キャロル・キング 【つづれおり】(レガシー・エディション)

 女性シンガーをあまり紹介していなかったので、今回は70年代シンガー・ソングライターの傑作アルバムを。
俺の持っているのは、アナログのLPとCDは二枚組のレガシー・エディションというヤツ。このCDボーナストラック入りのただの二枚組とはちょっと違う。一枚はオリジナルのままで、もう一枚は一曲を除いて、アルバムの曲順通りにキャロル・キングのピアノ弾き語りバージョンが納められているのだ。
で、1曲目の「アイ・フィール・ジ・アース・ムーブ」から「ソー・ファー・アウェイ」「イッツ・トゥ・レイト」と順に聴いてみると、実に素晴らしい曲ばかり・・・しかもどの曲も弾き語りだけでも十分成立する事がわかる。つまり、キャロル・キングの書く曲はどれも非常に完成度が高いということだ。
 ということで、なぜ俺が突然ストリートライブに行ったかわかったと思う。つまり普段バンドでなければやらない様な曲をどれだけギター1本で表現出来るか試したかったのだ。結果は・・・。まあその記事読んでもらえば・・・。因みに「ユーブ・ガッタ・フレンド」は以前にユニットで演奏してた。
もちろん、女性ボーカルを入れて・・・。






つづれおり
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キャロル・キング

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この記事へのコメント

2010年04月24日 16:10
今度アコースティックライブ・怪傑ソロって題してライブビデオでも撮ろうか。ギャラリーで撮ったり、野外で撮ったり、それを1枚にまとめれば、面白いのが出来るかもね。カメラいいのに代えたから、映りはいいよ。肝心の音はどうか試してみないとダメだけど。キャロル・キングのコメントになってないね
2010年05月01日 22:29
私の中ではキャロルはこの「つづれおり」までの人で、やはり彼女の場合は60年代中頃に
傑作が多い様に思います。
私もクリームをだいぶ聞いてクラプトンは好きですが、Cキング&Gゴフィンの作品で
「ハニー・アンド・ワイン」と云う曲をホリーズがカヴァーしていますが、これを聴くとクリームなんて吹っ飛びますね♪
‘いやな奴’でごめんなさい m(__)m

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