【キング・クリムゾン/太陽と戦慄】

う~ん、手強い!!毎回書いてて手こずるのはクリムゾン。【ラークス・タンズ・イン・アスピック】〔太陽と戦慄〕は73年の作品。メンバーはロバート・フリップ、ジョン・ウェットン、ビル・ブラッフォード〔ブルフォード〕、デビッド・クロス、ジェイミー・ミューアの5人。
 デビッド・クロスのヴィオラ、バイオリン、メロトロン。そしてジェイミー・ミューアのパーカッションは加わっているものの、基本はフリップ、ウェットン、ブラッフォードのトリオ。
 パート1とパート2に別れる〔太陽と戦慄〕の変調子の複雑なリズムと暴力的な演奏。確かにそこら辺のヘビメタが裸足で逃げ出す位の勢いがある。ジョン・ウェットンの叙情的なボーカルを生かした『ブック・オブ・サタデイ』や『エグザイルズ』もいいが、俺が一番好きなのは『イージー・マネー』。なんかこのメロディやリズム、くせになるんだよな。
戯けたようなジェイミー・ミューアのピヨヨーンっていうパーカッション〔鳴り物〕もイイ。
 でも一番耳が行くのはジョン・ウェットンのベースかな?
『ザ・トーキング・ドラム』はブラッフォードとジェイミー・ミューアの遊びだけど、こういうアヴァンギャルドというかエキゾチックな路線は行き詰まるのも早かったか? デビッド・クロスの存在がけっこう大きかったと思うが・・・。
ラストの『太陽と戦慄パート2』も演奏してるのライブで見ても大して面白くないのでは? 俺はやっぱりEL&Pやフロイド、イエスなんかの方が好きだな。




Lark's Tongues in Aspic
Discipline Us
2005-09-13
King Crimson

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Lark's Tongues in Aspic の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 12

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック