新企画!!ナンバー・タイトル・アルバム!!(その1)・・・【the Beatles 1】

 さて早いもので、今日から師走です。ついこの前「あけましておめでとう」とか言ってたと思ったのに・・・ってそこまでじゃないよね。

で、12月はまず、この企画からいってみようと思う。それは「ナンバー・アルバム」。タイトルにアーティスト名と数字だけがついているアルバム。

世の中にはけっこうあると思うのだが、選出にあたって一応次のような条件をつけようと思う。
①いくら有名でもすでに紹介済みのアルバムは除外。「レッド・ツェッペリンⅢ」とかね・・。
②アーティスト名のセルフタイトルのアルバムで日本で勝手に「数字タイトル」をつけたものは除く!!
たとえば「ツェッペリン・ファースト」とか「シカゴⅢ」なんていうのは無し!!これはあくまで便宜上つけられたもの。
ちなみにシカゴの場合ナンバー・タイトルがついたのは「シカゴⅤ」から・・・。
③レコードジャケットの表紙にきちんと英数字またはローマ数字が使われていること・・・。

など・・・で記念すべき第1弾は「ビートルズ1」・・・っていきなり反則臭いのでいきます!!

確かにジャケットには大きく「1」って書いてあるけど、オリジナル・アルバムじゃないし、元々「シングルでナンバー1」をとった曲のオムニバス・アルバム。しかし「ラブ・ミー・ドゥ」は一位なんかとってないでしょ!! でも記念すべきファースト・シングルな訳だよね。※1回目からして反則だらけじゃないかっ!!

「1」・・・このアルバム、別に発売当初(2000年)にすぐ手に入れた訳ではない。何せ、アナログもCDもビートルズは全部持っていたし、別に食指は動かなかった。ただ、まだリマスター・ボックス(2009年)も影も形もなかった時代に唯一ビートルズ本隊のリマスター音源を収めたものという魅力は捨てがたかったので、しばらくして中古で入手。

で使い道は・・・これは当時乗っていた車のCDチェンジャー(死語)に入れておいて、車の中でこれをかけながら一緒に歌うという楽しみに使っていた。※現在はハード・ディスクに入れるかi-Podつなげるけど・・・。

それも、ただメロディを歌うのではなく、コーラス・パートの難しい方をなぞって歌う。ポールになったり、ジョンになったり・・・。特に初期の頃のヤツは一緒に歌ってて本当に楽しい。
『ラブ・ミー・ドゥ』から始まって『フロム・ミー・トゥ・ユー』『シー・ラブズ・ユー』『抱きしめたい』『キャント・バイ・ミー・ラブ』・・・『ハードデイズ・ナイト』・・・10曲目の『ヘルプ』位まで・・・これコーラスの見本として、音程が不安定な人も下のパートとかきちんと取れたら自信つくと思うんだがなァ・・・というか、やっぱりジョンやポールとコーラス・セッション出来る喜び!!
何だ、カラオケ扱いかよ!!と思ったあなたァ・・・わかってないなぁ、あくまでセッション及びコーラスのレッスンなのです!!

てことで第一回「ナンバー・タイトル・アルバム」の記事は終了!! えっ納得いかないって? 仕方がない正真正銘ファースト・アルバムで[Ⅰ]のつくアルバムを次の記事で・・・。






 

THE BEATLES 1
EMIミュージック・ジャパン
2000-11-13
ザ・ビートルズ

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by THE BEATLES 1 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ちょっと斜めになったけど裏ジャケもサイケでいかす!!
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック