[BIG BAND BOSSA NOVA]クインシー・ジョーンズ

 映画[オースティン・パワーズ]ではバート・バカラックをはじめとしていかした音楽がかなり使われているが、断トツに印象深いのはクインシー・ジョーンズの『ソウル・ボサノバ』。
 クイーカのユーモラスの音から始まって、いかしたブラスがウキウキした雰囲気を演出。
元々ボサノバやブラジリアン・リズムをふんだんに収録したアルバム【BIG BAND BOSSA NOVA】に収められていた曲。
 ちなみにこのアルバムにはアントニオ・カルロス・ジョピンの曲の中でおれがいちばん好きな『CHEGA DE SAUDADE(ノー・モア・ブルース)』も収録。昔RABのラジオ番組[ナイト・ブリッジ・フォー・ユー]のテーマ曲に使われていて、今でも大好きな1曲。でもジョピンのオリジナルの方が好きだな。
なおアルバムにはクラーク・テリー(トランペット)、フィル・ウッズ(アルト・サックス)、ローランド・カーク(フルート)、ジム・ホール(ギター) 等そうそうたる顔ぶれが参加。
 クインシーは? アレンジとコンダクトのみですが・・・何か?








Big Band Bossa Nova
Polygram Records
1998-11-03
Quincy Jones

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オースティン・パワーズ
Hollywood Records
2001-04-25
サントラ

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