100 Proof/Age In Soul

さてこちらは100プルーフの72年リリースのセカンド。前作よりもより力強く、スティーヴ・マンチャのボーカルもより説得力を増した感じ。
サウンドもスケール感の大きなゴスペルタッチがいかす。ビージーズのヒット曲『ワーズ』もしっかりとしたソウルバラードになっている。

 今回これを聴いてやはり60年代末期~70年代前半のソウル・R&Bは味わい深いものが多いなぁと感じた。
というか、黒人だからとか、白人だからとかという人種の壁に遮られずに、ミュージシャン同士は、良いと思ったものは、積極的に取り入れてそれが違和感がなかった時代の音楽に強く惹かれる。