティーリー・ダンを少し振りかけた感じ? 我ながらひどい喩えだが、まあTOTO的なハードなフュージョン色もあるかな? A.O.Rをブルー・アイド・ソウルの発展型ととらえると、ジノ・バネリの音楽は正にA.O.R。 ...続きを見る

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2011/10/13 19:44
tone tone さんに捧ぐA.O.R紳士録〔スティーヴン・ビショップ/Bish〕
tone tone さんに捧ぐA.O.R紳士録〔スティーヴン・ビショップ/Bish〕 9月27日を境に休止しているtone toneさんのブログ〔道草もいっかな〕でも取り上げられているスティーヴン・ビショップ。 ...続きを見る

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2011/10/09 11:56
A.O.R紳士録〔サンフォード&タウンゼンド/うつり気な炎〕
A.O.R紳士録〔サンフォード&タウンゼンド/うつり気な炎〕  エド・サンフォードとジョン・タウンゼンドのデュオだが、サンフォード=タウンゼンド・バンドというバンド名で表記されることが多い。 ...続きを見る

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2011/09/01 14:30
A.O.R紳士録+名曲100選【ルブラン&カー/フォーリン】
A.O.R紳士録+名曲100選【ルブラン&カー/フォーリン】  77年のヒット曲、ルブラン&カーの『フォーリン』。ピート・カーはマッスル・ショールズのセッション・ギタリスト。 レニー・ルブランは68年頃、ピート・カーと同じグループで知り合うが、その後ソロとして活動。しかし、なかなか成功を手にすることもなく、76年にルブラン=カー・バンドを結成。 アルバム【ミッドナイト・ライト】をリリース。シングル・カットされた『フォーリン』が全米13位のヒットに・・・。 ...続きを見る

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2011/09/01 13:34
A.O.R紳士録〔イタリアン・グラフィティ/ニック・デカロ〕元祖A.O.R
A.O.R紳士録〔イタリアン・グラフィティ/ニック・デカロ〕元祖A.O.R マイケル・フランクス、ボビー・コールドウェル、ドナルド・フェイゲン、マイケル・マクドナルド、ネッド・トヒニー、ボズ・スキャッグス・・・と今までも結構A.O.Rのシンガー達を紹介してきたが、今回はそうしたアーティストの元祖ともいえるニック・デカロを・・・。  ニック・デカロはアレンジャーとしての方がむしろ有名な人だが、トミー・リピューマ、アル・シュミットと組んでたくさんのアーティストの作品を手がけている。いわゆるジャズ、R&Bよりのシティ・ミュージックを得意としていてこの3人のスタッフでマイケ... ...続きを見る

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2011/09/01 11:59
A.O.R3連発〔雨の日の恋/スティーヴン・ビショップ〕
A.O.R3連発〔雨の日の恋/スティーヴン・ビショップ〕 【ケアレス】76年リリースのデビュー作。『オン・アンド・オン』『雨の日の恋』のヒットを放った、A.O.Rブームの先駆けとして大きな話題となった作品・・・レコード帯より。  A.O.R作品といっても基本はナイーヴなボーカルを生かしたシンガー・ソングライターの作品。そう70年代前半のジェームス・テイラーを代表とする内省的な作品がよりソフィスティケイトされたものがA.O.Rというくくりに入れられていたように思う。  スティーヴン・ビショップのこの作品とかランディー・ヴァンウォーマーの『アメリカン・... ...続きを見る

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2011/07/08 14:37
A.O.R3連発〔スリーピング・ジプシー/マイケル・フランクス〕
A.O.R3連発〔スリーピング・ジプシー/マイケル・フランクス〕  さて2発目はさらにリゾート感覚が強い一枚。実はもっと早く取り上げるつもりだったのだが、諸事情によって遅れてしまっていた。  マイケル・フランクスは昨年の8/31にファースト・アルバムの【アート・オブ・ティー】も取り上げていたのだが、【スリーピング・ジプシー】は【アート・オブ・ティー】に比べるとややジャズの要素が少ない感じ。  俺はどっちかというと【アート・オブ・ティー】の方が多く聴いているのだが、【スリーピング・ジプシー】は夏に聴くことが多い。 けだるいゆったりしたテンポの『ザ・レディ・... ...続きを見る

