グレイヴィ・トレイン【ア・バラード・オブ・ア・ピースフル・マン】

71年リリースのブリティッシュ・シンフォニック・ロック・バンドのセカンド。ノーマン・バレットのギターとボーカル、J.Dヒューズのフルート、キーボードを中心としたジャズ、フォーク、クラシカル・ミュージックの要素を含んだ音楽性はプログレの範疇に入るだろう。
 叙情的なサウンドはブリティッシュのプログレよりもむしろイタリアン・プログレに近いかも・・・。