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コンセプトは「読むラジオ、聴く雑誌」
好きなもの・・・60・70年代のロック、ソウル・R&B、ブルース、ポップス、ジャズ、レゲエ、ファンク、80〜90年代洋楽、映画、推理小説、エッセイ、お笑い・・・。たまに日本のフォーク・ロック・ポップスも取り上げています。
管理人・・・シュガー・シェイカー
時々テーマを決めて特集を組んでしまうのが玉に瑕・・・。
2014年6月1日から[オールタイム・ベスト名盤]をスタート!!
左側のテーマ一覧のどれかをポチッとすると見つけやすいです。※なおオールタイム・ベスト[3]101〜130はテーマリストには出てきませんが2014/08/01〜08/13にあります!!カレンダーわきの<<をポチッ!!月別リンクから見つけられます。オールタイム・ベスト[4]も8/14〜。

※旧ブログ名〔ロック親父の洋楽天国〕の記事も普通に見られます。2010/04/04〜2012/04/03

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タイトル 日 時
チップ&ドニー【ブラザーズ】
チップ&ドニー【ブラザーズ】  90年代は、新しめのアーティストのアルバムを闇雲に買っていた時期。70年代や80年代はラジオやテレビ、雑誌あるいは友達からの情報でかなり良いなと思ったものが多く、リスナー冥利に尽きるというか日々新しい発見があったのだが、90年代に入ってラジオも聴かなくなり、情報もあまり入ってこなくなって、なんでも良いから新しい刺激が欲しくて行き当たりばったりで新しいアーティストのアルバムを買っていた。大抵は悪くはなかったが、その後長年渡って愛聴するような傑作にはなかなか出会わなくなっていった。 なので、自然... ...続きを見る

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2018/09/18 14:29
24-7スパイズ【ハーダー・ザン・ユー】
24-7スパイズ【ハーダー・ザン・ユー】  80年代末期に登場したミクスチャー・ロックの一つ。 サウスブロンクス出身の4人組。  リヴィング・カラーやステイーヴィー・サラスに通じる十分にロックのカタルシスを感じさせるナンバーがビッシリ。 今現在は活動しているかどうかは、その後フォローしていないのでわからないが、ミクスチャーロックとしてかなり素晴らしいものだと思う。 https://youtu.be/uaA57AdEqO8 ...続きを見る

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2018/09/16 12:39
ジューダス・プリースト【キリング・マシーン】
ジューダス・プリースト【キリング・マシーン】  メタルは苦手だけど、メタリカ、モーターヘッド、マイケル・シェンカーは良く聴く。また後追いだけどジューダスとアイアン・メイデンも聴き始めた。  元々メタルの連中のファッションのいかにもいかにもダサい服装。そして悪魔主義を無駄に強調したようなジャケットアートなどが障害になっていて、今一つ入り込めずにいたのだ。  もちろんブリティッシュ・ハード・ロックは大好物だったし、一通り超メジャーなところからB級、C級のバンドでも食指が動いたものは片っ端から聴いてきた。  で、それまでスルーしてきたメタル... ...続きを見る

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2018/09/14 08:57
ミック・エイブラハムズ・バンド【ア・ミュージカル・イブニング】
ミック・エイブラハムズ・バンド【ア・ミュージカル・イブニング】  元ジェスロ・タル、ブロドウィン・ピッグのギタリスト、ミック・エイブラハムズの実質的なソロアルバム。 バッキングにはウィル・サージャント、ウォルト・モナハン、リッチー・ダーマが参加。  ダル、ブロドウィン時代にはぐくんだジャズの要素を含んだブルースロックはなかなか面白い。ブリティッシュの名だたる名ギタリストの中に数えられることは少ないが、なかなかどうしていいギタリストだと思う。  アコースティック・ギターの使い方も上手いし、ソングライティングの能力も高い。 ...続きを見る

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2018/09/13 21:40
エリオット・マーフィー【Twelve】
エリオット・マーフィー【Twelve】 正にストリートロッカーという呼び方がぴったりくるアーティスト。ディランや様々なシンガーソングライターの影響を受けつつ、自らの独自の世界を作り上げた一人だ。  スプリングスティーンやグラハム・パーカーなどと比べられたこともあったが、本人はコマーシャルな世界とは全く無縁の世界で活動してきた。  ディランや同世代のシンガーソングライターと比べると、人気や認知度もそれほど高いわけではないが、常に自分自身と向き合うその姿勢は正にロッカー。   ...続きを見る

