こどもの日ですが・・・何か?【スライド・オン・ズィス】ロニー・ウッド

 巷は「こどもの日」って事で、ガキどもがちやほやされているが・・・って本当か?
実はテレビとかでちっちゃい子がはしゃいだりしている画像が流れるとキュンとするんだよ。変な意味じゃないよ。 
 息子が小さい頃、幼稚園くらいまでかな? :結構あちこちつれて歩くのが大好きだったんだよね。ここ数年、年とってきたというのもあるけど、孫がほしくてしょうがない・・・ただ、仙台にいる息子は結婚どころか、彼女ができたという噂も聞かない・・・。
 こっちはジイサンになる気満々なんだけどね。(笑)それはさておいて・・・。
さて、今日はストーンズ関係で何枚かピックアップ。ディランもそうだけどいなくなってから特集組むっていうのが、なんだけど。
 まずはロニーの92年リリースの【スライド・オン・ズィス】。もうストーンズのステージでは欠かせない存在になったバーナード・ファウラーが全面的に参加したアルバム。
 ファンキーで勢いのある『サムバディ・エルス・マイト』でスタート。パーラメント初期のヒット曲『テスティファイ』 これいいんだよね。大好きな曲。
 バーナードが曲作りにかなり貢献している『エイント・ロックン・ロール』、断トツにキャッチーな『ジョセフィーン』。
『ノック・ヤー・ティース・アウト』・・・なんかヤンチャな感じのロケンロール。この頃のロニーの声、ディランの若い頃みたいで好きだな・・・。※この後酒ですっかり喉つぶしちゃったけど・・・。
『ラグタイム・アニー』・・・アイルランドに移ってから、こんな音楽もよく聴いていたらしい・・・今はどうかわからないけど・・・。
『マスト・ビー・ラブ』・・・この当時のストーンズ本体での音作りにかなり通じるサウンド。まあ、ロニーがストーンズのサウンドの核になったことの証明・・・。
『フイア・フォー・ユア・フューチャー』・・・『アイム・ルージング・ユー』を彷彿とさせるインドロのリフから、ボビー・ウーマック直系のソウル・チューンヘ・・・。バーナード・ファウラーの貢献度!!
『ショウ・ミー』・・・ロニーらしいストレートなロケンロール。
『オールウェイズ・ワンテッド・モア』・・・ディラン的な情感がいいね。ミディアム・テンポの佳曲。
『スィンキン』・・・ここでの主役はロニーではなくてバーナード。
『ライク・イット』・・・なし崩し的なロケンロール。ティラン風ロケンロール。
『ブリース・オン・ミー』・・・これは名曲・・・アコギのカッティングでしっとりと歌い上げるバラード。
フェイセズの頃を彷彿とさせるなぁ~。※ニュー・バーバリアンズの時にはもうすでにできてた曲なんだよね。

てことで、ストーンズ本体がツアーが終わらない内は新作も期待できないので、その周辺を聴いているわけさ・・・。
 何で「こどもの日」にロニーなのかというと・・・「こども」→やんちゃ、無邪気→ロニー・・・って単純な発想!!












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