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ゴーイング・バック・ホーム

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コンセプトは「読むラジオ、聴く雑誌」
好きなもの・・・60・70年代のロック、ソウル・R&B、ブルース、ポップス、ジャズ、レゲエ、ファンク、80〜90年代洋楽、映画、推理小説、エッセイ、お笑い・・・。たまに日本のフォーク・ロック・ポップスも取り上げています。
管理人・・・シュガー・シェイカー
時々テーマを決めて特集を組んでしまうのが玉に瑕・・・。
2014年6月1日から[オールタイム・ベスト名盤]をスタート!!
左側のテーマ一覧のどれかをポチッとすると見つけやすいです。※なおオールタイム・ベスト[3]101〜130はテーマリストには出てきませんが2014/08/01〜08/13にあります!!カレンダーわきの<<をポチッ!!月別リンクから見つけられます。オールタイム・ベスト[4]も8/14〜。

※旧ブログ名〔ロック親父の洋楽天国〕の記事も普通に見られます。2010/04/04〜2012/04/03

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タイトル 日 時
エスラ・モホーク【レイン・ダンス】
エスラ・モホーク【レイン・ダンス】 なんの予備知識もなく、ただネイディヴ・アメリカンっぽい名前に惹かれて入手。これはなかなか俺の好みにあっている女性シンガーかも・・・。  こういう1枚に出会うのも中古盤屋ならでは・・・ってことでネットだけで買い物してちゃ、絶対出会わなかったたぐいの1枚。   RaindanceEvidence 2005-02-15 Essra Mohawk Amazonアソシエイト ...続きを見る

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2018/12/11 15:42
ステイーライ・スパン【ナウ・ウィー・アー・シックス】
ステイーライ・スパン【ナウ・ウィー・アー・シックス】  未入手だったスィーライ・スパンの五作目?を隣町の中古盤屋でゲット。 プロデュースはジェスロ・タルのイアン・アンダーソン。なるほど以前のアルバムほどはフォーク・トラッド色は濃くなくて、これはこれで面白い。   ...続きを見る

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2018/12/11 15:16
ジョン・レノン『ノー・バディ・ラヴズ・ユー』
ジョン・レノン『ノー・バディ・ラヴズ・ユー』  ジョンの命日ということで、この隠れ名曲を! 「ジョン大丈夫!みんな君を愛してるよ!」 iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aLKY2o8XQGM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscree ...続きを見る

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2018/12/08 20:09
ローリング・ストーンズ【ヴードゥー・ラウンジ・アンカット】
ローリング・ストーンズ【ヴードゥー・ラウンジ・アンカット】  1994年のマイアミでのライヴ。様々な形態でリリースされたが、俺はブルー・レイ(ライヴ映像)+2CD(サウンドのみ)の形の奴を入手。  ライヴ映像はボーナス映像を含めて33曲収録。CDはライヴ本編の28曲を2枚に分けて収録。 94年のツアーは、ビル・ワイマンが抜けてダリル・ジョーンズをベーシストとして参加させた初のツアーで、そういった点でも興味深い。  ゲストはシェリル・クロウ、ロバート・クレイ、ボ・ディドリーの3人。それぞれ『リヴ・ウィズ・ミー』『ストップ・ブレイキン・ダウン』『フー・... ...続きを見る

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2018/12/04 15:16
ザ・ポリティシャンズ・フィーチャリング・マッキンリー・ジャクソン
ザ・ポリティシャンズ・フィーチャリング・マッキンリー・ジャクソン ここの所立て続けてインヴィクタス・ホットワックスのリイシューが続いている。  で、今回手に入れたのは、レーベルの屋台骨ともなったシンガー兼アレンジャーのマッキンリー・ジャクソンとレコーディングで多くのアーティストのバッキングを担当したスタジオ・ミュージシャンたちの残した唯一のアルバムということで、インヴィクタス・ホットワックスのサウンドの鍵を握る人たちの腕前を確認出来る作品となっている。  なるほど、ゴリゴリのR&Bという感じではなく、適度にジャズ色もある垢抜けたサウンド。 ただ。マッキン... ...続きを見る