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2011/07/08 14:15
A.O.R3連発〔ネッド・ドヒニー/ハード・キャンディ〕
A.O.R3連発〔ネッド・ドヒニー/ハード・キャンディ〕 今日も雨が時折ぱらつくうっとうしい梅雨模様。こんな時はからっとすっきりした音楽を聴きたい。ということでまずはネツド・ドヒニーから・・・。何とも涼しそうなジャケット。  ...続きを見る

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2011/07/08 13:39
はたして得したのはどっち??マイケル・マクドナルドかドゥービーか?
はたして得したのはどっち??マイケル・マクドナルドかドゥービーか? ドゥービー・ブラザーズ。俺たちの世代では、必ずと言っていいほど一度は耳にしたアメリカン・ロックの最高峰。 しかし、マイケル・マクドナルドの評価は真っ二つに別れるだろう。ドゥービーをだめにした男という評価も・・・。 ...続きを見る

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2010/09/17 16:17
レコジャケ天国うつむきジャケ編A+A.O.R紳士録【シルク・ディグリーズ】ボズ・スキャッグス
レコジャケ天国うつむきジャケ編A+A.O.R紳士録【シルク・ディグリーズ】ボズ・スキャッグス  あんたどんだけ照れ屋やねん!!? てことで、A.O.Rなんて言葉が出来る前はソフトアンドメロウなんて呼ばれてた定番中の定番。あまりにベタなので今まで取り上げていなかったが、ファーストアルバムから【ミドル・マン】まで全アルバム集めた。そのくらい大好き。まぁそれ以降はかなり低迷していたが、近年は彼の原点、ブルースに回帰して活動しているらしい。  なんたって[スティーヴ・ミラー・ブルース・バンド]が活動のスタート地点。スワンプやソウル色の強い音楽を得意としていた。  その後[スティーヴ・ミラー・... ...続きを見る

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2010/09/08 15:21
暑気ばらいに【アート・オブ・ティー】マイケル・フランクス
暑気ばらいに【アート・オブ・ティー】マイケル・フランクス  暑さのせいで、昨日は妙にテンション高かったな。今日はちょっとアダルトな雰囲気でクール・ダウンするか。てわけで、今日の第一弾はマイケル・フランクスの75年作の【アート・オブ・ティー】。プロデュースはトニー・リピューマのライト感覚のジャズ・フュージョンベースの作品。マイケル・フランクスは次作の【スリーピング・ジプシー】が『アントニオの歌』のヒットで有名だが、ジャズ風味で統一されているこの作品の方がアルバムとしての出来は上かな。  もちろん、【スリーピング・ジプシー】も好きなんだけど、あのアルバム... ...続きを見る

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2010/08/31 10:51
A.O.R紳士録+私的好盤【ナイトフライ】ドナルド・フェイゲン
A.O.R紳士録+私的好盤【ナイトフライ】ドナルド・フェイゲン  一時期スティーリー・ダンばっかり聴いている時があった。高校時代ラジオでは彼らのヒット曲『リキの電話番号』や『ドゥ・イト・アゲイン』は聴いていたが、初めて買ったアルバムは【エイジャ】だった。 もちろんエイジャは彼らの最高傑作だとは思うが、遡って初期のアルバムから通して聴いてみると【エイジャ】は完成度が高すぎて、バンドとしての[スティーリー・ダン]の姿は見えにくい。もっとも、ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカー以外はほとんど超一流のスタジオ・ミュージシャンが参加しているアルバムなので、当た... ...続きを見る

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2010/07/30 10:38
されど名盤 A.O.R紳士録【イヴニング・スキャンダル】ボビー・コールドウェル
されど名盤 A.O.R紳士録【イヴニング・スキャンダル】ボビー・コールドウェル  A.O.R(アダルト・オリエンティッド・ロック)・・・要するにアダルト・コンテンポラリーとかM.O.R(ミドル・オブ・ザ・ロード)と言われる音楽。どちらかというと、ゴリゴリのロック・ファンからは軽んじられる音楽である。  確かに、『ロック』がハードで反体制の音楽という狭い視野でみれば、軟弱でヘナヘナしている音楽だと捉えられがちなのだが・・・。実はブルーアイド・ソウルだとか、スタンダードなポップスには音楽的に優れているものが多い。 俺はロックが大好きだけど、ロックだけ聴いているわけではなく、... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2010/07/29 07:00

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