ディテクティヴ【ライヴ】

 マイケル・デ・バレス率いるディテクティヴ。スワンソングでのスタジオ作二作はマストだけど、このライヴもずっと気になってて今回ようやく入手。予想以上にカッコイイ。  デ・バレスのボーカルに、ギターがマイケル・モナーク(元ステッペンウルフ)、キーボードがトニー・ケイ(元イエス、バジャー)、ベースがボビー・ピケット、ドラムスがジョン・ハイド…
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NAZZ Ⅲ

 続いてもナッズで3作目にして最終作。70年リリース。時代的な流れもあって、最早ビートグループだけに収まりきれないサウンドの萌芽が感じられる一作。  二曲目の『オンリー・ワン・ウィナー』なんかは、後のトッドのR&Bとサイケ・サウンドの融合された雰囲気に近い。 一方で『キックス』なんかには同時期のザ・フーみたいなハードな色合いも・・・…
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NAZZ NAZZ【ナッズ・セカンド】

 トッド・ラングレンがソロになる以前に在籍していた四人組グループのセカンドアルバム。 そもそもナッズはトッドがビート・グループをやりたかったために結成されたバンドであり、後のソロ時代のような多様な音楽性はまだみられないが、このセカンドとナッズⅢではキーボードのストゥーキー・アントーニの演奏力に不満を持ち、トッドがベースとドラムス以外の…
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【カバー・ミー】オール・ソングス・リトン・バイ・スプリングスティーン

 これはスプリングスティーンの書いた曲を他のアーティストがカバーしたテイクばかりを集めたコンピ。 サウス・サイド・ジョニーやパティ・スミス、ゲイリーU.Sボンズ、ロバート・ゴードンなど納得の顔ぶれから、デイヴ・エドモンズ、ジョニー・キャッシュ、ビート・ファーマーズ、ツァトガイスト、珍しいところではホリーズまで・・・。  どれもスプリ…
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プリファブ・スプラウト【プロテスト・ソングス】

 89年作。基本的にはこの頃からずっとパディ・マクルーアンの世界観は何も変わっていないようだ。そして独特なポップ感覚と見事なソングライティング。文句なし! <div class="webryblog_amazon_affiliate_box" id="B00ET821FQ" style="width: 360px; pa…
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ディー・ディー・ブリッジウォーター【バッド・フォー・ミー】

 普段はあまりこの手のシンガーのものは入手しないのだが、プロデュースがジョージ・デュークということで買ってみた。  アップテンポのタイトル・ソングも悪くないが、彼女の声質からいくと『バック・オブ・ユア・マインド』のようなゆったりとしたバラードの方がしっくりくる。  バッキングにはボビー・ライル、アルフォンゾ・ジョンソン、ローランド・…
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エイプリル・ワイン【ライヴ・アット・エル・モカンボ】

 エイプリル・ワインはこれまで何度も紹介してきたが、このライヴはまだだったな。  まあ、必ずしも万人に受けるサウンドではないものの、ハードロック、スワンプ両方が好きなら文句なしに楽しめるはず・・・。  それだけ良い意味で言うと泥臭く、悪い意味で言うと垢抜けないバンドなんだけど、60年代~70年代の主要なブリティッシュ、アメリカンロッ…
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サイケデリック・ファーズ【ミラー・ムーヴズ】

 サイケデリック・ファーズ、70年代後半に登場した時代のアダ花として捉えるのは、もったいない。 これは84年の4作目。  キース・フォーシーのプロデュースによってかなりキャッチーでポップな仕上がり。リチャード・バトラーのボーカルを中心としたサウンドはしっかり80年代の王道だが、それだけに終わらない妖しい魅力がある。 Mir…
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トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ【ヒプノティック・アイ】

 トム・ペティが突然この世を去ってから、ちょうど一年経ったのかな?今日は、彼のハートブレイカーズと組んだ実質ラストアルバムとなったこれを聴いている。  これなんか聴いていると、まだまだやりたいことあったんだろうなって思ってしまう。しかし、逆に言えば、良くまあこんな良いアルバムを最後に残してくれたという風にも感じる。これの何作前か忘れた…
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ヴィネガー・ジョー