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2018/12/04 11:37
テンプテーションズ【ソリッド・ロック】
テンプテーションズ【ソリッド・ロック】  テンプスで一番好きな時期はデビッド・ラフィン、エディ・ケンドリックスの在籍していた頃で、その当時のスタジオアルバムはほとんど持っていて愛聴してきた。  ただその後のサイケ期の諸作は、店頭にもなかなかおいてなくて、ベストアルバムで断片的に知っているだけだった。それがここに来て、どっと再リリースされてきたので、少しずつ集めている。  72年の【ソリッド・ロック】ではデニス・エドワーズ、ポール・ウィリアムズ、メルヴィン・フランクリン、ムオーティス・ウィリアムズ、デモン・ハリス、リチャード・ストリ... ...続きを見る

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2018/12/02 17:31
【ビフォー・ザ・レイン】リー・オスカー
【ビフォー・ザ・レイン】リー・オスカー 近くのリサイクル・ショップでゲット!グラファンのようなロックのカタルシスはないけど、リーのリラックスしたブルース・ハープは本隊WARの時とはまた違った魅力がある。キャリアに大きな違いがあるもののトゥーツ・シールマンに近いスタンス。 ...続きを見る

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2018/11/28 15:13
カーペンターズ・ライヴ・イン・ジャパン
カーペンターズ・ライヴ・イン・ジャパン 長らくCD化されていなくて、現在ネットに乗っているヤツも2万いくらというとんでもないプレミアがついている。 たまたま入った地元のリサイクルショップでアナログ盤を発見!なんと500円! ラッキー! で聴いてみたら、予想以上にロック的なライヴ感があって嬉しい驚き! バッキングのバンドはリチャードをはじめとして、いつも一緒にやっている仲間らしいんだけど、これが非常に上手い!リード・ギターのトニー・ペルーソという人・・・全く知らない人だが、この人なんかは結構ロック色の強いサウンドを好んでいるみた... ...続きを見る

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2018/11/27 14:03
ファビュラス・プードルズ【理由なき反抗】
ファビュラス・プードルズ【理由なき反抗】 77年リリース。ちょっと前にセカンドの方を先に紹介したファビュラス・プードルズのデビュー・アルバム。  ちょっと前までは「通常配送に1ヶ月以上かかります」という文がついていたのだが、予想に反してかなり早くアマゾンから手に入れられた。  キンクスやザ・フーの影響を受けつつもクラシックなロックン・ロール、ロカビリー、ボードヴィルやトラッドの色合いもあり面白い。プロデュースはザ・フーのジョン・エントウィッスル。 ...続きを見る

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2018/11/26 14:36
キャピトル・シティ・ロケッツ
キャピトル・シティ・ロケッツ  ほとんど名前の知られていないバンドだけど、シンコー・ミュージックから出されているガイド本「アメリカン・ハードロック」には取り上げられている。  で以前から、そのジャケットになんとなく惹かれていて、いつか手に入れようと思っていたのだ。 結果は大正解!もちろんメジャーのビッグネームのような完成度はないものの、なんとも言えないB級感が良い感じ。  基本垢抜けないロックン・ロールなんだけど、そこが面白い。  ジェミー・ライオンズのボーカルにギターが二人、ベース、ドラムスの五人組。 ...続きを見る

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2018/11/26 14:00
ロイ・ハーパー【フラット・バロック・アンド・バーサーク】
ロイ・ハーパー【フラット・バロック・アンド・バーサーク】  69年リリースの4作目。デイヴイ・グレアム直伝の変則チューニングとジャズ・コードを組み合わせた独特なオリジナル曲が特徴のイギリスのシンガーソングライター。存在そのものはずっと気になっていた人だが、今回CDを入手するまでずっとスルーしてきたアーティスト。歌声はピンク・フロイドの『葉巻はいかが』で一応知っていたし、ジミー・ペイジが彼を絶賛していたことも知ってはいたが・・・。  いざ聴いてみたら、なるほどイギリスのフォーク・シンガーとしてもかなり独特な感覚を持ったアーティストだなと。 今回結構気... ...続きを見る

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2018/11/22 13:05
レイクサイド【ショット・オブ・ラヴ】
レイクサイド【ショット・オブ・ラヴ】  オハイオ州出身の大編成ファンクバンドのソーラー・レーベル第一弾。 毎度のことながら、演奏、ボーカル、コーラスすべて素晴らしい。  タイトル曲をはじめ強力なファンク・サウンドと、スケールの大きなメロウなバラードの二本立て。 毎回のレコジャケのイラストが粋なテーマに沿ったものになっている。このアルバムではどうやらロビンフットらしい。 ...続きを見る

