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ゴーイング・バック・ホーム

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ブログ紹介
コンセプトは「読むラジオ、聴く雑誌」
好きなもの・・・60・70年代のロック、ソウル・R&B、ブルース、ポップス、ジャズ、レゲエ、ファンク、80〜90年代洋楽、映画、推理小説、エッセイ、お笑い・・・。たまに日本のフォーク・ロック・ポップスも取り上げています。
管理人・・・シュガー・シェイカー
時々テーマを決めて特集を組んでしまうのが玉に瑕・・・。
2014年6月1日から[オールタイム・ベスト名盤]をスタート!!
左側のテーマ一覧のどれかをポチッとすると見つけやすいです。※なおオールタイム・ベスト[3]101〜130はテーマリストには出てきませんが2014/08/01〜08/13にあります!!カレンダーわきの<<をポチッ!!月別リンクから見つけられます。オールタイム・ベスト[4]も8/14〜。

※旧ブログ名〔ロック親父の洋楽天国〕の記事も普通に見られます。2010/04/04〜2012/04/03

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タイトル 日 時
スピナーズ・ライヴ
スピナーズ・ライヴ 75年リリースのライヴ。オープニングの『ファシネーション・リズム』はソウル・R&Bというよりもショー・ビス色たっぷりのミュージック・ホールを彷彿とさせるナンバー。  フル・オーケストラをバックに粋なコーラス。続いての『アイヴ・ガット・トゥ・メイク・イット・オン・マイ・オウン』から『リヴィン・ア・リトル、ラフィン・ア・リトル』『ワン・オブ・カインド』としなやかに繋がっていく様はさすが! 『ゼン・ケイム・ユー』『サディー』など当時の新曲は特に受けが違う。 珍しいところでは『スーパー・スター・... ...続きを見る

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2018/11/14 16:19
バハメン【カリック】たまにはこんなのどう??
バハメン【カリック】たまにはこんなのどう?? 11月に入って俄然寒くなっているここ、弘前。で気分だけでもほっこりとしたいときにこんな脳天気なサウンドが良いかなと・・・。  94年のセカンド・アルバム。バハマ独特の音楽ジャンカヌーを広めるために1977年に結成されたという。 ジャンカヌーがどういう音楽かは知らなくても、南国志向のダンサブルでハッピーな音楽だというのはわかる。  まあウエスト・インディアン・ミュージックにR&Bやヒップホップの要素を加えた物と捉えていれば間違いない。   ...続きを見る

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2018/11/12 21:06
ブルース・イメージ【ファースト】
ブルース・イメージ【ファースト】  以前に名作【オープン】を取り上げたことがあるブルース・イメージの69年リリースのデビュー作。 マイク・ピネラ(G.Vo)を中心とした五人組。ピネラ以外のメンバーはジョー・ララ(Per)、マニュエル・ベルトマツティ(Ds)、マルコム・ジョーンズ(Bs)、フランク(スキップ)コンテ(Kbd)。  ジョー・ララはマナサスをはじめとして様々なセッションで後に有名に・・・。スキップ・コンテはスリー・ドッグナイトで重要な役割を果たす。  リードギターとリードボーカルを担当するピネラはメンバーの中で最... ...続きを見る

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2018/11/08 20:23
シカゴ/シックス・ディケイズ・ライヴ4CD+DVD
シカゴ/シックス・ディケイズ・ライヴ4CD+DVD  これはかなり以前から欲しかったブツ。ようやく手に入れられた。 4枚のCDは未発表音源でもちろん貴重なのだが、俺がこれを入手した決め手はなんといってもテリー・キャス、ダニエル・セラフィン、ピーター・セテラがまだ揃って在籍していたころのライヴ映像(DVD)がついていたから・・・。  77年・・・正に全盛期・・・一番メンバー的にも黄金期のライヴ映像。これがロックパラストでのフルライヴということもポイントが高い。  まだAOR、パワーバラード路線になる前の最高に素晴らしい時期のシカゴの演奏が、か... ...続きを見る

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2018/11/06 11:24
ボブ・ディラン【ライヴ1964】
ボブ・ディラン【ライヴ1964】 ディランのブートレッグ・シリーズの6弾目。これはまだ記事にしてなかったな。  すべてバッキングなしでディランのギター弾き語り(時々ハーモニカ入り)。 ディスク1には『ザ・タイム・ゼイ・アー・ア・チェンジン』から始まって『スパニッシュ・ハーレム・インシデント』、『トゥ。ラモーナ』、『ゲイト・オブ・エデン』、『イッツ・オールライト・マ』、『アイ・ドント・ビリーヴ・ユー』、『ミスター・タンブリン・マン』、『ア・ハードレインズ・ゴナ・フォール』など割となじみのある曲が多い。  ディスク2には『第... ...続きを見る