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2018/09/13 14:35
ダブル・エクスポージャー【テン・パーセント】
ダブル・エクスポージャー【テン・パーセント】  全く予備知識がなく、単にジャケ写真のかっこよさで購入を決めたもの。 フィラデルフィア出身の幼なじみ四人が作ったコーラス・グループ、ユナイテッド・イメージ。75年にサルソウル・レコードと契約してグループ名を『ダブル・エクスポージャー』と改名。  ジミー・ウィリアムズのリードボーカルを中心に、ディープで華麗なコーラスを聴かせる。 正にジャケ買いがズバリ正解だったな。   ...続きを見る

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2018/09/11 15:38
ジュディ・モワット【ブラック・ウーマン】
ジュディ・モワット【ブラック・ウーマン】  ボブ・マーリーのバッキングコーラス、アイ・スリーのメンバーであったジュディ・モワットのセカンド・アルバム。 79年リリース。  『コンクリート・ジャングル』や『プット・イット・オン』などのウェイラーズ絡みの曲は当然だけど、全面的に制作に関わっているフレディ・マクレガーの後押しも見事なフィーメール・レゲエアルバムだ。 ...続きを見る

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2018/09/11 15:14
キャロル・ベイヤー・セイガー【Too】
キャロル・ベイヤー・セイガー【Too】 隣町の中古レコード屋のえさ箱から救出した一枚。まあ、典型的なAOR作品だということ以外は特筆すべきものではないが、なんとなく入手していた。  『恋をしましょう/It's Falling In Love』はかなり耳に残っているけど、誰の作品であったか記憶にない。作詞がキャロルで作曲がデビッド・フォスター。大のデビッド・フォスター嫌いの俺でもこの歌は聴いたことがあるのでそれなりにヒットしたものなのだろう。ただし、キャロル本人の歌ではなくて・・・誰だったか全く思いだせない。まあ、いいけどね。  ... ...続きを見る

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2018/09/08 18:08
ロリー・ギャラガーBBCセッションズ
ロリー・ギャラガーBBCセッションズ  これはロリーの死後にリリースされたBBCでの音源を集めたもの。ライヴは1973〜1979年の間のもの。ずばりロリーがもっとも素晴らしかった時期の音源だ。またもう一枚のディスクには1971〜1986年までのスタジオ・ライヴが収録されている。  いずれもワイルドだけど端正なロリーのギターワークと味のあるボーカルが堪能できる。 ロリーやブルースロックファン必聴の作品になるかも・・・。   ...続きを見る

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2018/09/06 15:24
リトル・スティーヴン【ボイス・オブ・アメリカ】
リトル・スティーヴン【ボイス・オブ・アメリカ】 国内では全く見当たらず、イギリス盤を直で送ってもらってようやく入手。コンビニ払いで8月19日に入金。 ようやく今日届いた。  リトル・スティーヴンはファーストと最新のアルバム【ソウル・ファイア】の二枚がとても気に入っていて、買い逃していたこのセカンドもようやく今回入手。とっかえひっかえ聴くことになりそう。※これはファーストとセカンドの二枚組カップリングだけど。  さて、このセカンド、基本的にはファーストの【メン・ウィズアウト・ウィメン】とほぼ同じ路線だけど、若干だけどR&B色が強いかな? ... ...続きを見る

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2018/09/05 14:40
オハイオ・プレイヤーズ/モア・ファンキー・ソウル・パーティー
オハイオ・プレイヤーズ/モア・ファンキー・ソウル・パーティー  ほとんどが、オハイオの顔とも言うべきシュガーフットが参加する以前のオハイオ・プレイヤーズ初期の音源を集めたものらしいのだが、これがなかなかにディープで荒削りながら素晴らしい音源ばかり・・・。  もちろん、曲によってリードボーカルが違っていたり、短期間だけしか参加していなかったメンバーがいたりと言うことで、一枚のスタシオアルバムとは比べものにならないのだが、逆にオムニバス的な楽しさがある。   ...続きを見る

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2018/09/02 21:11
アーマ・トーマス【イン・ビトウィーン・ティアーズ】
アーマ・トーマス【イン・ビトウィーン・ティアーズ】 アーマのオリジナル・アルバムとしては3作目にあたるらしい。どうひいき目に見てもヘタクソとしか思えないイラスト・ジャケには普通食指は動かないが、中身は実に素晴らしい! 73年のマッスル・ショールズ録音。悪いわけがない!! アレサも大好きだけど、アーマの歌声も好きだなぁ〜。 アップナンバーも良いけど、ちょっとやるせないメロデイのミディアムが特に良い。タイトルソングとか『ゼイズ・フォー・ウォールズ』とか好きだなぁ。 ...続きを見る