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2018/11/21 21:17
ファビュラス・プードルズ【理由なき亀裂】
ファビュラス・プードルズ【理由なき亀裂】  ファビュラス・プードルズ、なんと現物を手に入れるのに約40年近くかかってしまった。本当はファーストの【理由なき反抗】の方を先に手に入れたかったのだが、注文しようとしたら、すでに入荷まで1〜2ヶ月かかることになっていて、仕方がないからセカンドの方を先に手に入れた。因みにこの印象的なジャケットアートはヒプノシス。 ※ファーストはずばりプードルの写真で、これも印象的。昔何度も見かけたのにそのときスルーして以来、なかなか見つからなかったので、今回のCD化は実にありがたい。  ヴォーカル&ギターのト... ...続きを見る

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2018/11/21 11:10
スピナーズ・ライヴ
スピナーズ・ライヴ 75年リリースのライヴ。オープニングの『ファシネーション・リズム』はソウル・R&Bというよりもショー・ビス色たっぷりのミュージック・ホールを彷彿とさせるナンバー。  フル・オーケストラをバックに粋なコーラス。続いての『アイヴ・ガット・トゥ・メイク・イット・オン・マイ・オウン』から『リヴィン・ア・リトル、ラフィン・ア・リトル』『ワン・オブ・カインド』としなやかに繋がっていく様はさすが! 『ゼン・ケイム・ユー』『サディー』など当時の新曲は特に受けが違う。 珍しいところでは『スーパー・スター・... ...続きを見る

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2018/11/14 16:19
バハメン【カリック】たまにはこんなのどう??
バハメン【カリック】たまにはこんなのどう?? 11月に入って俄然寒くなっているここ、弘前。で気分だけでもほっこりとしたいときにこんな脳天気なサウンドが良いかなと・・・。  94年のセカンド・アルバム。バハマ独特の音楽ジャンカヌーを広めるために1977年に結成されたという。 ジャンカヌーがどういう音楽かは知らなくても、南国志向のダンサブルでハッピーな音楽だというのはわかる。  まあウエスト・インディアン・ミュージックにR&Bやヒップホップの要素を加えた物と捉えていれば間違いない。   ...続きを見る

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2018/11/12 21:06
ブルース・イメージ【ファースト】
ブルース・イメージ【ファースト】  以前に名作【オープン】を取り上げたことがあるブルース・イメージの69年リリースのデビュー作。 マイク・ピネラ(G.Vo)を中心とした五人組。ピネラ以外のメンバーはジョー・ララ(Per)、マニュエル・ベルトマツティ(Ds)、マルコム・ジョーンズ(Bs)、フランク(スキップ)コンテ(Kbd)。  ジョー・ララはマナサスをはじめとして様々なセッションで後に有名に・・・。スキップ・コンテはスリー・ドッグナイトで重要な役割を果たす。  リードギターとリードボーカルを担当するピネラはメンバーの中で最... ...続きを見る

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2018/11/08 20:23
シカゴ/シックス・ディケイズ・ライヴ4CD+DVD
シカゴ/シックス・ディケイズ・ライヴ4CD+DVD  これはかなり以前から欲しかったブツ。ようやく手に入れられた。 4枚のCDは未発表音源でもちろん貴重なのだが、俺がこれを入手した決め手はなんといってもテリー・キャス、ダニエル・セラフィン、ピーター・セテラがまだ揃って在籍していたころのライヴ映像(DVD)がついていたから・・・。  77年・・・正に全盛期・・・一番メンバー的にも黄金期のライヴ映像。これがロックパラストでのフルライヴということもポイントが高い。  まだAOR、パワーバラード路線になる前の最高に素晴らしい時期のシカゴの演奏が、か... ...続きを見る

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2018/11/06 11:24
ボブ・ディラン【ライヴ1964】
ボブ・ディラン【ライヴ1964】 ディランのブートレッグ・シリーズの6弾目。これはまだ記事にしてなかったな。  すべてバッキングなしでディランのギター弾き語り(時々ハーモニカ入り)。 ディスク1には『ザ・タイム・ゼイ・アー・ア・チェンジン』から始まって『スパニッシュ・ハーレム・インシデント』、『トゥ。ラモーナ』、『ゲイト・オブ・エデン』、『イッツ・オールライト・マ』、『アイ・ドント・ビリーヴ・ユー』、『ミスター・タンブリン・マン』、『ア・ハードレインズ・ゴナ・フォール』など割となじみのある曲が多い。  ディスク2には『第... ...続きを見る