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2018/11/04 17:26
BLITZ【ボイス・オブ・ジェネレーション】
BLITZ【ボイス・オブ・ジェネレーション】  イギリスの遅れてきたパンクス。89年にこのサウンド。流行遅れとかよりも、これだけ自分たちのサウンドを通すのは彼らの自信と誇りの現れ。潔いと思う。  俺はこういう姿勢は好きだね。今はどうしてるのかな? ※あとで調べてみたら、これ82年のリリースらしいです。だったら、この内容で納得だね。 ...続きを見る

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2018/11/03 15:29
フンカ・ムンカ【ジョバンナに捧ぐ】
フンカ・ムンカ【ジョバンナに捧ぐ】  フンカ・ムンカことイタリアのキーボード奏者ロベルト・カルロットのソロ・プロジェクト唯一作。 シンフォニックでハードロック的カタルシスもあるキーボードを主体とするサウンドと、イタリアンらしい叙情的なボーカルがなんといっても素晴らしい。  便器をモチーフにしたギミック・ジャケもユーモラス。日本の紙ジャケの再現力は半端ない。 イギリスやアメリカのプログレにはないタイプのサウンドは一度はまるとなかなか抜けられなくなる魅力がある。 ...続きを見る

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2018/11/02 08:36
デイヴ・エリス【アルバム】
デイヴ・エリス【アルバム】  こちらは英国フォークのシンガーソングライターのデビュー作にして唯一作。72年作。これがなかなか素晴らしい。歌声はもちろんだが、独特なピッキングのアコギの技術もなかなかのもの。 ...続きを見る

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2018/11/01 11:51
ディテクティヴ【ライヴ】
ディテクティヴ【ライヴ】  マイケル・デ・バレス率いるディテクティヴ。スワンソングでのスタジオ作二作はマストだけど、このライヴもずっと気になってて今回ようやく入手。予想以上にカッコイイ。  デ・バレスのボーカルに、ギターがマイケル・モナーク(元ステッペンウルフ)、キーボードがトニー・ケイ(元イエス、バジャー)、ベースがボビー・ピケット、ドラムスがジョン・ハイド。  基本的にハードロックなんだけど、ゼップとかよりもハンブルパイなんかに近いよね。デ・バレスのしゃがれたボーカルとモナークのヘヴィなギター。他の三人もアンサン... ...続きを見る

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2018/11/01 11:13
NAZZ V
NAZZ V  続いてもナッズで3作目にして最終作。70年リリース。時代的な流れもあって、最早ビートグループだけに収まりきれないサウンドの萌芽が感じられる一作。  二曲目の『オンリー・ワン・ウィナー』なんかは、後のトッドのR&Bとサイケ・サウンドの融合された雰囲気に近い。 一方で『キックス』なんかには同時期のザ・フーみたいなハードな色合いも・・・。  そんな中で『リソリューション』はトッドらしいソフトでライト・メロウなソウル・ムードがあって、俺なんかは特に惹かれる。  『イッツ・ナット・ザット・イージ... ...続きを見る

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2018/10/29 21:50
NAZZ NAZZ【ナッズ・セカンド】
NAZZ NAZZ【ナッズ・セカンド】  トッド・ラングレンがソロになる以前に在籍していた四人組グループのセカンドアルバム。 そもそもナッズはトッドがビート・グループをやりたかったために結成されたバンドであり、後のソロ時代のような多様な音楽性はまだみられないが、このセカンドとナッズVではキーボードのストゥーキー・アントーニの演奏力に不満を持ち、トッドがベースとドラムス以外の楽器をほとんど一人で演奏。ということでデビュー作ほどはビートルズや多くのブリティッシュ・バンドを彷彿とさせるナンバーは少なくなっている。  その分、やはりトッド... ...続きを見る