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2018/08/29 20:37
ジョン・ウェイト【ノー・ブレイクス】
ジョン・ウェイト【ノー・ブレイクス】  これまた長年ずっとスルーしっぱなしだった一枚。 ジョン・ウェイト84年リリースのソロ2作目。ベイビーズは大好きで、LPでもCDでも持っているが、ジョン・ウェイトのソロは80年代ということもあって、意識的に避けてきた。  しかし、これはちょっと予想に反して70'sテイストが強くて好きかも。 シングル・ヒットした『ミッシング・ユー』はいかにも80年代という感じだけど、1曲目の『サタデイナイト』なんかはもろにベイビーズを彷彿とさせるハードロックだし、『ダーク・サイド・オブ・ザ・サン』にはそこは... ...続きを見る

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2018/08/29 14:43
隠れ名盤ディープ・パープル【ラプチャー・オブ・ディープ】
隠れ名盤ディープ・パープル【ラプチャー・オブ・ディープ】  リッチーもジョン・ロードもいなくてディープ・パープルを名乗ることは果たして正しいことなのか・・・という疑問はあるけれど、少なくともこのアルバムは傑作!! パープルについては【カム・テイスト・ザ・バンド】までしかフォローしていないし、その後のリッチーを中心とした黄金時代の再結成やジョー・リン・ターナーの参加、イアン・ギランの復帰とリッチーの再脱退・・・なんて全く興味がわかなかった。  ましてハイトーンがほとんどでなくなっているのに無理してシャウトするギランには、リッチーでなくても嫌気がさすだろ... ...続きを見る

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2018/08/29 14:10
デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ【ドント・スタンド・ミー・ダウン】
デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ【ドント・スタンド・ミー・ダウン】  デキシーズはファースト【サーチング・フォー・ザ・ヤング・ソウル・レベルズ】とセカンド【女の泪は業物だ/トゥー・レイ・アイ】は持っていて長年愛聴していた。  しかし、それ以降は全くフォローしていなくて、今回このサード??を偶然見つけて聴くまでは、俺のワント・リストにも入っていなかった。  今回これを地元に近い町の中古盤屋で、なんの期待もなく手に入れてみたら・・・これが凄く良いではないか。 ...続きを見る

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2018/08/28 15:36
ラリー・カールトン【シンギング・プレイング】
ラリー・カールトン【シンギング・プレイング】  このアルバムは今から30年近く前に一度手放している。以後なかなか良い状態のディスクと行き会わないまま、今日巡り会うまで見つからなかった。  そもそもなぜ買ったばかりのLPをすぐ売ってしまったのかというと、当時俺はクルセイダーズが大好きで、ラリーのギターも大好きだったので、さぞこのアルバムでもバリバリ、ギターを弾いているものと思い込んでいて、聴いてみたらなんか中途半端なウエストコーストのシンガーソングライターの作品みたいだったのでがっかりしたという訳。  でもその後マイケル・フランクスだとか... ...続きを見る

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2018/08/28 13:31
リヴィング・ハイ・オフ・ザ・グッドネス・オブ・ユア・ラブ
リヴィング・ハイ・オフ・ザ・グッドネス・オブ・ユア・ラブ  インヴィクタス、ホットワックスにはかなり面白いアーティストが多い。以前取り上げたチェアメン・オブ・ザ・ボード、フリーダ・ペイン、100プルーフ・エイジド・イン・ソウル、ハニ・コーン、ジ・エイス・デイなどなど。  今回手に入れたバリノ・ブラザーズも唯一のスタジオ作だということだが、実に良くできたソウル・アルバムだと思う。  ホランド=ドジャー=ホランドの眼鏡にかなったアーティストであることは聴けばわかる。 モータウン譲りの華麗なサウンド作りと、ペリー・バリノのデビッド・ラフィンを彷彿とさせ... ...続きを見る

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2018/08/22 17:27
バディ・マイルス【ゼム・チェンジズ】
バディ・マイルス【ゼム・チェンジズ】  バディ・マイルスといえばなんといってもジミ・ヘンドリックスとの活動が有名なドラマーだけど、ソングライター、シンガーとしても素晴らしいと思う。  このアルバムのタイトル・ソング『ゼム・チェンジズ』は、ジミとのライヴでも取り上げられているキャッチーなR&Bソング。アップテンポの乗り乗りのナンバーだけでなく、『アイ・スティル・ラブ・ユー・エニイウェイ』などのバラードも器用にこなすボーカリストとしての資質は確かに高い。  オールマンのレパートリーから『ドリームス』、ニール・ヤングの『ダウン・バイ・... ...続きを見る