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2018/11/04 17:26
BLITZ【ボイス・オブ・ジェネレーション】
BLITZ【ボイス・オブ・ジェネレーション】  イギリスの遅れてきたパンクス。89年にこのサウンド。流行遅れとかよりも、これだけ自分たちのサウンドを通すのは彼らの自信と誇りの現れ。潔いと思う。  俺はこういう姿勢は好きだね。今はどうしてるのかな? ※あとで調べてみたら、これ82年のリリースらしいです。だったら、この内容で納得だね。 ...続きを見る

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2018/11/03 15:29
フンカ・ムンカ【ジョバンナに捧ぐ】
フンカ・ムンカ【ジョバンナに捧ぐ】  フンカ・ムンカことイタリアのキーボード奏者ロベルト・カルロットのソロ・プロジェクト唯一作。 シンフォニックでハードロック的カタルシスもあるキーボードを主体とするサウンドと、イタリアンらしい叙情的なボーカルがなんといっても素晴らしい。  便器をモチーフにしたギミック・ジャケもユーモラス。日本の紙ジャケの再現力は半端ない。 イギリスやアメリカのプログレにはないタイプのサウンドは一度はまるとなかなか抜けられなくなる魅力がある。 ...続きを見る

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2018/11/02 08:36
デイヴ・エリス【アルバム】
デイヴ・エリス【アルバム】  こちらは英国フォークのシンガーソングライターのデビュー作にして唯一作。72年作。これがなかなか素晴らしい。歌声はもちろんだが、独特なピッキングのアコギの技術もなかなかのもの。 ...続きを見る

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2018/11/01 11:51
ディテクティヴ【ライヴ】
ディテクティヴ【ライヴ】  マイケル・デ・バレス率いるディテクティヴ。スワンソングでのスタジオ作二作はマストだけど、このライヴもずっと気になってて今回ようやく入手。予想以上にカッコイイ。  デ・バレスのボーカルに、ギターがマイケル・モナーク(元ステッペンウルフ)、キーボードがトニー・ケイ(元イエス、バジャー)、ベースがボビー・ピケット、ドラムスがジョン・ハイド。  基本的にハードロックなんだけど、ゼップとかよりもハンブルパイなんかに近いよね。デ・バレスのしゃがれたボーカルとモナークのヘヴィなギター。他の三人もアンサン... ...続きを見る

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2018/11/01 11:13
NAZZ V
NAZZ V  続いてもナッズで3作目にして最終作。70年リリース。時代的な流れもあって、最早ビートグループだけに収まりきれないサウンドの萌芽が感じられる一作。  二曲目の『オンリー・ワン・ウィナー』なんかは、後のトッドのR&Bとサイケ・サウンドの融合された雰囲気に近い。 一方で『キックス』なんかには同時期のザ・フーみたいなハードな色合いも・・・。  そんな中で『リソリューション』はトッドらしいソフトでライト・メロウなソウル・ムードがあって、俺なんかは特に惹かれる。  『イッツ・ナット・ザット・イージ... ...続きを見る

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2018/10/29 21:50
NAZZ NAZZ【ナッズ・セカンド】
NAZZ NAZZ【ナッズ・セカンド】  トッド・ラングレンがソロになる以前に在籍していた四人組グループのセカンドアルバム。 そもそもナッズはトッドがビート・グループをやりたかったために結成されたバンドであり、後のソロ時代のような多様な音楽性はまだみられないが、このセカンドとナッズVではキーボードのストゥーキー・アントーニの演奏力に不満を持ち、トッドがベースとドラムス以外の楽器をほとんど一人で演奏。ということでデビュー作ほどはビートルズや多くのブリティッシュ・バンドを彷彿とさせるナンバーは少なくなっている。  その分、やはりトッド... ...続きを見る

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2018/10/29 21:26
【カバー・ミー】オール・ソングス・リトン・バイ・スプリングスティーン
【カバー・ミー】オール・ソングス・リトン・バイ・スプリングスティーン  これはスプリングスティーンの書いた曲を他のアーティストがカバーしたテイクばかりを集めたコンピ。 サウス・サイド・ジョニーやパティ・スミス、ゲイリーU.Sボンズ、ロバート・ゴードンなど納得の顔ぶれから、デイヴ・エドモンズ、ジョニー・キャッシュ、ビート・ファーマーズ、ツァトガイスト、珍しいところではホリーズまで・・・。  どれもスプリングスティーンらしいはつらつとしたナンバーが多いが、デイヴ・エドモンズとサウスサイド・ジョニー、ゲイリーU.Sボンズなんかが特にはまる。  ジーンズ柄のジャケッ... ...続きを見る