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2018/10/29 21:26
【カバー・ミー】オール・ソングス・リトン・バイ・スプリングスティーン
【カバー・ミー】オール・ソングス・リトン・バイ・スプリングスティーン  これはスプリングスティーンの書いた曲を他のアーティストがカバーしたテイクばかりを集めたコンピ。 サウス・サイド・ジョニーやパティ・スミス、ゲイリーU.Sボンズ、ロバート・ゴードンなど納得の顔ぶれから、デイヴ・エドモンズ、ジョニー・キャッシュ、ビート・ファーマーズ、ツァトガイスト、珍しいところではホリーズまで・・・。  どれもスプリングスティーンらしいはつらつとしたナンバーが多いが、デイヴ・エドモンズとサウスサイド・ジョニー、ゲイリーU.Sボンズなんかが特にはまる。  ジーンズ柄のジャケッ... ...続きを見る

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2018/10/26 14:57
プリファブ・スプラウト【プロテスト・ソングス】
プリファブ・スプラウト【プロテスト・ソングス】  89年作。基本的にはこの頃からずっとパディ・マクルーアンの世界観は何も変わっていないようだ。そして独特なポップ感覚と見事なソングライティング。文句なし! ...続きを見る

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2018/10/26 14:35
ディー・ディー・ブリッジウォーター【バッド・フォー・ミー】
ディー・ディー・ブリッジウォーター【バッド・フォー・ミー】  普段はあまりこの手のシンガーのものは入手しないのだが、プロデュースがジョージ・デュークということで買ってみた。  アップテンポのタイトル・ソングも悪くないが、彼女の声質からいくと『バック・オブ・ユア・マインド』のようなゆったりとしたバラードの方がしっくりくる。  バッキングにはボビー・ライル、アルフォンゾ・ジョンソン、ローランド・バティスタ、ジェリー・ヘイのシーウィンド・ホーンズなど中堅どころのフュージョン界のセッションメンが名を連ねている。   ...続きを見る

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2018/10/26 14:21
エイプリル・ワイン【ライヴ・アット・エル・モカンボ】
エイプリル・ワイン【ライヴ・アット・エル・モカンボ】  エイプリル・ワインはこれまで何度も紹介してきたが、このライヴはまだだったな。  まあ、必ずしも万人に受けるサウンドではないものの、ハードロック、スワンプ両方が好きなら文句なしに楽しめるはず・・・。  それだけ良い意味で言うと泥臭く、悪い意味で言うと垢抜けないバンドなんだけど、60年代〜70年代の主要なブリティッシュ、アメリカンロック両方をほぼ聴き終わった者にとってはちょうど良い塩梅なんだよね。まあカナダという土壌がそもそもそういう英米折衷のサウンドを生み出しやすい土地柄なのかも・・・。 ... ...続きを見る

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2018/10/21 16:55
サイケデリック・ファーズ【ミラー・ムーヴズ】
サイケデリック・ファーズ【ミラー・ムーヴズ】  サイケデリック・ファーズ、70年代後半に登場した時代のアダ花として捉えるのは、もったいない。 これは84年の4作目。  キース・フォーシーのプロデュースによってかなりキャッチーでポップな仕上がり。リチャード・バトラーのボーカルを中心としたサウンドはしっかり80年代の王道だが、それだけに終わらない妖しい魅力がある。 ...続きを見る

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2018/10/21 15:37
トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ【ヒプノティック・アイ】
トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ【ヒプノティック・アイ】  トム・ペティが突然この世を去ってから、ちょうど一年経ったのかな?今日は、彼のハートブレイカーズと組んだ実質ラストアルバムとなったこれを聴いている。  これなんか聴いていると、まだまだやりたいことあったんだろうなって思ってしまう。しかし、逆に言えば、良くまあこんな良いアルバムを最後に残してくれたという風にも感じる。これの何作前か忘れたけど【エコー】なんてアルバムでは、「ああ、トム・ペティも、もうタネ切れかッ」って思ってしまったから・・・。  良くも悪くもアメリカン・ロックそのものを象徴するア... ...続きを見る

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2018/10/17 20:23
ヴィネガー・ジョー
ヴィネガー・ジョー  エルキー・ブルックスとロバート・パーマーのダブル・ボーカルを売りにした英国スワンプ。もちろんパーマーもバンドに貢献しているものの、エルキーのボーカルの前ではすっかり影が薄くなっていてかわいそう。  それだけエルキーの想像以上の存在感を示すボーカルが素晴らしい。  サウンドの面ではギターのピート・ゲイジとキーボードのティム・ヒンクレイが全体をひっぱっている感じ。 ...続きを見る