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2018/08/22 16:56
パット・トラバース【ライヴ・アット・ロックパラスト】
パット・トラバース【ライヴ・アット・ロックパラスト】  良質なライヴ映像をリリースしてくれているドイツの音楽番組のDVD。これまでも何枚もお気に入りのライヴがあったけど、これまたマイ・フェイバリットに入りそうだ。  76年、ちょうどロンドンパンク前夜ということもあって、オールドロックとしてかなり踏ん張ってるなぁという印象。 この時のパット・トラバース・バンドはパット(ギター、ボーカル)、ピーター・マーズ・コーリング(ベース)、ニコ・マクブレイン(ドラムス)のトリオ編成。  予想に反して音数も演奏のスケールも、十分すぎるくらい。トリオ編成の理想... ...続きを見る

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2018/08/22 16:12
フラッシュ・バック/ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
フラッシュ・バック/ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ  ジョーン・ジェットはオリジナル・アルバムをほとんど持っているし、このアルバム未収録曲集のいくつかはすでにオリジナルCDのボートラで出会っているものも多いのだが、それでもついつい買ってしまった。中には『インディアン・ギバー』みたいな今回初めて耳にするものもあるので、まあ手に入れて良かったかなと。  オープニングは元マイティ・クラウズ・オブ・ジョイのバンカー・ヒルのヒット曲『ハイド・アンド・シーク』。ジョーンらしいロケンロールになっていて最高! ランナウェイズ時代の代表的なヒット『チェリー・ボ... ...続きを見る

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2018/08/16 14:39
レッグス・ダイアモンド【ア・ダイアモンド・イズ・ア・ハード・ロック】
レッグス・ダイアモンド【ア・ダイアモンド・イズ・ア・ハード・ロック】  レッグスダイアモンドの同じく77年リリースのセカンド・アルバム。これもファーストと同じメンバーで、曲調もほぼファーストと同じリフで押すタイプのハードロック。これまた、レコード会社の後押しがもう少しあれば、売れたのではと思う。   ...続きを見る

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2018/08/11 16:55
レッグス・ダイアモンド【デビュー】
レッグス・ダイアモンド【デビュー】  オリジナル・リリースは77年。リック・サンフォード(リード・ボーカル)、ロジャー・ロメオ(ギター)、マイケル・プリンス(キーボード)、マイケル・ダイアモンド(ベース)、ジェフ・プール(ドラムス)の五人組。  L.Aを中心にそれなりに活躍し人気もそこそこあったみたいだが、日本へは全くその余波は及ばなかった。 で、リアルタイムでは全くスルー。ただ、昔、ミュージック・ライフにアルバム評とアルバムの告知が載っていたのをみたことがあり、ずっと気にはなっていたバンド。  今回初めて音を聴いてみて、割... ...続きを見る

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2018/08/11 15:44
サンダー・トレイン【ヘル・トゥナイト】
サンダー・トレイン【ヘル・トゥナイト】  アメリカン・ハードのダークホース、サンダー・トレインの79年のライヴ。ここの所ファンク系ばっかり聴いていたので、こういうストレートなアメリカン・ハードロックは新鮮だ。  マーク・ベルのリードボーカルを中心にギター2本、ベース、ドラムスという編成からしてエアロを彷彿とさせるが、サウンドはエアロとヴァン・ヘイレンの中間という感じ。 しかし、もう少しレコード会社の後押しがあれば、もっと売れたのではないかなと。  ルックス的ににも悪くないし、サウンドもキャッチーでかっこいい。 まあ79年という... ...続きを見る

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2018/08/11 11:38
クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン【ピーコック・レコーズ・イヤーズ】
クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン【ピーコック・レコーズ・イヤーズ】  ゲイトマウスは以前にもピーコック時代のアルバムをCDで持っていたので、紹介済みなんだけど、今回コンプリートものということで、またまた入手した。  ピーコック時代は正に黄金時代ということで、中身は保証付き。 割と癖のあるギターと味のあるボーカル。オーキー・ドーキー・ストンパーの異名を持つ、このグルーヴ感。  やっぱりいかすね。 ...続きを見る

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2018/08/08 13:08
BRICK/Good High
BRICK/Good High これは今回手に入れた数枚のCDの中でもっとも素晴らしい仕上がりのソウル・ファンクの名盤といって良いと思う。 ブラス隊を含めたバッキングもかっこいいし、コーラスワークも良い。そして何よりも曲が粒ぞろい。 スロウもアップナンバーもご機嫌! 76年リリース。このグルーヴは最高だ! ...続きを見る