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2018/10/26 14:57
プリファブ・スプラウト【プロテスト・ソングス】
プリファブ・スプラウト【プロテスト・ソングス】  89年作。基本的にはこの頃からずっとパディ・マクルーアンの世界観は何も変わっていないようだ。そして独特なポップ感覚と見事なソングライティング。文句なし! ...続きを見る

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2018/10/26 14:35
ディー・ディー・ブリッジウォーター【バッド・フォー・ミー】
ディー・ディー・ブリッジウォーター【バッド・フォー・ミー】  普段はあまりこの手のシンガーのものは入手しないのだが、プロデュースがジョージ・デュークということで買ってみた。  アップテンポのタイトル・ソングも悪くないが、彼女の声質からいくと『バック・オブ・ユア・マインド』のようなゆったりとしたバラードの方がしっくりくる。  バッキングにはボビー・ライル、アルフォンゾ・ジョンソン、ローランド・バティスタ、ジェリー・ヘイのシーウィンド・ホーンズなど中堅どころのフュージョン界のセッションメンが名を連ねている。   ...続きを見る

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2018/10/26 14:21
エイプリル・ワイン【ライヴ・アット・エル・モカンボ】
エイプリル・ワイン【ライヴ・アット・エル・モカンボ】  エイプリル・ワインはこれまで何度も紹介してきたが、このライヴはまだだったな。  まあ、必ずしも万人に受けるサウンドではないものの、ハードロック、スワンプ両方が好きなら文句なしに楽しめるはず・・・。  それだけ良い意味で言うと泥臭く、悪い意味で言うと垢抜けないバンドなんだけど、60年代〜70年代の主要なブリティッシュ、アメリカンロック両方をほぼ聴き終わった者にとってはちょうど良い塩梅なんだよね。まあカナダという土壌がそもそもそういう英米折衷のサウンドを生み出しやすい土地柄なのかも・・・。 ... ...続きを見る

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2018/10/21 16:55
サイケデリック・ファーズ【ミラー・ムーヴズ】
サイケデリック・ファーズ【ミラー・ムーヴズ】  サイケデリック・ファーズ、70年代後半に登場した時代のアダ花として捉えるのは、もったいない。 これは84年の4作目。  キース・フォーシーのプロデュースによってかなりキャッチーでポップな仕上がり。リチャード・バトラーのボーカルを中心としたサウンドはしっかり80年代の王道だが、それだけに終わらない妖しい魅力がある。 ...続きを見る

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2018/10/21 15:37
トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ【ヒプノティック・アイ】
トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ【ヒプノティック・アイ】  トム・ペティが突然この世を去ってから、ちょうど一年経ったのかな?今日は、彼のハートブレイカーズと組んだ実質ラストアルバムとなったこれを聴いている。  これなんか聴いていると、まだまだやりたいことあったんだろうなって思ってしまう。しかし、逆に言えば、良くまあこんな良いアルバムを最後に残してくれたという風にも感じる。これの何作前か忘れたけど【エコー】なんてアルバムでは、「ああ、トム・ペティも、もうタネ切れかッ」って思ってしまったから・・・。  良くも悪くもアメリカン・ロックそのものを象徴するア... ...続きを見る

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2018/10/17 20:23
ヴィネガー・ジョー
ヴィネガー・ジョー  エルキー・ブルックスとロバート・パーマーのダブル・ボーカルを売りにした英国スワンプ。もちろんパーマーもバンドに貢献しているものの、エルキーのボーカルの前ではすっかり影が薄くなっていてかわいそう。  それだけエルキーの想像以上の存在感を示すボーカルが素晴らしい。  サウンドの面ではギターのピート・ゲイジとキーボードのティム・ヒンクレイが全体をひっぱっている感じ。 ...続きを見る

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2018/10/17 15:26
ボビー&ザ・ミッドナイツ(ボブ・ウェア)
ボビー&ザ・ミッドナイツ(ボブ・ウェア)  グレイトフル・デッドは好きだし、ジェリー・ガルシアも嫌いではない。しかし、俺がデッドのメンバーで一番好きなのはボブ・ウェア。彼のガルシアにはないロックン・ローラー気質が好きなんだよね。もちろんボーカルとリズムギターもいかす。  ウェアにとってはミッドナイツはその前のエースやキングフィッシュに続いてソロワークを行うために結成したグループ。 メンバーにはデッドの盟友ブレンド・ミッドランド、そして意外なことにビリー・コブハムとアルフォンゾ・ジョンソンというフュージョン界の強者も加わっている。道理... ...続きを見る

