テリー・リード【リバー】・・・いぶし銀の魅力!

かつてツェッペリンとパープル両方からボーカリストとしての参加を打診されたものの、それを見事に断ったという武勇伝のあるテリー・リード。
 確かにスティーヴ・マリオットを若干ソフトにしたようなボーカルは魅力がある。しかし、パープルにしろ、ツェッペリンにしろ、欲しかったのはボーカルに専念するメンバーとしての依頼だったので、やはりこの人はボーカルだけでなく、ギターも弾きたかったのだろうと推測される。
 そうそうボーカルはもちろん一線級だけど、ギターの腕前もなかなかの物なのだ。
ミッキー・モストのもとで不利な契約条件に縛られていたリードは、アトランティック・レコードのアーメット・アーディガンがモストと直接交渉することで、ようやく自由の身に・・・。
 で、アトランティックでトム・ダウドをプロデューサーに迎えて、非常に充実したブルースロックアルバムを完成。
それがこの【リバー】。※73年リリース。
 参加メンバーはギター、ボーカルがテリー・リード、スティール・ギター、エレキギターにデビッド・リントレー、ベースがリー・マイルズ、ドラムスにコンラッド・イシドア。
 ヘヴィなブルースロックのみならず、ボサノバタッチのアコギナンバーもいかす!!




リヴァー
ワーナーミュージック・ジャパン
2013-11-13
テリー・リード

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