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2018/10/17 15:26
ボビー&ザ・ミッドナイツ(ボブ・ウェア)
ボビー&ザ・ミッドナイツ(ボブ・ウェア)  グレイトフル・デッドは好きだし、ジェリー・ガルシアも嫌いではない。しかし、俺がデッドのメンバーで一番好きなのはボブ・ウェア。彼のガルシアにはないロックン・ローラー気質が好きなんだよね。もちろんボーカルとリズムギターもいかす。  ウェアにとってはミッドナイツはその前のエースやキングフィッシュに続いてソロワークを行うために結成したグループ。 メンバーにはデッドの盟友ブレンド・ミッドランド、そして意外なことにビリー・コブハムとアルフォンゾ・ジョンソンというフュージョン界の強者も加わっている。道理... ...続きを見る

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2018/10/17 14:01
ビリー・ジョエル【ザ・ミレニアム・コンサート】
ビリー・ジョエル【ザ・ミレニアム・コンサート】  これはビリーがまだホーマー・シンプソンそっくりになる前の2000年のライヴ。 二枚組でこの当時までのほぼベスト選曲。ピアノもビリーの声もまだ十分に力強く、バッキングも申し分ない。  近年の【シェイ・スタジアム】のライヴも良いが、この当時は低迷したあとということで観客の熱狂ぶりも良くわかる。  『ビッグショット』『ムーヴィンアウト』『ドント・アスク・ミー・ホワイ』『ニューヨーク・ステイト・オブ・マインド』『マイ・ライフ』『アレン・タウン』『グッドナイト・サイゴン』『シーン・フロム・イタリア... ...続きを見る

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2018/10/13 16:43
ジョン・ロード・ウィズ・フーチー・クーチー・メン【ライヴ・アット・ベースメント】
ジョン・ロード・ウィズ・フーチー・クーチー・メン【ライヴ・アット・ベースメント】  これはパープルファンには必ずしも勧められるようなアルバムではない。しかし、ハモンドオルガン・ファン及びブルース、ブルースロックファンには非常に嬉しいアルバムだと思う。  そもそもジョン・ロードのキーボード・プレイにはクラシックからの影響が大きいのは周知の事実ではあるものの。 パープル以前はブルースやジャズにどっぷりと浸かっていたこともあり、この手のサウンドも得意中の得意なのだ。  また、このライヴが収録された当時、たまたま左手の親指靱帯を痛めていたということもあり、クラシック的な指使いは... ...続きを見る

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2018/10/12 14:06
The Litter【ディストーションズ】
The Litter【ディストーションズ】  67年リリースのファースト。サイケ感覚の強いガレージ・パンク。ザ・フーやスモール・フェイセズのカバーもいかす。  イギリスの60年代のロックにもろに影響されたサウンドは今聴いても十分に魅力的! ...続きを見る

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2018/10/09 21:25
コモドアーズ【ホット・オン・ザ・トラックス】
コモドアーズ【ホット・オン・ザ・トラックス】  コモドアーズ初期のアルバムで唯一持っていなかった【ホット・オン・ザ・トラックス】をようやく手に入れた。 後の『イージー』や『スリー・タイム・ア・レディ』に繋がるようなライオネル・リッチーの大甘バラード路線はすでに顔を出しているが、個人的には後の大ヒット『ブリック・ハウス』を彷彿とさせるファンク『ファンシー・ダンサー』や『カム・インサイド』『サンピン・ミュージック』『クイック・ドロウ』など後半部分が好きだな。  ラストはこれまた『マシンガン』をちょっと思い浮かばせる『キャント・レット・ユー・... ...続きを見る

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2018/10/09 11:46
ジョーイ・ラモーン【ドント・ウォーリー・アバウト・ミー】
ジョーイ・ラモーン【ドント・ウォーリー・アバウト・ミー】  台風がもう直前に迫っている今日。まだ天気に大きな変化はない。気持ちが明るくなるようなニュースもなく、なんとなくどんよりしている。  さて、そんな中、ジョーイ・ラモーンの2002年のソロ唯一作を聴いている。 『この素晴らしき世界』・・・サッチモのテイクはもちろん最高だけど、ジョーイのこのラモーンズ流アレンジもメッチャかっこいい。なんか元気が出てくる。 ...続きを見る

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2018/10/05 15:48
プリンス【ピアノ&ア・マイクロフォン1983】
プリンス【ピアノ&ア・マイクロフォン1983】 プリンスのアーカイヴものとしては、これは特に特別な輝きを持った作品。ピアノ弾き語りによる未発表曲、未発表ヴァージョン、未発表のカバー曲全9曲を集めたコンピレーション。  プリンスのことだから、まだまだ未発表のブツは倉庫に眠っているだろうけど、逆にこの9曲の弾き語りにはプリンス・ミュージックの根底にあるものがすべて内包されていて、それがこのシンプルな形で日の目を見たことについて、俺たちファンは感謝するべきだろう。  曲数が少なすぎないかって?? いやいや、ピアノとボイスだけならこのくらいがち... ...続きを見る