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2018/10/17 14:01
ビリー・ジョエル【ザ・ミレニアム・コンサート】
ビリー・ジョエル【ザ・ミレニアム・コンサート】  これはビリーがまだホーマー・シンプソンそっくりになる前の2000年のライヴ。 二枚組でこの当時までのほぼベスト選曲。ピアノもビリーの声もまだ十分に力強く、バッキングも申し分ない。  近年の【シェイ・スタジアム】のライヴも良いが、この当時は低迷したあとということで観客の熱狂ぶりも良くわかる。  『ビッグショット』『ムーヴィンアウト』『ドント・アスク・ミー・ホワイ』『ニューヨーク・ステイト・オブ・マインド』『マイ・ライフ』『アレン・タウン』『グッドナイト・サイゴン』『シーン・フロム・イタリア... ...続きを見る

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2018/10/13 16:43
ジョン・ロード・ウィズ・フーチー・クーチー・メン【ライヴ・アット・ベースメント】
ジョン・ロード・ウィズ・フーチー・クーチー・メン【ライヴ・アット・ベースメント】  これはパープルファンには必ずしも勧められるようなアルバムではない。しかし、ハモンドオルガン・ファン及びブルース、ブルースロックファンには非常に嬉しいアルバムだと思う。  そもそもジョン・ロードのキーボード・プレイにはクラシックからの影響が大きいのは周知の事実ではあるものの。 パープル以前はブルースやジャズにどっぷりと浸かっていたこともあり、この手のサウンドも得意中の得意なのだ。  また、このライヴが収録された当時、たまたま左手の親指靱帯を痛めていたということもあり、クラシック的な指使いは... ...続きを見る

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2018/10/12 14:06
The Litter【ディストーションズ】
The Litter【ディストーションズ】  67年リリースのファースト。サイケ感覚の強いガレージ・パンク。ザ・フーやスモール・フェイセズのカバーもいかす。  イギリスの60年代のロックにもろに影響されたサウンドは今聴いても十分に魅力的! ...続きを見る

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2018/10/09 21:25
コモドアーズ【ホット・オン・ザ・トラックス】
コモドアーズ【ホット・オン・ザ・トラックス】  コモドアーズ初期のアルバムで唯一持っていなかった【ホット・オン・ザ・トラックス】をようやく手に入れた。 後の『イージー』や『スリー・タイム・ア・レディ』に繋がるようなライオネル・リッチーの大甘バラード路線はすでに顔を出しているが、個人的には後の大ヒット『ブリック・ハウス』を彷彿とさせるファンク『ファンシー・ダンサー』や『カム・インサイド』『サンピン・ミュージック』『クイック・ドロウ』など後半部分が好きだな。  ラストはこれまた『マシンガン』をちょっと思い浮かばせる『キャント・レット・ユー・... ...続きを見る

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2018/10/09 11:46
ジョーイ・ラモーン【ドント・ウォーリー・アバウト・ミー】
ジョーイ・ラモーン【ドント・ウォーリー・アバウト・ミー】  台風がもう直前に迫っている今日。まだ天気に大きな変化はない。気持ちが明るくなるようなニュースもなく、なんとなくどんよりしている。  さて、そんな中、ジョーイ・ラモーンの2002年のソロ唯一作を聴いている。 『この素晴らしき世界』・・・サッチモのテイクはもちろん最高だけど、ジョーイのこのラモーンズ流アレンジもメッチャかっこいい。なんか元気が出てくる。 ...続きを見る

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2018/10/05 15:48
プリンス【ピアノ&ア・マイクロフォン1983】
プリンス【ピアノ&ア・マイクロフォン1983】 プリンスのアーカイヴものとしては、これは特に特別な輝きを持った作品。ピアノ弾き語りによる未発表曲、未発表ヴァージョン、未発表のカバー曲全9曲を集めたコンピレーション。  プリンスのことだから、まだまだ未発表のブツは倉庫に眠っているだろうけど、逆にこの9曲の弾き語りにはプリンス・ミュージックの根底にあるものがすべて内包されていて、それがこのシンプルな形で日の目を見たことについて、俺たちファンは感謝するべきだろう。  曲数が少なすぎないかって?? いやいや、ピアノとボイスだけならこのくらいがち... ...続きを見る

