またまたストーンズ[ブラッセルズ・アフェア]を聴く!!

これ本当にいいな。ロニーが参加してからの【ラヴ・ユー・ライヴ】も好きだけど、73年のストーンズって本当にいかしてる。
 ブラス隊の堅実なプレイやビリー・プレストンの参加ということを差し引いても、バンドとしての結束力というか、実に素晴らしい。
 もちろん71年の[マーキー]も最高なんだけど、映像がない分、音の方に集中できるというか、映像なんかなくてもこれだけ魅力的なライヴ音源は、ストーンズの中でもビカイチなんじゃないだろうか?
まあこれで[ブラッセルズ]が最初に配信になったときに絶賛していた人たちの気持ちが良くわかった。
そしてパッケージ商品として手に入れられた幸せ・・・。
 『ブラウン・シュガー』『ギミー・シェルター』『ハッピー』『ミッドナイト・ランブラー』『無情の世界』『ホンキー・トンク・・・』『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』といった定番のリストはもちろんのこと。
 現在では取り上げられることが珍しくなった『ダンシング・ウィズ・ミスターD』とか『ドゥー・ドゥー・ドゥー』などの妖しくも蠱惑的なサウンドもこの頃ならではの仕上がり・・・。
 エレクトリック・セットのアレンジでの『アンジー』もブートレッグの[ナスティ・ミュージック]ではすでに知っていたけれど、こうして公式にリマスターされた良い音質で聴けるのもうれしい。
 ディカク2では『ミッドナイト・ランブラー』が白眉!!
ブルース・ハープを片手に歌うミックは最高だ。
 そしてキースとミック・テイラーのギター・アンサンブル。当時の様子を振り返るたびにキースは「あいつは常に弾きすぎてたね。ロニーと俺の場合はあのソロはどっちが弾いたんだ・・・と思わせるのがいい。それこそがストーンズ。ブライアンと俺が作り上げたストーンズ・サウンドの根幹なんだ」といっている。
 なるほどいいたいことはわかるが、俺は60年代の末期からストーンズが飛躍的にスケール・アップしたのはミック・テイラーのおかげだと思っている。もちろん、ロニーとキースのコンビネーションも大好きだけどね。
 さて終盤の『オールダウン・ザ・ライン』や『リップ・ズィス・ジョイント』の跳ね方も最高にかっこいい。
ラストの『ストリート・ファイティング・マン』の爆発力も凄い。
 もう一度ディスク1から聴き直そうかな。全く飽きない!!









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