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2018/10/03 15:43
【RIT/2】リー・リトナー
【RIT/2】リー・リトナー  これはいわゆるフュージョンの王道からは外れたサウンドである。どちらかというとボーカル入りの点を取り上げてもAORと言った方が良い作品。  そもそもフュージョンは、ジャズをよりわかりやすく耳障りの良いサウンドに変えたという点で、ガチガチのジャズファンからはどちらかというと下に見られがちな音楽であった。  ジャズを基本としてロックやファンク、ワールドミュージックの要素を加えるなど 、所謂初期の頃クロスオーバーといわれていた頃は新しい音楽として歓迎をうけたものの、やがて、紋切り型で刺激のあまりな... ...続きを見る

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2018/10/02 16:02
シュガー・ローフ・エクスプレス・・・リー・リトナー
シュガー・ローフ・エクスプレス・・・リー・リトナー  リトナーは結構好きで何枚も持ってるけど、これなんかは特別さわやかなイメージがあるな。 リトナー、エリック・ゲイル、エイヴ・ラボリエル、パトリース・ラッシェン、ハーヴィー・メイスン、ステイーヴ・フオアマンという布陣。  この手のセッションには不可欠なデイヴ・グルーシンの名前がないが、それほど違和感はない。 タイトル・ソングと『モーニング・グローリー』がリトナーのオリジナル。あとはグルーシン、ブラジョン、アース、デイヴ・マシューズなどの作品が並ぶ。  選曲的にもアレンジもバッチリ!アースの... ...続きを見る

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2018/09/30 20:24
レイ・ゴメス【ボリューム】
レイ・ゴメス【ボリューム】  レイ・ゴメスのギターを初めて聴いたのは「スタンリー・クラーク」の【スクールデイズ】。ジェフ・ベックを彷彿とさせる豪快なロックテイストのあるギタリストだなぁと・・・。  で今回ようやく彼のソロデビュー作を発見! 『スクール・デイズ』のイメージから、ハードなフュージョン的なサウンドだろうなと思って聴いてみたら、なんと大ハードロック大会だった。  ジェフ・ベックやゲイリー・ムーアとの共通点もあるが、強烈なロックボイスを生かしたボーカルも素晴らしく、リリース時80年頃のベックよりもずっとロック色の... ...続きを見る

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2018/09/30 11:22
パイパー・・・ビリー・スクワイヤーが在籍したハードロックバンド
パイパー・・・ビリー・スクワイヤーが在籍したハードロックバンド  実はこれ一度手放している。80年代にソロとして活躍したビリー・スクワイヤー率いるトリプル・ギターのハードロックバンド。  76年リリースのデビュー作かな? 今聴いてみてその当時なぜ一度手放してしまったのかがわかった。 ハードロックとはいえ、泥臭く曲によってはスワンプ色のあるハードロックは、ブリティッシュハードの大好きだった当時の俺にとってはちょっと、期待外れだったようだ。しかし、その後スワンプものをたくさん聴いて、その魅力もわかった上で聴くと、どうしてどうしてなかなか素晴らしいアメリカン・... ...続きを見る

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2018/09/30 09:57
サンビル・レコード・フェア、今回の収穫!
サンビル・レコード・フェア、今回の収穫! 行ってきました。サンビル・レコード・フェア&#10071;&#65039;まあ予想よりは収穫少なかったけど、まあそこそこの感じ。ニール・ヤングとウィングスは定番でCDでは持っているものの、アナログでも欲しくて今回安くゲット。フュージョン系は三枚。リー・リトナー二枚は確かに持っていたはずなのに見つからないので、再度購入。レイ・ゴメスは前からずっと欲しかった一枚。テンプスも今回初めて見つけたやつ。パイパーは昔中古屋に売ってしまって後悔してたもの。プログレ系は三枚。クリムゾンとEL&Pは定番だけ... ...続きを見る