 エルキー・ブルックスとロバート・パーマーのダブル・ボーカルを売りにした英国スワンプ。もちろんパーマーもバンドに貢献しているものの、エルキーのボーカルの前ではすっかり影が薄くなっていてかわいそう。  それだけエルキーの想像以上の存在感を示すボーカルが素晴らしい。  サウンドの面ではギターのピート・ゲイジとキーボードのティム・ヒンクレ…
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ボビー&ザ・ミッドナイツ(ボブ・ウェア)

 グレイトフル・デッドは好きだし、ジェリー・ガルシアも嫌いではない。しかし、俺がデッドのメンバーで一番好きなのはボブ・ウェア。彼のガルシアにはないロックン・ローラー気質が好きなんだよね。もちろんボーカルとリズムギターもいかす。  ウェアにとってはミッドナイツはその前のエースやキングフィッシュに続いてソロワークを行うために結成したグルー…
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ビリー・ジョエル【ザ・ミレニアム・コンサート】

 これはビリーがまだホーマー・シンプソンそっくりになる前の2000年のライヴ。 二枚組でこの当時までのほぼベスト選曲。ピアノもビリーの声もまだ十分に力強く、バッキングも申し分ない。  近年の【シェイ・スタジアム】のライヴも良いが、この当時は低迷したあとということで観客の熱狂ぶりも良くわかる。  『ビッグショット』『ムーヴィンアウト…
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ジョン・ロード・ウィズ・フーチー・クーチー・メン【ライヴ・アット・ベースメント】

 これはパープルファンには必ずしも勧められるようなアルバムではない。しかし、ハモンドオルガン・ファン及びブルース、ブルースロックファンには非常に嬉しいアルバムだと思う。  そもそもジョン・ロードのキーボード・プレイにはクラシックからの影響が大きいのは周知の事実ではあるものの。 パープル以前はブルースやジャズにどっぷりと浸かっていたこ…
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The Litter【ディストーションズ】

 67年リリースのファースト。サイケ感覚の強いガレージ・パンク。ザ・フーやスモール・フェイセズのカバーもいかす。  イギリスの60年代のロックにもろに影響されたサウンドは今聴いても十分に魅力的! <div class="webryblog_amazon_affiliate_box" id="B004GKH7TC" st…
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コモドアーズ【ホット・オン・ザ・トラックス】

 コモドアーズ初期のアルバムで唯一持っていなかった【ホット・オン・ザ・トラックス】をようやく手に入れた。 後の『イージー』や『スリー・タイム・ア・レディ』に繋がるようなライオネル・リッチーの大甘バラード路線はすでに顔を出しているが、個人的には後の大ヒット『ブリック・ハウス』を彷彿とさせるファンク『ファンシー・ダンサー』や『カム・インサ…
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ジョーイ・ラモーン【ドント・ウォーリー・アバウト・ミー】

 台風がもう直前に迫っている今日。まだ天気に大きな変化はない。気持ちが明るくなるようなニュースもなく、なんとなくどんよりしている。  さて、そんな中、ジョーイ・ラモーンの2002年のソロ唯一作を聴いている。 『この素晴らしき世界』・・・サッチモのテイクはもちろん最高だけど、ジョーイのこのラモーンズ流アレンジもメッチャかっこいい。なん…
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プリンス【ピアノ&ア・マイクロフォン1983】

プリンスのアーカイヴものとしては、これは特に特別な輝きを持った作品。ピアノ弾き語りによる未発表曲、未発表ヴァージョン、未発表のカバー曲全9曲を集めたコンピレーション。  プリンスのことだから、まだまだ未発表のブツは倉庫に眠っているだろうけど、逆にこの9曲の弾き語りにはプリンス・ミュージックの根底にあるものがすべて内包されていて、それ…
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【RIT/2】リー・リトナー

 これはいわゆるフュージョンの王道からは外れたサウンドである。どちらかというとボーカル入りの点を取り上げてもAORと言った方が良い作品。  そもそもフュージョンは、ジャズをよりわかりやすく耳障りの良いサウンドに変えたという点で、ガチガチのジャズファンからはどちらかというと下に見られがちな音楽であった。  ジャズを基本としてロックやフ…
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シュガー・ローフ・エクスプレス・・・リー・リトナー

 リトナーは結構好きで何枚も持ってるけど、これなんかは特別さわやかなイメージがあるな。 リトナー、エリック・ゲイル、エイヴ・ラボリエル、パトリース・ラッシェン、ハーヴィー・メイスン、ステイーヴ・フオアマンという布陣。  この手のセッションには不可欠なデイヴ・グルーシンの名前がないが、それほど違和感はない。 タイトル・ソングと『モー…
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レイ・ゴメス【ボリューム】

