【ライヴ・アット・ボストン・ティーパーティ・Part3】フリートウッド・マック

今回パート3を入手したので、フリートウッド・マックのこのシリーズはコンプリートかな?パート1とパート2は結構前に入手していたんだけど、このパート3だけはなかなか手に入らなかった。
 ピーター・グリーン、ジェレミー・スペンサー、ダニー・カーワンのトリプル・ギターを配する初期のブルース・ロック路線の編成でのライヴは、実に素晴らしい。もちろん、音質の方はやや荒いのだが、それがむしろ臨場感につながる。
 ダスター・ベネットの『ジャンピン・アット・シャドウ』でスタート。実に凶暴なサウンドだ。
ピーター・グリーンの自作『サンデー・マリー』、B.Bキングの『イフ・ユー・レット・ミー・ラヴ・ユー』と続き、ダニー・カーワンの作『ラビング・カインド』『カミング・ユア・ウェイ』ヘ・・・。3本のギターの絡み、そして見過ごされがちなミック・フリートウッドとジョン・マクビーの堅実なリズムセクション。
 メンバーが何度変わろうとこの二人が常にサウンドの根底を支えてきた。その功績はもっと評価されても良いはず・・・。
 ジェレミー・スペンサーは得意のエルモア・ナンバーで、抜群にかっこいいスライドをきめる。
ラストには『グレート・ボール・オブ・ファイア』と『トゥッティ・フルッティ』2曲のロックン・ロール・クラシックで盛り上げ、メンバー全員の共作『オー・ウィー・ジャム』でエンディング。
 バッキンガム・ニックス時代あるいは、ボブ・ウェルチ在籍時とかのフリートウッド・マックしか知らない人たちにも是非聴いてもらいたい。






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