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2018/09/29 18:37
スタイリスティックス【サン・アンド・ソウル】
スタイリスティックス【サン・アンド・ソウル】  クラヴィネットがファンキーかつトロピカルな雰囲気を醸し出すご機嫌な『シェイム・アンド・スキャンダル』でスタート。しかし、なにやら意味深なタイトルなのに曲調は底抜けに明るい。77年リリース。  この当時はこの手のソウル・ミュージックからはやや遠ざかっていたこともあって、中古盤で見つけるまでこのアルバムの存在も知らなかった。しかし、さすがにスタイリスティックス・・・売れたかどうかは別にしてこの完成度は驚異的! ラッセル・トンプキンスJr.のボーカルも健在。エオリアン・ラヴのボーカルもなかなか... ...続きを見る

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2018/09/27 14:23
デイヴ・メイスン【スプリット・ココナッツ】
デイヴ・メイスン【スプリット・ココナッツ】  さて今日の三枚目も「ロック・ギター・レジェンド・シリーズ」より・・・デイヴ・メイスンの【スプリット・ココナッツ】。 75年リリースの名作だ。元々アナログ盤で長年愛聴していたのだが、針飛びが酷くなったので今回CDで買い直し。  良いねぇ〜。 ジャケットまんまのトロピカルな雰囲気。メイスン親分を後押しするジェイ・ワインディング、ジム・クリューガー、ジェラルド・ジョンソン、リック・ジェイカー・・・残念ながらキーボードとバックコーラスで絶大な存在感を示していたマイク・フィニガンが参加していないの... ...続きを見る

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2018/09/24 15:37
フランク・マリノ&マホガニー・ラッシュ【幻影伝説】
フランク・マリノ&マホガニー・ラッシュ【幻影伝説】 79年リリースの6作目。これもずっとスルーしていて今回リック・デリンジャーと一緒に購入。  マホガニー・ラッシュは【W】の辺りまではかなり気に入っていて聴いていたのだが、この辺りになるとほとんど興味を失っていた。  やっぱり初期の方が俺は好きなんだよね。まあ、国内盤が1000円ちょっと・・・だからまあ良いかという感じ。 それにしても79年だったら、こりぁスルーするだろうな。なんたって聴くべきレコードが山ほどリリースされていたんだから・・・。ジミごっこにつきあうのももう飽きたというか・・・。... ...続きを見る

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2018/09/24 15:14
リック・デリンジャー【ギターズ・アンド・ウィメン】
リック・デリンジャー【ギターズ・アンド・ウィメン】  自らのバンド、デリンジャーを解散させ、ソロとして仕切り直しをしたソロ3作目。 デリンジャーは個人的に結構好きなギタリストなんだけど、このサードアルバムはなぜかスルーしていた。  かなりポップ寄りのアプローチがなされているということで、敬遠していたのだ。しかし、今回ギター・レジェンド・シリーズで再発になったので買ってみた。  プロデュースがリックとトッド・ラングレンということで、いつになくトッド的な節回しが目立つ。トッドのプロデュース力は確かに素晴らしいのだが、手がけたアーティストに自分の... ...続きを見る

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2018/09/24 15:02
フェラ・クティ&エジプト80 【ビースト・オブ・ノー・ネイション】
フェラ・クティ&エジプト80 【ビースト・オブ・ノー・ネイション】  基本的に駄作のない人。このアルバムも特別奇をてらったような仕掛けがあるわけではないし、なにやら辛辣な政治的なメッセージが込められているのもいつものことだが、サウンドに関してはこれはもう抗うのが不可能なグルーヴに満ちている。  特にブラス隊のさりげないアレンジとハモンドの響きがいかす。もちろん打楽器の跳ね具合に至ってはなにおかいわんやという感じ。   ...続きを見る

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2018/09/22 13:06
マイケル・モンロー【ライフ・ゲット・ユー・ダーティ】
マイケル・モンロー【ライフ・ゲット・ユー・ダーティ】  ハノイ・ロックスのマイケル・モンローの99年リリースのソロ作。 ドラムスやベースは他人にまかせているがそれ以外の楽器ピアノ、ハーモニカ、サックス、そしてすべてのギターパートをマイケルが手掛けている。  もちろん予算が十分にかけられないために、ゲストプレイヤーを最小限に抑えた可能性はあるものの、むしろマイケルが自分自身のカラーをしっかりと出して表現する方法として、こういう取り組みをしたという風に捉えたい。  中身だが、十分にグラム臭のあるハードロック。基本的にハノイのころから変わってないん... ...続きを見る

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2018/09/22 12:50
モーリス・デイ/デイドリーミング
モーリス・デイ/デイドリーミング ザ・タイムのリーダーにしてプリンスの幼馴染みだったモーリス・デイの87年のソロ作。 基本的にモーリス個人のプロデュースだが、曲によってジミー・ジャムとテリー・ルイスも担当。  いずれにしてもプリンスが生み出したフィラデルフィア・ビートがアルバム全般を貫いている。  ジェシー・ジョンソンやジェローム・ベントンなどタイム組も大挙して参加。 ...続きを見る

