フランソワーズ・アルディ【ジン・トニック】

フランソワーズ80年リリースのポップな感覚が面白い一枚。
『もう森ヘなんか行かない』とか『さよならを教えて』など、どちらかというとアンニュイな歌の印象が強い人だが、俺が手に入れた三枚組のセットの内の一枚がこれ・・・もちろん、全く未聴だったものだが、これがなかなか良かった。
 『ボッセ、ボセズ、ボッサ』のずばりボサノバも良いし、タイトルソングの『ジン・トニック』もなかなかの名曲。
オープニングを飾る『Jazzy Retro Satanas』なんかは大人の魅力タップリ。
 全体としてピアノ、エレピがサウンドの要になっている曲が多く、『ジューク・ボックス』ではファンキーなギターやシンセも登場。
 なかなか情報そのものが入ってきづらいフランスのポップスも、ちょっと侮れないかな。スティーヴィーの『悪夢』のフレーズもちゃっかり入れてたりして、面白いね。
 まぁ、まだじっくり聴いていないけど、これから繰り返し聴いてみたい一枚になりそう。




Gin Tonic
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この記事へのコメント

シロクマ
2019年03月06日 11:50
親父のシャンソン好きの影響で、フランソワ・アルディの名前は知っていました。高校3年生か予備校生の頃、名前とジェケットで購入。iTuneで見かけて、聞いてみて懐かしくなりググったら、最近聞いているひとを見つけて、ちょっとコメント

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