シュガー・ローフ・エクスプレス・・・リー・リトナー

 リトナーは結構好きで何枚も持ってるけど、これなんかは特別さわやかなイメージがあるな。
リトナー、エリック・ゲイル、エイヴ・ラボリエル、パトリース・ラッシェン、ハーヴィー・メイスン、ステイーヴ・フオアマンという布陣。
 この手のセッションには不可欠なデイヴ・グルーシンの名前がないが、それほど違和感はない。
タイトル・ソングと『モーニング・グローリー』がリトナーのオリジナル。あとはグルーシン、ブラジョン、アース、デイヴ・マシューズなどの作品が並ぶ。
 選曲的にもアレンジもバッチリ!アースの『ザッツ・ザ・ウェイ・オブ・ワールド』なんかは、ヘタなフュージョン・バンドがやるといかにもスーパーなんかで流れている「歌のない歌謡曲」になってしまうところだが、リトナーたちの演奏は、単なる歌なしインストの領域を遙かに超えた仕上がり。
 さすが!リトナーのギターそのものがメロディを歌ってるんだよね。


画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

2018年10月09日 13:45
ご無沙汰しております。
この曲、私も大好きです。
リトナーのアルバムは1枚持っています。
"RIT"の"No Sympathy"
"Countdown"
"Dreamwalk"が愛聴曲です。
2018年10月09日 17:25
小枝さん、お久しぶり!またコメント書ける記事があったらよろしくです。フュージョンがなんとなく心地よい季節になりましたね。

この記事へのトラックバック