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2018/09/22 12:31
ジューダス・プリースト・デビュー作【ロッカ・ローラ】
ジューダス・プリースト・デビュー作【ロッカ・ローラ】  ジューダスはこれまでも何回も取り上げてきたが、なせがこのガル・レーベルからのデビュー作は今日現在まで未聴のままであった。まあ、地元の唯一あるCDショップにも長年おいてなかったし、今回手数料、配達料含めて800円出してでも手に入れたのは、それしか方法がなかったから・・・。  地元の〇〇オフでも一度も見かけたことがなかった。なので、まあ良いかと・・・。 正直エピック移籍後のような疾走感は、まだあまりないものの、ジューダスのひな形は十分にできあがっている感じ。ジャケットのタイトルも『コカ・コーラ... ...続きを見る

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2018/09/21 11:12
スクイーズ【コシファン・トウッティ・フルッティ】
スクイーズ【コシファン・トウッティ・フルッティ】  これは極最近まで持っていることを忘れていたくらい久々にレコードを引っ張り出して聴いたもの。 85年リリース。ティルブロックとディフォードの主要メンバーに初期のメンバーだったジュールズ・ホランドも参加してめくるめくポップワールドを展開している。  まあ、それなりに良い感じ! ...続きを見る

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2018/09/19 20:26
ボブ・ウェルチ【マン・オーバーボード】
ボブ・ウェルチ【マン・オーバーボード】  ウェルチのソロは割と出来、不出来がはっきりしていたように思う。まあ、これはどっちかというと駄作というか平凡な出来の方かな。  B面1曲目の『ドント・ラッシュ・ザ・グッド・スィング』とか『ガール・キャント・ストップ』『ジェラス』など割とキャッチーでヒット性の高い曲はあるんだけど、アルバム全体としてあまり印象に残らないというか・・・。  う〜ん、残念! ...続きを見る

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2018/09/19 17:43
ジューダス・プリースト【キリング・マシーン】
ジューダス・プリースト【キリング・マシーン】  メタルは苦手だけど、メタリカ、モーターヘッド、マイケル・シェンカーは良く聴く。また後追いだけどジューダスとアイアン・メイデンも聴き始めた。  元々メタルの連中のファッションのいかにもいかにもダサい服装。そして悪魔主義を無駄に強調したようなジャケットアートなどが障害になっていて、今一つ入り込めずにいたのだ。  もちろんブリティッシュ・ハード・ロックは大好物だったし、一通り超メジャーなところからB級、C級のバンドでも食指が動いたものは片っ端から聴いてきた。  で、それまでスルーしてきたメタル... ...続きを見る

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2018/09/14 08:57
ミック・エイブラハムズ・バンド【ア・ミュージカル・イブニング】
ミック・エイブラハムズ・バンド【ア・ミュージカル・イブニング】  元ジェスロ・タル、ブロドウィン・ピッグのギタリスト、ミック・エイブラハムズの実質的なソロアルバム。 バッキングにはウィル・サージャント、ウォルト・モナハン、リッチー・ダーマが参加。  ダル、ブロドウィン時代にはぐくんだジャズの要素を含んだブルースロックはなかなか面白い。ブリティッシュの名だたる名ギタリストの中に数えられることは少ないが、なかなかどうしていいギタリストだと思う。  アコースティック・ギターの使い方も上手いし、ソングライティングの能力も高い。 ...続きを見る

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2018/09/13 21:40
エリオット・マーフィー【Twelve】
エリオット・マーフィー【Twelve】 正にストリートロッカーという呼び方がぴったりくるアーティスト。ディランや様々なシンガーソングライターの影響を受けつつ、自らの独自の世界を作り上げた一人だ。  スプリングスティーンやグラハム・パーカーなどと比べられたこともあったが、本人はコマーシャルな世界とは全く無縁の世界で活動してきた。  ディランや同世代のシンガーソングライターと比べると、人気や認知度もそれほど高いわけではないが、常に自分自身と向き合うその姿勢は正にロッカー。   ...続きを見る