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2018/10/03 15:43
【RIT/2】リー・リトナー
【RIT/2】リー・リトナー  これはいわゆるフュージョンの王道からは外れたサウンドである。どちらかというとボーカル入りの点を取り上げてもAORと言った方が良い作品。  そもそもフュージョンは、ジャズをよりわかりやすく耳障りの良いサウンドに変えたという点で、ガチガチのジャズファンからはどちらかというと下に見られがちな音楽であった。  ジャズを基本としてロックやファンク、ワールドミュージックの要素を加えるなど 、所謂初期の頃クロスオーバーといわれていた頃は新しい音楽として歓迎をうけたものの、やがて、紋切り型で刺激のあまりな... ...続きを見る

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2018/10/02 16:02
シュガー・ローフ・エクスプレス・・・リー・リトナー
シュガー・ローフ・エクスプレス・・・リー・リトナー  リトナーは結構好きで何枚も持ってるけど、これなんかは特別さわやかなイメージがあるな。 リトナー、エリック・ゲイル、エイヴ・ラボリエル、パトリース・ラッシェン、ハーヴィー・メイスン、ステイーヴ・フオアマンという布陣。  この手のセッションには不可欠なデイヴ・グルーシンの名前がないが、それほど違和感はない。 タイトル・ソングと『モーニング・グローリー』がリトナーのオリジナル。あとはグルーシン、ブラジョン、アース、デイヴ・マシューズなどの作品が並ぶ。  選曲的にもアレンジもバッチリ!アースの... ...続きを見る

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2018/09/30 20:24
レイ・ゴメス【ボリューム】
レイ・ゴメス【ボリューム】  レイ・ゴメスのギターを初めて聴いたのは「スタンリー・クラーク」の【スクールデイズ】。ジェフ・ベックを彷彿とさせる豪快なロックテイストのあるギタリストだなぁと・・・。  で今回ようやく彼のソロデビュー作を発見! 『スクール・デイズ』のイメージから、ハードなフュージョン的なサウンドだろうなと思って聴いてみたら、なんと大ハードロック大会だった。  ジェフ・ベックやゲイリー・ムーアとの共通点もあるが、強烈なロックボイスを生かしたボーカルも素晴らしく、リリース時80年頃のベックよりもずっとロック色の... ...続きを見る

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2018/09/30 11:22
パイパー・・・ビリー・スクワイヤーが在籍したハードロックバンド
パイパー・・・ビリー・スクワイヤーが在籍したハードロックバンド  実はこれ一度手放している。80年代にソロとして活躍したビリー・スクワイヤー率いるトリプル・ギターのハードロックバンド。  76年リリースのデビュー作かな? 今聴いてみてその当時なぜ一度手放してしまったのかがわかった。 ハードロックとはいえ、泥臭く曲によってはスワンプ色のあるハードロックは、ブリティッシュハードの大好きだった当時の俺にとってはちょっと、期待外れだったようだ。しかし、その後スワンプものをたくさん聴いて、その魅力もわかった上で聴くと、どうしてどうしてなかなか素晴らしいアメリカン・... ...続きを見る

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2018/09/30 09:57
サンビル・レコード・フェア、今回の収穫!
サンビル・レコード・フェア、今回の収穫! 行ってきました。サンビル・レコード・フェア&#10071;&#65039;まあ予想よりは収穫少なかったけど、まあそこそこの感じ。ニール・ヤングとウィングスは定番でCDでは持っているものの、アナログでも欲しくて今回安くゲット。フュージョン系は三枚。リー・リトナー二枚は確かに持っていたはずなのに見つからないので、再度購入。レイ・ゴメスは前からずっと欲しかった一枚。テンプスも今回初めて見つけたやつ。パイパーは昔中古屋に売ってしまって後悔してたもの。プログレ系は三枚。クリムゾンとEL&Pは定番だけ... ...続きを見る

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2018/09/29 18:37
スタイリスティックス【サン・アンド・ソウル】
スタイリスティックス【サン・アンド・ソウル】  クラヴィネットがファンキーかつトロピカルな雰囲気を醸し出すご機嫌な『シェイム・アンド・スキャンダル』でスタート。しかし、なにやら意味深なタイトルなのに曲調は底抜けに明るい。77年リリース。  この当時はこの手のソウル・ミュージックからはやや遠ざかっていたこともあって、中古盤で見つけるまでこのアルバムの存在も知らなかった。しかし、さすがにスタイリスティックス・・・売れたかどうかは別にしてこの完成度は驚異的! ラッセル・トンプキンスJr.のボーカルも健在。エオリアン・ラヴのボーカルもなかなか... ...続きを見る

