激渋ブルースロック【サーチング・ザ・サーフェス】グラウンドホッグス

 特別なんの理由もなくスルーしてきたバンドやアーティストっていないだろうか?
俺の場合、このグラウンドホッグスがその代表格・・・。
 ブリティッシュ・ブルースは大好物だし、これまでもフリートウッド・マック、チッキン・シャック、サボイ・ブラウン、テン・イヤーズ・アフター、ロリー・ギャラガー、アメリカ勢ではジョニー・ウィンターなど多くのブルース・ロックのアーティストを取り上げてきた。
 しかし、トニー・マクフィー率いるこのバンドは一度もまともに聴いたことがないまま、今日まで来た。
それはメンバー(特にトニー・マクフィー)の容姿に1つもかっこいいと思えるところがなかったのも理由の1つだけど、ブリティッシュ・ブルースの多くのバンドの中でも特に地味な印象を持っていたのが最大の理由。
 それがここにきて初期の4枚をまとめたボックスをカケハシで見つけたので、ちょうどいい機会だと思い入手してみた。
 まずは67年リリースの1st。『ロッキン・チェア』『アーリー・イン・ザ・モーニング』『ウォーキング・ブルース』『マリッド・メン』・・・前半4曲を聴く限りでは、これといってエキセントリックな感じもないオーソドックスなホワイト・ブルース。もちろん、悪くない・・・。
『ノー・モア・ドッギン』『マン・トラブル』・・・いずれもいかにもブリティッシュ・ブルースらしい作品。
『カムバック・ベイビー』・・・どちらかというとアヴァンギャルドなブルースだという評判から敬遠していたのだが、ここまではかなりオーソトックスなブルースロックだな・・・。
『ユー・ドント・ラヴ・ミー』・・・ブルース・ブレイカーズやオールマン・ブラザーズが取り上げたことで有名なブルースの定番曲。
『スティル・ア・フール』・・・重いリズムセクションとギター、そしてブルースハープ・・・いなたいボーカルもいかす。
 さて、セカンドアルバムはどうかな?









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