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2018/09/13 14:35
ダブル・エクスポージャー【テン・パーセント】
ダブル・エクスポージャー【テン・パーセント】  全く予備知識がなく、単にジャケ写真のかっこよさで購入を決めたもの。 フィラデルフィア出身の幼なじみ四人が作ったコーラス・グループ、ユナイテッド・イメージ。75年にサルソウル・レコードと契約してグループ名を『ダブル・エクスポージャー』と改名。  ジミー・ウィリアムズのリードボーカルを中心に、ディープで華麗なコーラスを聴かせる。 正にジャケ買いがズバリ正解だったな。   ...続きを見る

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2018/09/11 15:38
ジュディ・モワット【ブラック・ウーマン】
ジュディ・モワット【ブラック・ウーマン】  ボブ・マーリーのバッキングコーラス、アイ・スリーのメンバーであったジュディ・モワットのセカンド・アルバム。 79年リリース。  『コンクリート・ジャングル』や『プット・イット・オン』などのウェイラーズ絡みの曲は当然だけど、全面的に制作に関わっているフレディ・マクレガーの後押しも見事なフィーメール・レゲエアルバムだ。 ...続きを見る

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2018/09/11 15:14
キャロル・ベイヤー・セイガー【Too】
キャロル・ベイヤー・セイガー【Too】 隣町の中古レコード屋のえさ箱から救出した一枚。まあ、典型的なAOR作品だということ以外は特筆すべきものではないが、なんとなく入手していた。  『恋をしましょう/It's Falling In Love』はかなり耳に残っているけど、誰の作品であったか記憶にない。作詞がキャロルで作曲がデビッド・フォスター。大のデビッド・フォスター嫌いの俺でもこの歌は聴いたことがあるのでそれなりにヒットしたものなのだろう。ただし、キャロル本人の歌ではなくて・・・誰だったか全く思いだせない。まあ、いいけどね。  ... ...続きを見る

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2018/09/08 18:08
ロリー・ギャラガーBBCセッションズ
ロリー・ギャラガーBBCセッションズ  これはロリーの死後にリリースされたBBCでの音源を集めたもの。ライヴは1973〜1979年の間のもの。ずばりロリーがもっとも素晴らしかった時期の音源だ。またもう一枚のディスクには1971〜1986年までのスタジオ・ライヴが収録されている。  いずれもワイルドだけど端正なロリーのギターワークと味のあるボーカルが堪能できる。 ロリーやブルースロックファン必聴の作品になるかも・・・。   ...続きを見る

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2018/09/06 15:24
リトル・スティーヴン【ボイス・オブ・アメリカ】
リトル・スティーヴン【ボイス・オブ・アメリカ】 国内では全く見当たらず、イギリス盤を直で送ってもらってようやく入手。コンビニ払いで8月19日に入金。 ようやく今日届いた。  リトル・スティーヴンはファーストと最新のアルバム【ソウル・ファイア】の二枚がとても気に入っていて、買い逃していたこのセカンドもようやく今回入手。とっかえひっかえ聴くことになりそう。※これはファーストとセカンドの二枚組カップリングだけど。  さて、このセカンド、基本的にはファーストの【メン・ウィズアウト・ウィメン】とほぼ同じ路線だけど、若干だけどR&B色が強いかな? ... ...続きを見る

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2018/09/05 14:40
オハイオ・プレイヤーズ/モア・ファンキー・ソウル・パーティー
オハイオ・プレイヤーズ/モア・ファンキー・ソウル・パーティー  ほとんどが、オハイオの顔とも言うべきシュガーフットが参加する以前のオハイオ・プレイヤーズ初期の音源を集めたものらしいのだが、これがなかなかにディープで荒削りながら素晴らしい音源ばかり・・・。  もちろん、曲によってリードボーカルが違っていたり、短期間だけしか参加していなかったメンバーがいたりと言うことで、一枚のスタシオアルバムとは比べものにならないのだが、逆にオムニバス的な楽しさがある。   ...続きを見る

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2018/09/02 21:11
アーマ・トーマス【イン・ビトウィーン・ティアーズ】
アーマ・トーマス【イン・ビトウィーン・ティアーズ】 アーマのオリジナル・アルバムとしては3作目にあたるらしい。どうひいき目に見てもヘタクソとしか思えないイラスト・ジャケには普通食指は動かないが、中身は実に素晴らしい! 73年のマッスル・ショールズ録音。悪いわけがない!! アレサも大好きだけど、アーマの歌声も好きだなぁ〜。 アップナンバーも良いけど、ちょっとやるせないメロデイのミディアムが特に良い。タイトルソングとか『ゼイズ・フォー・ウォールズ』とか好きだなぁ。 ...続きを見る

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2018/08/29 20:37

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