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2018/08/07 20:58
ザ・バンド【ライヴ・アット・ワトキンス・グレン】
ザ・バンド【ライヴ・アット・ワトキンス・グレン】  5日の日から今日まで二泊三日で仙台に行ってきた。目的は6月に結婚した息子夫婦に会いに行くことだったが、例によってレコード・CDハントももくろんでいた。  しかし、13時頃仙台についてすぐにホテルに荷物を預けて、目的の中古レコード店J&Bのある北目町まで地下鉄東西線で2分・・・とここまでは順調・・・しかし、その後肝心の店までが結構時間がかかり途中休み休み行ったのだが、店に着く頃には軽い熱中症に・・・。  狭い店に入ると段ボールが所狭しと積んであって、どこに何があるのかもわからない始末。めまい... ...続きを見る

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2018/08/07 20:43
リック・ロバーツ【シー・イズ・ア・ソング】
リック・ロバーツ【シー・イズ・ア・ソング】  元ブライング・ブリット・ブラザーズ、後にファイアフォールに参加するリック・ロバーツの73年のソロアルバム。 プロデュースはクリス・ヒルマン。ジョー・ウォルシュとバーン・ストーム、マナサスのメンバーも参加してリックをもり立てる。  そこはかとなく南国志向も感じられるカントリーロック。普段聴いていなかったけど、良いね、これは・・・。 雨はほんの少し降って、多少自然の風も涼やかに感じられる今夜の弘前。  こんなアルバムが今日の気分にはぴったりだな。  リック本人のボーカルはそれほど特徴があ... ...続きを見る

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2018/08/04 21:22
【カリフォルニア・ドリーミング】サウンド・トラック
【カリフォルニア・ドリーミング】サウンド・トラック  これは偶然、昨年できた隣町の中古レコード店で見つけた物。映画そのものは見てないし、参加アーティストもアメリカ、バートン・カミングス、ミッシェル・フィリップス、フロー&エディー以外は正直あまり知らない人が多い。  ただ、そういうアーティストには、こういうコンピレーション的なアルバムでないと出会わないので、買ってみた。 ...続きを見る

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2018/08/04 13:31
グラハム・パーカー【ライヴ・アローン!ディスカバリング・ジャパン】
グラハム・パーカー【ライヴ・アローン!ディスカバリング・ジャパン】  以前一度聴いたことがあるグラハム・パーカーの日本でのソロライヴ・アルバムを東京に住んでいる弟がお土産に買ってきてくれた。  グラハム・パーカーは昔から大好きなシンガーなのでこれは嬉しい限り・・・。 この頃のパーカーはすでにルーモアとは分かれてだいぶたっていたけど、声の調子も良く、ギターの弾き語りとはいえしっかりロッカーらしい姿勢がみられる。  個人的にはここでのボブ・マーリーの『ノー・ウーマン・ノー・クライ』のカバーはなかなかぐっときた。 ...続きを見る

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2018/08/03 15:21
インスタント・ファンク【ゲット・ダウン・ウィズ・ザ・フィリー・ジャンプ】
インスタント・ファンク【ゲット・ダウン・ウィズ・ザ・フィリー・ジャンプ】  76年のデビュー作。その後サルソウル・レコードで活躍するミュージシャン集団だという。 なるほど、サルサやラテン風味のファンクは、確かに南国志向で今の時期にぴったりかも・・・。  『イッツ・エイント・レゲエ(バット・イッツ・ファンキー)』や『フィリー・ジャンプ』などいかしたダンス・ナンバーが満載。 バーニー・シーグラーのプロデュースも見事! ...続きを見る

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2018/08/03 09:53
100 Proof/Age In Soul
100 Proof/Age In Soul さてこちらは100プルーフの72年リリースのセカンド。前作よりもより力強く、スティーヴ・マンチャのボーカルもより説得力を増した感じ。 サウンドもスケール感の大きなゴスペルタッチがいかす。ビージーズのヒット曲『ワーズ』もしっかりとしたソウルバラードになっている。 ...続きを見る

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2018/08/02 13:30
100 Proof/サムバディズ・ビーン・スリーピング・イン・マイ・ベッド
100 Proof/サムバディズ・ビーン・スリーピング・イン・マイ・ベッド  こちらはスティーヴ・マンチャのガッツあふれるボーカルをフィーチャーした、これまたいかしたグルーヴ感を持つソウル・グループ。  以前から名前だけは知っていたのだが、今回このファーストとセカンドを入手をしてみて、これは久しぶりに俺の好みにぴったりのグループに出会えたなと。 ファンクというよりもディープソウルに通じるいなたさがあるのがいかす。元モータウンのドジャー=ホランド=ドジャーのインヴィクタス/ホットワックスのアーティストは以前に取り上げたチェアメン・オブ・ザ・ホードやエイス・デイ、ハニー... ...続きを見る

