エディー&ザ・ホット・ロッズ【ジ・エンド・オブ・ザ・ビギニング】

 エディー&ザ・ホット・ロッズのアイルランド時代のベスト・アルバム。1993年リリース。シングルやライヴバージョンをメインにしたお特用!どの曲も疾走感ガ半端なくいかしてる。    The End of the BeginningPolygram Int'l 1999-01-12 Eddie & Hot Rod…
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ZZ TOP【リサイクラー】

 どうも80年代のZZ TOPのデジタル・ブギーは今一つ好きではなかった。それ以前のロンドン・レーベルの作品の方がずっと好きだし、ワーナーに移ってからのアルバムでも【イリミネーター】と【アフター・バナー】以外のアルバムの方が断然好きだった。  でこの90年リリースの作品。正直初期のZZ TOPらしさが戻ってきた感じで好きだな。曲によっ…
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モビー・グレイプ【20グラニット・クリーク】

 一旦解散したものの71年にオリジナル・メンバーが再び集結して作り上げた一枚。元々ウエストコーストの中の異色のバンドだったこともあり、ここでもやはり通常のウエストコースト陣とはちょっと違った味わいがある。全体的に霧に包まれたようなサウンド。カントリー、ブルース、ロックン・ロール、R&Bの要素が複雑に絡み合った指向性という点では、むしろ実…
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UPP【This Way】

75年にジェフ・ベックの後押しでデビューしたギターレス・トリオのセカンド・アルバム。ここでは新たにギターのデビッド・バンズを加えて4人編成に。  プロデュースはベックではなくて、ホール&オーツのバッキングで有名なクリストファー・ボンド。 ベックはちょうど【ワイアード】制作と重なっていたためか、2曲のみゲスト参加。 アラン・クラー…
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望んでいなかった一枚だけど【MATSINNER/BACK TO THE BULLET】

これは本当に偶然俺のところに届いたアルバム。実は全く別のアーティストのアルバムを注文したのだが、ジャケットはそのままだけど、中身が全く違っていたのだ。まあ検品の時に紛れ込んでしまわれたものと思われる。  てことで、ネットでそのことを業者に伝えると、代金は返してよこしたが、中身については返品の煩わしさを考慮してくれたらしく、こちらで処…
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トレース【バーズ】

 オランダを代表するプログレバンドの傑作セカンドアルバム。75年リリース。 リック・ヴァン・ダー・リンデン、ジャップ・ヴァン・エリック、イアン・モズレーの三人組。ダリル・ウェイがエレクトリック・バイオリンでゲスト参加。  クラシカルで格調高い演奏力と叙情性を持った一級品。ハードロック的なスピード感もある。 <div cl…
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ブラッドロック【BLOODROCK2】

続いてもブラッドロック。こちらはセカンドアルバム。前作ではドラマーも兼ねていたジム・ラトリッジがリードボーカルに選任。新ドラマー、リック・コブを迎えて6人組に。  このリックはかなり手数の多いドラミングで、前作よりもより躍動感のある曲が多いのに対応していて、まずはメンバー補充は成功している感じ。 <div class="…
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ブラッドロック【BLOODROCK】

 70年GFRのプロデューサー、テリー・ナイトに見いだされてデビュー。 ドラマーも兼任するジム・ラトリッジのリードボーカル、2本のギター、キーボード、ベースの五人組。ブリティッシュロックの影響はあるものの、曲調は陽気ではつらつとしたアメリカンハードロックそのもの。  メジャーになりきれないB級ならではの魅力。 Bl…
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グランドファーザー【ディア・ミスター・タイム】

 予備知識ゼロの全くの無名グループ。最早なぜ買う気になったのかも不明。 ソフトなサイケ感覚がいかしてるかな。70年リリース。キーボード、サックス、フルートなどをフィーチャーしたサウンドはサイケとプログレの橋渡し的な味わい。  この手のバンドは数限りなくあるはずで、その中でたまたまこうして耳に出来たというのは案外幸運だったかも・・・。…
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FELT(フェルト)

 アラバマ州のサイケ・ハードロックバンド。71年リリースのファースト。マイク・ジャクソン(ギター、ボーカル)、スタン・リー(ギター)、アラン・ダリンプル(キーボード)、トミー・ギルストラップ(ベース)、マイク・ニール(ドラムス)。  いずれもデビュー当初はティーンエイジャーだったというが、確かな演奏技能と独特なフィーリングを持っていて…
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レア・バード【サムバデイズ・ワッチング】