 レイ・ゴメスのギターを初めて聴いたのは「スタンリー・クラーク」の【スクールデイズ】。ジェフ・ベックを彷彿とさせる豪快なロックテイストのあるギタリストだなぁと・・・。  で今回ようやく彼のソロデビュー作を発見! 『スクール・デイズ』のイメージから、ハードなフュージョン的なサウンドだろうなと思って聴いてみたら、なんと大ハードロック大会だ…
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パイパー・・・ビリー・スクワイヤーが在籍したハードロックバンド

 実はこれ一度手放している。80年代にソロとして活躍したビリー・スクワイヤー率いるトリプル・ギターのハードロックバンド。  76年リリースのデビュー作かな? 今聴いてみてその当時なぜ一度手放してしまったのかがわかった。 ハードロックとはいえ、泥臭く曲によってはスワンプ色のあるハードロックは、ブリティッシュハードの大好きだった当時の俺…
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サンビル・レコード・フェア、今回の収穫!

行ってきました。サンビル・レコード・フェア❗️まあ予想よりは収穫少なかったけど、まあそこそこの感じ。ニール・ヤングとウィングスは定番でCDでは持っているものの、アナログでも欲しくて今回安くゲット。フュージョン系は三枚。リー・リトナー二枚は確かに持っていたはずなのに見つからないので、再度購入。レイ・ゴメス…
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スタイリスティックス【サン・アンド・ソウル】

 クラヴィネットがファンキーかつトロピカルな雰囲気を醸し出すご機嫌な『シェイム・アンド・スキャンダル』でスタート。しかし、なにやら意味深なタイトルなのに曲調は底抜けに明るい。77年リリース。  この当時はこの手のソウル・ミュージックからはやや遠ざかっていたこともあって、中古盤で見つけるまでこのアルバムの存在も知らなかった。しかし、さす…
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デイヴ・メイスン【スプリット・ココナッツ】

 さて今日の三枚目も「ロック・ギター・レジェンド・シリーズ」より・・・デイヴ・メイスンの【スプリット・ココナッツ】。 75年リリースの名作だ。元々アナログ盤で長年愛聴していたのだが、針飛びが酷くなったので今回CDで買い直し。  良いねぇ~。 ジャケットまんまのトロピカルな雰囲気。メイスン親分を後押しするジェイ・ワインディング、ジム…
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フランク・マリノ&マホガニー・ラッシュ【幻影伝説】

79年リリースの6作目。これもずっとスルーしていて今回リック・デリンジャーと一緒に購入。  マホガニー・ラッシュは【Ⅳ】の辺りまではかなり気に入っていて聴いていたのだが、この辺りになるとほとんど興味を失っていた。  やっぱり初期の方が俺は好きなんだよね。まあ、国内盤が1000円ちょっと・・・だからまあ良いかという感じ。 それにして…
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リック・デリンジャー【ギターズ・アンド・ウィメン】

 自らのバンド、デリンジャーを解散させ、ソロとして仕切り直しをしたソロ3作目。 デリンジャーは個人的に結構好きなギタリストなんだけど、このサードアルバムはなぜかスルーしていた。  かなりポップ寄りのアプローチがなされているということで、敬遠していたのだ。しかし、今回ギター・レジェンド・シリーズで再発になったので買ってみた。  プロ…
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フェラ・クティ&エジプト80 【ビースト・オブ・ノー・ネイション】

 基本的に駄作のない人。このアルバムも特別奇をてらったような仕掛けがあるわけではないし、なにやら辛辣な政治的なメッセージが込められているのもいつものことだが、サウンドに関してはこれはもう抗うのが不可能なグルーヴに満ちている。  特にブラス隊のさりげないアレンジとハモンドの響きがいかす。もちろん打楽器の跳ね具合に至ってはなにおかいわんや…
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マイケル・モンロー【ライフ・ゲット・ユー・ダーティ】

 ハノイ・ロックスのマイケル・モンローの99年リリースのソロ作。 ドラムスやベースは他人にまかせているがそれ以外の楽器ピアノ、ハーモニカ、サックス、そしてすべてのギターパートをマイケルが手掛けている。  もちろん予算が十分にかけられないために、ゲストプレイヤーを最小限に抑えた可能性はあるものの、むしろマイケルが自分自身のカラーをしっ…
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モーリス・デイ/デイドリーミング