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2018/08/02 12:40
MAZE/We Are One
MAZE/We Are One 83年リリース。フランキー・ピヴァリーのリードボーカルを中心としたメロウ・ファンク。このアルバムからは『ラブ・イズ・ザ・キー』が全米ヒットチャート五位を記録。  なるほど比較的新しい世代によるファンク・バンドらしく、ゴリゴリのサウンドではなく、どちらかというと甘茶ソウルという感じかな? バックのサウンドも確かにかっこいいけど、やはりビヴァリーのシルキーな歌声が一番の売りなんだと思う。 ...続きを見る

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2018/08/02 12:17
暑さしのぎに映画館へ・・・『ジュラシック・ワールド炎の王国』
暑さしのぎに映画館へ・・・『ジュラシック・ワールド炎の王国』 今日もやたら暑いんだけど、13:40〜16:00まで地元のイオンシネマにいって『ジュラシック・ワールド炎の王国』を見てきた。  大抵この手の映画を見に行くと途中で寝落ちすることが多いのだが、今回は午前中に仮眠をとっていったので、最後までしっかり見られた。  結果まあまあ面白かったけど、これまでのスケール感に比べると若干スケールダウンした感じは否めない。 まあ、これでシリーズは最終作だろうから、よしとしよう。  しかし、映画館、人入ってないよ!!いつの間にか発券は専用マシーンに変わっていて... ...続きを見る

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2018/08/01 17:56
なんか変な日本の天候と大きな被害・・・【危機】イエス
なんか変な日本の天候と大きな被害・・・【危機】イエス  ここの所、西日本を中心に、大雨、土砂災害、酷暑、台風・・・と今年の夏は至る所で天災が起きている。 もっとも俺の住んでいる青森県は、ほとんど酷暑以外の被害は受けていない。  例の3.11の時でさえ、一日の停電だけで大きな被害はなかった。実にありがたいほど、天候による被害、地震の被害が起きにくい土地なのだ。台風も大抵青森にたどり着く頃には、温帯低気圧に変わる。  今回のような逆走台風だと、西日本を中心とした地域では二重、三重の被害が重なり、住民の人たちの怒り、心身ともに受けたダメージは極限に... ...続きを見る

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2018/07/31 16:37
レディオ・スターズ【アット・ザ・B.B.C!】
レディオ・スターズ【アット・ザ・B.B.C!】 さてここの所すっかりはまっているレディオ・スターズの四枚組の中から今日はBBCでのライヴを集めた一枚を。 オープニングはイントロに『ノッコン・ウッド』のフレーズを入れ込んだ『ホリブル・ブリース』。 立て続けに始まる『ダーティー・ピクチャーズ』・・・これがまたいかす! BBCで放送されたジョン・ピール・ショーが3回分とイン・コンサートが1回分。それらが納められていて全20曲分。  収録されたのは77年と78年。正にパンク全盛期!! スタジオ盤でもやっていたビートルズのカバー『ディア... ...続きを見る

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2018/07/30 14:04
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ【アイム・ウィズ・ユー】
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ【アイム・ウィズ・ユー】  現在のところ、最新のアルバム【ザ・ゲッタウェイ】はなかなかいいアルバムだった。で、その一つ前の【アイム・ウィズ・ユー】に関しては、ジョン・フルシャンテが再脱退後のアルバムということもあって、なぜかずっとスルーしたままだった。 で、ようやく最近ブックオフで入手。正直結構軽くなってしまったなという印象。 もちろん駄作ではないんだけどね。 ジョン・フルシャンテの再脱退はやはり大きかったかなと・・・。  たとえ、ギタリストが誰に変わろうと、アンソニー・キーディスとフリーさえいればレッチリは安... ...続きを見る

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2018/07/29 20:43
ジ・イメージ【インサイド・ザ・トライアングル】
ジ・イメージ【インサイド・ザ・トライアングル】  さすらいのギタリスト、マイク・ピネラが参加しているアメリカのバンド。75年の【インサイド・ザ・トライアングル】。 ピネラのギター、ボーカルをメインに、デュアン・ヒッチングスのキーボードとドラムスのダニー・ボスバーグのトリオ。  前作同様マイアミのクライテリア・スタジオで録音された、その内容はリゾート感覚も強い、正に夏向きのサウンド。  ソウル色の強いファンキーなロック。レコジャケはファーストに比べるとぐっとダサい感じだけど、中身は相当良いよ。  残念ながら日本では、この手のバンドってな... ...続きを見る