 73年リリース。この当時のラインナップはスティーヴ・グールド(ボーカル、ギター)、デイヴ・カフィネッティ(ピアノ、クラヴィネット、オルガン)、アンディ・カーティス(ギター)、ニック・ポーター(ベース)、フレッド・ケリー(ドラムス)。  ジャンルでいうとジャズロックということになると思うが、ファンキーなところやフォーキーな部分もあって…
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ヤン・アッカーマン【くつろぎの時】

 ヤン・アッカーマンのソロはもう一枚持っているが、こちらはややフュージョン寄りのサウンドだな。別な言い方をすればストリングスを生かした歌なしのシンフォロックという感じ。それも悪くない。  ただフォーカス時代のようなスリリングさに欠けるのは仕方がないところか・・・。 <div class="webryblog_amazo…
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スティーヴィー・サラス【シェイプ・シフター】

2001年リリース。世が世であればとっくにスーパースターの仲間入りをしていてもおかしくない存在。  ジミ・ヘンドリックスの奏法だけでなく、作曲能力、精神性までを正しく引き継いだアーティストだと思う。彼の音楽性にはネイティヴ・アメリカンや黒人の血がミクスチャーされていることも大いに影響を与えていると思われる。元々、分類しずらい音楽なのだ…
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ジェスロ・タル【リヴィング・イン・ザ・パースト】

今夜はなんとなくタルのこれを聴きたくなった。EP、シングルのみの発表曲や代表曲を織り交ぜたベスト・アルバム。  中身はタルの音楽が初期の頃からどんな風に変化していったかが、手に取るようにわかる、かゆいところに手が届く構成。  イアン・アンダーソンの癖のある歌い方とフルート。ギターやキーボードは出入りが激しいけれど、基本的にはアンダー…
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新年一発目のディランはこれ!【ディラン&デッド・ライヴ】

 89年リリース。87年に行われた「アローン&トゥギャザー・ツアー」を記録したライヴ・アルバム。 ディランとデッドという、それまでありそうでなかった組み合わせは予想に反して実にリラックスした良い感じなのだ。  選曲的には『アイ・ワント・ユー』『見張塔からずっと』『天国への扉』など長年のファンにとってはなじみ深い曲と『スロー・トレイン…
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ナイン・ビロウ・ゼロ【ライヴ・アット・ザ・マーキー/ドント・ポイント・ユア・フィンガー】

ナイン・ビロウ・ゼロ【ライヴ・アット・マーキー/ドント・ポイント・ユア・フィンガー】かなり以前からずっと欲しかったイギリスのパブロック・バンドのライヴとスタジオ作の2枚組。 これがかなりグルーヴィーでご機嫌。カバー曲も多いが、塩辛いボーカルとブルース・ハープを生かしたR&B色の強いサウンドは、この手のサウンドに目がない俺にとっては正に…
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ブラウンズヴィル・ステーション【エア・スペシャル】

80年リリースの南部を拠点とするハードロックバンド。プロデュースはこの手のバンドを得意とするトム・ワーマン。  ギター2本、ベース、ドラムスの四人組。コンパクトでシンプルなハードロックサウンド。ボーカルも男臭い野太いものだが、曲全体は結構ポップだったりする。     Air SpecialWounded Bird Recor…
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リンダ・ロンシュタット【ディファレント・ドラム】

リンダのキャピトル時代の編集盤かな? ジャクソン・ブラウンの『ロック・ミー・オン・ザ・ウォーター』やゲフィン=キングの『ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥマロウ』、ローラ・ニーロの『ストーニー・エンド』などやはり選曲の妙とリンダの歌の巧さはこの当時からはっきりわかる。マイク・ネスミスのタイトル曲『ディファレント・ドラム』の軽快な響きも…
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コーク・エスコベート【カミン・アッチャ】

シーラ・Eの叔父にあたるパーカッショニスト。サンタナがらみのアステカという大所帯バンドの一員としても活躍。  参加メンバーは普段のコークの仲間たちが多く参加しているようだが、スペシャル・ゲストとしてジョー・ヘンダーソンやガボール・サボの名前もクレジットされている。  特別傑作という訳ではないが、ラテン・アフロ系のビートを生かしたフュ…
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エルヴィス・コステロ新譜【ルック・ナウ】

 正直に言うとここ最近の何作かは聴いてもいないし、入手もしてなかった。なので、俺にとってはかなり久しぶりのコステロとの再会・・・といった感じ。基本的には従来の路線から大きくはみ出した感はないものの、メロデイやフレージングの熟成度はさすが・・・。 伊達に歳はとってない。やはりコステロはシンガーである前にソングライターなんだということを改…
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サティスファクション・アンリミテッド【シンク・オブ・チルドレン】