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2018/09/27 14:23
デイヴ・メイスン【スプリット・ココナッツ】
デイヴ・メイスン【スプリット・ココナッツ】  さて今日の三枚目も「ロック・ギター・レジェンド・シリーズ」より・・・デイヴ・メイスンの【スプリット・ココナッツ】。 75年リリースの名作だ。元々アナログ盤で長年愛聴していたのだが、針飛びが酷くなったので今回CDで買い直し。  良いねぇ〜。 ジャケットまんまのトロピカルな雰囲気。メイスン親分を後押しするジェイ・ワインディング、ジム・クリューガー、ジェラルド・ジョンソン、リック・ジェイカー・・・残念ながらキーボードとバックコーラスで絶大な存在感を示していたマイク・フィニガンが参加していないの... ...続きを見る

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2018/09/24 15:37
フランク・マリノ&マホガニー・ラッシュ【幻影伝説】
フランク・マリノ&マホガニー・ラッシュ【幻影伝説】 79年リリースの6作目。これもずっとスルーしていて今回リック・デリンジャーと一緒に購入。  マホガニー・ラッシュは【W】の辺りまではかなり気に入っていて聴いていたのだが、この辺りになるとほとんど興味を失っていた。  やっぱり初期の方が俺は好きなんだよね。まあ、国内盤が1000円ちょっと・・・だからまあ良いかという感じ。 それにしても79年だったら、こりぁスルーするだろうな。なんたって聴くべきレコードが山ほどリリースされていたんだから・・・。ジミごっこにつきあうのももう飽きたというか・・・。... ...続きを見る

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2018/09/24 15:14
リック・デリンジャー【ギターズ・アンド・ウィメン】
リック・デリンジャー【ギターズ・アンド・ウィメン】  自らのバンド、デリンジャーを解散させ、ソロとして仕切り直しをしたソロ3作目。 デリンジャーは個人的に結構好きなギタリストなんだけど、このサードアルバムはなぜかスルーしていた。  かなりポップ寄りのアプローチがなされているということで、敬遠していたのだ。しかし、今回ギター・レジェンド・シリーズで再発になったので買ってみた。  プロデュースがリックとトッド・ラングレンということで、いつになくトッド的な節回しが目立つ。トッドのプロデュース力は確かに素晴らしいのだが、手がけたアーティストに自分の... ...続きを見る

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2018/09/24 15:02
フェラ・クティ&エジプト80 【ビースト・オブ・ノー・ネイション】
フェラ・クティ&エジプト80 【ビースト・オブ・ノー・ネイション】  基本的に駄作のない人。このアルバムも特別奇をてらったような仕掛けがあるわけではないし、なにやら辛辣な政治的なメッセージが込められているのもいつものことだが、サウンドに関してはこれはもう抗うのが不可能なグルーヴに満ちている。  特にブラス隊のさりげないアレンジとハモンドの響きがいかす。もちろん打楽器の跳ね具合に至ってはなにおかいわんやという感じ。   ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/09/22 13:06
マイケル・モンロー【ライフ・ゲット・ユー・ダーティ】
マイケル・モンロー【ライフ・ゲット・ユー・ダーティ】  ハノイ・ロックスのマイケル・モンローの99年リリースのソロ作。 ドラムスやベースは他人にまかせているがそれ以外の楽器ピアノ、ハーモニカ、サックス、そしてすべてのギターパートをマイケルが手掛けている。  もちろん予算が十分にかけられないために、ゲストプレイヤーを最小限に抑えた可能性はあるものの、むしろマイケルが自分自身のカラーをしっかりと出して表現する方法として、こういう取り組みをしたという風に捉えたい。  中身だが、十分にグラム臭のあるハードロック。基本的にハノイのころから変わってないん... ...続きを見る

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2018/09/22 12:50
モーリス・デイ/デイドリーミング
モーリス・デイ/デイドリーミング ザ・タイムのリーダーにしてプリンスの幼馴染みだったモーリス・デイの87年のソロ作。 基本的にモーリス個人のプロデュースだが、曲によってジミー・ジャムとテリー・ルイスも担当。  いずれにしてもプリンスが生み出したフィラデルフィア・ビートがアルバム全般を貫いている。  ジェシー・ジョンソンやジェローム・ベントンなどタイム組も大挙して参加。 ...続きを見る

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2018/09/22 12:31

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