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2018/07/29 13:41
スティーヴ・ギボンズ・バンド/ライヴ・アット・ロックパラスト
スティーヴ・ギボンズ・バンド/ライヴ・アット・ロックパラスト 13日の日に取り上げたステイーヴ・ギボンズのライヴ映像。13日のアルバム評では、あまりストレートなロックに向いていない声だと書いたのだが、訂正せざる終えない。  このライヴでの圧倒的なロックン・ローラーぶり! 60'sビート、ロカビリー、ドゥーワップ、R&Bなどの要素を含めた音楽は正にロックン・ロール!! オリジナル曲はもちろんかっこいいが、デイヴ・エドモンズも取り上げている『パラライズド』、チャック・ベリーの『バイ・バイ・ジョニー』、ディランの『ライク・ア・ローリング・ストーン』などの... ...続きを見る

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2018/07/24 13:56
ラジォ・スターズ【ソングス・フォー・スウィンギン・ラヴァーズ】
ラジォ・スターズ【ソングス・フォー・スウィンギン・ラヴァーズ】  さて今日もラジオ・スターズのボックスから、77年のファースト・アルバムを・・・。 オープニングの『グッド・パーソナリティ』からパンキッシュなサウンドが炸裂! しかし、それはかなりポップで聴きやすい。 2曲目の『イズント・イット・リアリー・ネセサリー』も元気いっぱい! 『ナーヴァス・レック』これも覚えやすいメロディでついつい歌ってしまう。  スロウブルースの『ナッシング・ハプンド・トゥデイ』から早急なリズムの『エリック』ヘ。 こういう展開もメジャーなバンドにはない楽しさ・・・ジャケッ... ...続きを見る

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2018/07/24 09:53
ラジオスターズ【ホリデー・アルバム】
ラジオスターズ【ホリデー・アルバム】  こちらは今回実は一番期待していなかったアーティスト。しかし、結果・・・これ結構かっこいいぞ! 今から20年近く前に一度パンク・パブロック系のマイナーなアルバムがテイチクから数枚出されたときに、このレディオ・スターズ(ラジオスターズ)のこのアルバムもあったのだが、当時は全くスルー。そうしている間に店頭でもすっかり見かけなくなり、今回アマゾンでたまたま四枚組のボックスが出ているのを見かけてゲットしてみたと・・・。  中身はこのアルバムと77年の【ソングス・フォー・スウィンギング・ラバーズ】とい... ...続きを見る

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2018/07/23 14:35
結成50周年タワー・オブ・パワーの新作【ソウル・サイド・イン・タウン】
結成50周年タワー・オブ・パワーの新作【ソウル・サイド・イン・タウン】  さてこちらは正真正銘の新作。タワー・オブ・パワー・・・なんと結成50周年とのこと。凄いね。 もっともメンバーチェンジは限りなくあったけど・・・一度も解散しなかったというのはえらい。  リーダーのエミーリオ・カスティーヨ、スティーヴン・ドク・クプカ、フランシス・ロッコ、デビッド・ガリバルディ・・・この四人は現在もこのバンドの屋台骨。  それ以外のメンバーについては入れ替わりが激しいのですべてフォローするのは無理だけど、現メンバーは2003年〜基本的にはある程度定着しているらしい。新メンバー... ...続きを見る

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2018/07/23 14:10
中身は良いけど出し直しならきちんと説明つけないと【ハンブル・パイ・ホット&ナスティ】
中身は良いけど出し直しならきちんと説明つけないと【ハンブル・パイ・ホット&ナスティ】  ジャケットもかっこいいし、選曲も良い、演奏も申し分なし・・・しかし73年のウィンターランドのライヴなら、以前2011年8月12日に取り上げた【イン・コンサート】なら持ってるしそれでクレム・クレムソン在籍時のライヴは十分満足していた。  ところが今回国内盤で出された【ハンブル・パイ・ホット・アンド・ナスティ・ロッキン・ザ・ウィンターランド】はそれとは全く違うものたと信じてゲットしたのだが・・・なんと同じものだったとは・・・。 曲数も以前のと同じ11曲だし、音源が別の日だということもないようだ... ...続きを見る