 インヴィクタス・ホットワックス100コレクションの中の1枚。ごく一部試聴出来る機会があったのでこのアルバムをチェックしてみたら、歌よし、コーラスよし、演奏よし、楽曲よしで一発でやられてしまった。72年リリース。  ごく最近購入したブラック・ミュージック系のアルバムではもっとも気に入った。これは正に俺の好みにぴったり。 リード・ボー…
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マイケル・ブルームフィールド【イッツ・ナット・キリング・ミー】

フィルモアの奇跡をはじめとしてアル・クーパーがらみのセッションで名前の知られたブルームフィールド。もちろん、ブルースギターの名手なのだが、ここではブルース以外のカントリーやスワンプミュージックをかなり本格的に手がけている。とはいえやはりブルースを演奏しているときのブルームフィールドはそんじょそこらのギタリストとは格が違う。『ファー・トゥ…
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グレイヴィ・トレイン【ア・バラード・オブ・ア・ピースフル・マン】

71年リリースのブリティッシュ・シンフォニック・ロック・バンドのセカンド。ノーマン・バレットのギターとボーカル、J.Dヒューズのフルート、キーボードを中心としたジャズ、フォーク、クラシカル・ミュージックの要素を含んだ音楽性はプログレの範疇に入るだろう。  叙情的なサウンドはブリティッシュのプログレよりもむしろイタリアン・プログレに近い…
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ハンター【威風堂々】

 後にディーモンを結成するレス・ハントとクリス・エリスが以前在籍していたバンドのファースト。1977年リリース。 予備知識なし・・・なんとなくいけてないルックスの野郎どものポートレイトを見ても普通は購入意欲はわかないわなぁ(^0^)  ビートルズの『レイン』をカバーしているが、これがもろにパワーポップ風でいかす!続く『ガーデン・オブ…
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苦手なアルバム【ウィングス・ワイルドライフ】

 ウィングスは【レッド・ローズ・スピードウェイ】は好きだし、もちろん【バンド・オン・ザ・ラン】や【ヴィーナス・アンド・マーズ】も愛聴している。  しかし、それに先駆けた【ワイルドライフ】は、どうもあまり好きじゃないというか、様々なチャレンジがみられる実験作だということはわかるが、それがすべて成功しているかというと・・・。なのでポール関…
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ザ・シティ【夢語り】

 いわゆる隠れ名盤として語られることが多いアルバム。キャロル・キングがチャールズ・ラーキー、ダニー・コーチマーとともにバンド名義で残した唯一の作品。  プロデュースはルー・アドラー。因みにドラムスはジム・ゴードン。後にBS&Tが取り上げた『ハイデ・ホー』をはじめとして結構粒ぞろいの曲が納められている。  セールス的には全く売れなかっ…
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タンパ・レッド【ボトルネック・ギター1928-1937】

ボトル・ネックギターの名手として知られるタンパ・レッドのオムニバス盤。  彼自身の名前で吹き込んだものだけでなく、マ・レイニー、マドリン・デイビス、リル・ジョンソンなどのバッキングに参加した曲も含まれている。  感触としては憂歌団の内田勘太郎に近い。というか、勘太郎がタンパ・レッドの影響を受けたんだろうな。 外は雪で、よっぽどの…
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バリー・ホワイト/ラブ・アンリミテッド・オーケストラ

 正直若い頃はこの手のアルバムには食指が動かなかった。もちろん大ヒットした『愛のテーマ』はわざわざレコードを買わなくてもそこら中でかかっていたし、聴いてて邪魔にならないサウンドだなと思っていた位で、あえてアルバムまで手に入れようとはなかなかならなかった。  その後、プロデューサー、アレンジャー、スタジオミュージシャンなどに興味を持つよ…
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エスラ・モホーク【レイン・ダンス】

なんの予備知識もなく、ただネイディヴ・アメリカンっぽい名前に惹かれて入手。これはなかなか俺の好みにあっている女性シンガーかも・・・。  こういう1枚に出会うのも中古盤屋ならでは・・・ってことでネットだけで買い物してちゃ、絶対出会わなかったたぐいの1枚。   <div class="webryblog_amazon_affil…
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ステイーライ・スパン【ナウ・ウィー・アー・シックス】

 未入手だったスィーライ・スパンの五作目?を隣町の中古盤屋でゲット。 プロデュースはジェスロ・タルのイアン・アンダーソン。なるほど以前のアルバムほどはフォーク・トラッド色は濃くなくて、これはこれで面白い。   Now We Are SixBgo - Beat Goes on 2002-07-25 Steeleye Span…
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ジョン・レノン『ノー・バディ・ラヴズ・ユー』

 ジョンの命日ということで、この隠れ名曲を! 「ジョン大丈夫!みんな君を愛してるよ!」 iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aLKY2o8XQGM" frameborder="0" allow="accelerometer; autop…
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ローリング・ストーンズ【ヴードゥー・ラウンジ・アンカット】

 1994年のマイアミでのライヴ。様々な形態でリリースされたが、俺はブルー・レイ(ライヴ映像)+2CD(サウンドのみ)の形の奴を入手。  ライヴ映像はボーナス映像を含めて33曲収録。CDはライヴ本編の28曲を2枚に分けて収録。 94年のツアーは、ビル・ワイマンが抜けてダリル・ジョーンズをベーシストとして参加させた初のツアーで、そうい…
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ザ・ポリティシャンズ・フィーチャリング・マッキンリー・ジャクソン

ここの所立て続けてインヴィクタス・ホットワックスのリイシューが続いている。  で、今回手に入れたのは、レーベルの屋台骨ともなったシンガー兼アレンジャーのマッキンリー・ジャクソンとレコーディングで多くのアーティストのバッキングを担当したスタジオ・ミュージシャンたちの残した唯一のアルバムということで、インヴィクタス・ホットワックスのサウン…
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テンプテーションズ【ソリッド・ロック】

 テンプスで一番好きな時期はデビッド・ラフィン、エディ・ケンドリックスの在籍していた頃で、その当時のスタジオアルバムはほとんど持っていて愛聴してきた。  ただその後のサイケ期の諸作は、店頭にもなかなかおいてなくて、ベストアルバムで断片的に知っているだけだった。それがここに来て、どっと再リリースされてきたので、少しずつ集めている。  …
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【ビフォー・ザ・レイン】リー・オスカー

近くのリサイクル・ショップでゲット!グラファンのようなロックのカタルシスはないけど、リーのリラックスしたブルース・ハープは本隊WARの時とはまた違った魅力がある。キャリアに大きな違いがあるもののトゥーツ・シールマンに近いスタンス。 <div class="webryblog_amazon_affiliate_box" id…
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カーペンターズ・ライヴ・イン・ジャパン

長らくCD化されていなくて、現在ネットに乗っているヤツも2万いくらというとんでもないプレミアがついている。 たまたま入った地元のリサイクルショップでアナログ盤を発見!なんと500円! ラッキー! で聴いてみたら、予想以上にロック的なライヴ感があって嬉しい驚き! バッキングのバンドはリチャードをはじめとして、いつも一緒にやっている…
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ファビュラス・プードルズ【理由なき反抗】

77年リリース。ちょっと前にセカンドの方を先に紹介したファビュラス・プードルズのデビュー・アルバム。  ちょっと前までは「通常配送に1ヶ月以上かかります」という文がついていたのだが、予想に反してかなり早くアマゾンから手に入れられた。  キンクスやザ・フーの影響を受けつつもクラシックなロックン・ロール、ロカビリー、ボードヴィルやトラッ…
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キャピトル・シティ・ロケッツ

 ほとんど名前の知られていないバンドだけど、シンコー・ミュージックから出されているガイド本「アメリカン・ハードロック」には取り上げられている。  で以前から、そのジャケットになんとなく惹かれていて、いつか手に入れようと思っていたのだ。 結果は大正解!もちろんメジャーのビッグネームのような完成度はないものの、なんとも言えないB級感が良…
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ロイ・ハーパー【フラット・バロック・アンド・バーサーク】

 69年リリースの4作目。デイヴイ・グレアム直伝の変則チューニングとジャズ・コードを組み合わせた独特なオリジナル曲が特徴のイギリスのシンガーソングライター。存在そのものはずっと気になっていた人だが、今回CDを入手するまでずっとスルーしてきたアーティスト。歌声はピンク・フロイドの『葉巻はいかが』で一応知っていたし、ジミー・ペイジが彼を絶賛…
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レイクサイド【ショット・オブ・ラヴ】