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2018/07/23 13:37
スティヴン・スティルス・マナサス【ダウン・ザ・ロード】
スティヴン・スティルス・マナサス【ダウン・ザ・ロード】  日本ではどうしてもCSN&Yの中で一番人気があるのはニール・ヤングで、スティヴンの人気はそこまでは高くない。  かくいう俺も一番好きなのはニールでスティヴンは2番目になってしまう。 しかし、普段あまり聴かないけどマナサスは素晴らしいと思う。一般的にはファーストの評価が高く、このセカンドはそれほどではないようだが、俺はこのセカンドも好きだなぁ。  オープニングナンバー『イズント・イット・アバウト・タイム』のヘヴィなスワンプ風味。クリス・ヒルマンらしいアコースティック感覚の『ライズ』、バンジ... ...続きを見る

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2018/07/21 17:26
プレイバック・名盤D【フーズ・ネクスト】ザ・フー
プレイバック・名盤D【フーズ・ネクスト】ザ・フー  かなり久しぶりに聴くザ・フー。初期のフーも良いんだけど、なんとなくシングル寄せ集め感が強いので、アルバム単位で聴くのはやっぱコレとか【ライヴ・アット・リーズ】だな。 『ババ・オライリー』のミニマムなシンセと途中入るピートの歌声、終盤のフィドルのインド的な 旋律、あとはロジャーの頑張りが目立つ。  もちろんオーケストラの指揮者みたいなキース・ムーンのドラムスもご機嫌。ジョン・エントウィッスルのリード・ベースもブイブイいってるし・・・。  リードプレイを極力弾かずにリフで攻めるピートのギタ... ...続きを見る

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2018/07/20 20:51
リアル・ロックデイズD【ワン・ホット・ミニット】レッチリ!
リアル・ロックデイズD【ワン・ホット・ミニット】レッチリ! これも94年か・・・ほぼリアルタイムで聴いたんだよな。オルタナ、ミックスチャー系では断トツに好きだったのがレッチリ。  ものすごくメンバー全員スキルが高いのに、全体のイメージはバカっぽくてハチャメチャ。 しかし、そこはかとなく、ウエストコーストのバンドらしい雰囲気がこぼれ落ちる・・・そういうところも好きだな。 ...続きを見る

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2018/07/17 15:17
ミート・パペッツ【トゥー・ハイ・トゥ・ダイ】
ミート・パペッツ【トゥー・ハイ・トゥ・ダイ】  これは94年か・・・この当時は結構グランジ系を聴いていたんだな。 ミートパペッツのこれなんかは、ところどころ、ツェッペリンのパンク的解釈ってな感じで今聴いてもかっこいい。  ギターのリフがグイグイいくのにボーカル・メロディはメロウでジェントル。 アメリカのバンドながらも、どことなくブリティッシュの香りもあるのがいい。 ...続きを見る

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2018/07/16 21:32
スターリー・アイド&ラフィン・・・無名のパブロック・バンド
スターリー・アイド&ラフィン・・・無名のパブロック・バンド  全く予備知識はなかったものの、なんでも英国版ザ・バーズという評価を受けているバンドらしい。 とはいっても。メンバーがその後どこかで活躍したとかいう訳でもなく、アンノウン・ソルジャー確定だな・・・こりゃ。  しかし、リッケンバッカーの12弦とテレキャスターによるサウンドは確かに心地よい。  プロデュースにはケニー・ロギンスの兄ダン・ロギンスがあたっている所からも、正にイギリスのアメリカ・サウンドを狙ったのだろう。それは確かに成功してるみたい。 時にB.Jコールのペダルスティールも加わるそ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 30 / トラックバック 0 / コメント 2

2018/07/13 14:57
スティーヴ・ギボンズバンド【ローリン・オン】
スティーヴ・ギボンズバンド【ローリン・オン】  さて、続いてもスティーヴ・ギボンズで【ローリン・オン】。77年リリースの3作目。 ジャケットから予想されるようなハードでラフなロックン・ロールのイメージとは全く違ったシティ感覚のロックだな。 ...続きを見る

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2018/07/13 11:28
スティーヴ・ギボンズ・バンド【エニー・ロード・アップ】
スティーヴ・ギボンズ・バンド【エニー・ロード・アップ】  たまに中古レコード屋で見かけてはいたものの、そのときは食指が動かず今日まで全く未聴のアーティストだった。  で今回アマゾンで2in1のCDを見かけて、試しに買ってみたところ・・・これがなかなか良いのである。 スティーヴ・ギボンズバンド・・・リーダーのギボンズがZEPのロバート・プラントやジョン・ボーナムと同郷のバーミンガム出身ということと、メンバーにザ・ムーヴのトレバー・バートンが参加しているということくらいで、あとは詳しい情報はなかった。  でも、今回【エニー・ロード・アップ】とカップ... ...続きを見る

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2018/07/13 08:38

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