 オハイオ州出身の大編成ファンクバンドのソーラー・レーベル第一弾。 毎度のことながら、演奏、ボーカル、コーラスすべて素晴らしい。  タイトル曲をはじめ強力なファンク・サウンドと、スケールの大きなメロウなバラードの二本立て。 毎回のレコジャケのイラストが粋なテーマに沿ったものになっている。このアルバムではどうやらロビンフットらしい。…
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ファビュラス・プードルズ【理由なき亀裂】

 ファビュラス・プードルズ、なんと現物を手に入れるのに約40年近くかかってしまった。本当はファーストの【理由なき反抗】の方を先に手に入れたかったのだが、注文しようとしたら、すでに入荷まで1~2ヶ月かかることになっていて、仕方がないからセカンドの方を先に手に入れた。因みにこの印象的なジャケットアートはヒプノシス。 ※ファーストはずばりプ…
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スピナーズ・ライヴ

75年リリースのライヴ。オープニングの『ファシネーション・リズム』はソウル・R&Bというよりもショー・ビス色たっぷりのミュージック・ホールを彷彿とさせるナンバー。  フル・オーケストラをバックに粋なコーラス。続いての『アイヴ・ガット・トゥ・メイク・イット・オン・マイ・オウン』から『リヴィン・ア・リトル、ラフィン・ア・リトル』『ワン・オ…
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バハメン【カリック】たまにはこんなのどう??

11月に入って俄然寒くなっているここ、弘前。で気分だけでもほっこりとしたいときにこんな脳天気なサウンドが良いかなと・・・。  94年のセカンド・アルバム。バハマ独特の音楽ジャンカヌーを広めるために1977年に結成されたという。 ジャンカヌーがどういう音楽かは知らなくても、南国志向のダンサブルでハッピーな音楽だというのはわかる。 …
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ブルース・イメージ【ファースト】

 以前に名作【オープン】を取り上げたことがあるブルース・イメージの69年リリースのデビュー作。 マイク・ピネラ(G.Vo)を中心とした五人組。ピネラ以外のメンバーはジョー・ララ(Per)、マニュエル・ベルトマツティ(Ds)、マルコム・ジョーンズ(Bs)、フランク(スキップ)コンテ(Kbd)。  ジョー・ララはマナサスをはじめとして様…
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シカゴ/シックス・ディケイズ・ライヴ4CD+DVD

 これはかなり以前から欲しかったブツ。ようやく手に入れられた。 4枚のCDは未発表音源でもちろん貴重なのだが、俺がこれを入手した決め手はなんといってもテリー・キャス、ダニエル・セラフィン、ピーター・セテラがまだ揃って在籍していたころのライヴ映像(DVD)がついていたから・・・。  77年・・・正に全盛期・・・一番メンバー的にも黄金期…
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ボブ・ディラン【ライヴ1964】

ディランのブートレッグ・シリーズの6弾目。これはまだ記事にしてなかったな。  すべてバッキングなしでディランのギター弾き語り(時々ハーモニカ入り)。 ディスク1には『ザ・タイム・ゼイ・アー・ア・チェンジン』から始まって『スパニッシュ・ハーレム・インシデント』、『トゥ。ラモーナ』、『ゲイト・オブ・エデン』、『イッツ・オールライト・マ…
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BLITZ【ボイス・オブ・ジェネレーション】

 イギリスの遅れてきたパンクス。89年にこのサウンド。流行遅れとかよりも、これだけ自分たちのサウンドを通すのは彼らの自信と誇りの現れ。潔いと思う。  俺はこういう姿勢は好きだね。今はどうしてるのかな? ※あとで調べてみたら、これ82年のリリースらしいです。だったら、この内容で納得だね。 <!-- ウェブリブログ Am…
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フンカ・ムンカ【ジョバンナに捧ぐ】

 フンカ・ムンカことイタリアのキーボード奏者ロベルト・カルロットのソロ・プロジェクト唯一作。 シンフォニックでハードロック的カタルシスもあるキーボードを主体とするサウンドと、イタリアンらしい叙情的なボーカルがなんといっても素晴らしい。  便器をモチーフにしたギミック・ジャケもユーモラス。日本の紙ジャケの再現力は半端ない。 イギリス…
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デイヴ・エリス【アルバム】

 こちらは英国フォークのシンガーソングライターのデビュー作にして唯一作。72年作。これがなかなか素晴らしい。歌声はもちろんだが、独特なピッキングのアコギの技術もなかなかのもの。  以前は良く店頭で見かけたのだが、いつの間にかなくなっていて、今回ようやくカケハシで見つけた。 この木漏れ日のようなサウンドは今の時期にピッタリ。も…
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