ザ・タイムのリーダーにしてプリンスの幼馴染みだったモーリス・デイの87年のソロ作。 基本的にモーリス個人のプロデュースだが、曲によってジミー・ジャムとテリー・ルイスも担当。  いずれにしてもプリンスが生み出したフィラデルフィア・ビートがアルバム全般を貫いている。  ジェシー・ジョンソンやジェローム・ベントンなどタイム組も大挙して参…
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ジューダス・プリースト・デビュー作【ロッカ・ローラ】

 ジューダスはこれまでも何回も取り上げてきたが、なせがこのガル・レーベルからのデビュー作は今日現在まで未聴のままであった。まあ、地元の唯一あるCDショップにも長年おいてなかったし、今回手数料、配達料含めて800円出してでも手に入れたのは、それしか方法がなかったから・・・。  地元の〇〇オフでも一度も見かけたことがなかった。なので、まあ…
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スクイーズ【コシファン・トウッティ・フルッティ】

 これは極最近まで持っていることを忘れていたくらい久々にレコードを引っ張り出して聴いたもの。 85年リリース。ティルブロックとディフォードの主要メンバーに初期のメンバーだったジュールズ・ホランドも参加してめくるめくポップワールドを展開している。  まあ、それなりに良い感じ! Cosi Fan Tutti FruitiA…
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ボブ・ウェルチ【マン・オーバーボード】

 ウェルチのソロは割と出来、不出来がはっきりしていたように思う。まあ、これはどっちかというと駄作というか平凡な出来の方かな。  B面1曲目の『ドント・ラッシュ・ザ・グッド・スィング』とか『ガール・キャント・ストップ』『ジェラス』など割とキャッチーでヒット性の高い曲はあるんだけど、アルバム全体としてあまり印象に残らないというか・・・。 …
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ジューダス・プリースト【キリング・マシーン】

 メタルは苦手だけど、メタリカ、モーターヘッド、マイケル・シェンカーは良く聴く。また後追いだけどジューダスとアイアン・メイデンも聴き始めた。  元々メタルの連中のファッションのいかにもいかにもダサい服装。そして悪魔主義を無駄に強調したようなジャケットアートなどが障害になっていて、今一つ入り込めずにいたのだ。  もちろんブリティッシュ…
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ミック・エイブラハムズ・バンド【ア・ミュージカル・イブニング】

 元ジェスロ・タル、ブロドウィン・ピッグのギタリスト、ミック・エイブラハムズの実質的なソロアルバム。 バッキングにはウィル・サージャント、ウォルト・モナハン、リッチー・ダーマが参加。  ダル、ブロドウィン時代にはぐくんだジャズの要素を含んだブルースロックはなかなか面白い。ブリティッシュの名だたる名ギタリストの中に数えられることは少な…
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エリオット・マーフィー【Twelve】

正にストリートロッカーという呼び方がぴったりくるアーティスト。ディランや様々なシンガーソングライターの影響を受けつつ、自らの独自の世界を作り上げた一人だ。  スプリングスティーンやグラハム・パーカーなどと比べられたこともあったが、本人はコマーシャルな世界とは全く無縁の世界で活動してきた。  ディランや同世代のシンガーソングライター…
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ダブル・エクスポージャー【テン・パーセント】

 全く予備知識がなく、単にジャケ写真のかっこよさで購入を決めたもの。 フィラデルフィア出身の幼なじみ四人が作ったコーラス・グループ、ユナイテッド・イメージ。75年にサルソウル・レコードと契約してグループ名を『ダブル・エクスポージャー』と改名。  ジミー・ウィリアムズのリードボーカルを中心に、ディープで華麗なコーラスを聴かせる。 正…
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ジュディ・モワット【ブラック・ウーマン】

 ボブ・マーリーのバッキングコーラス、アイ・スリーのメンバーであったジュディ・モワットのセカンド・アルバム。 79年リリース。  『コンクリート・ジャングル』や『プット・イット・オン』などのウェイラーズ絡みの曲は当然だけど、全面的に制作に関わっているフレディ・マクレガーの後押しも見事なフィーメール・レゲエアルバムだ。  アルバ…
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キャロル・ベイヤー・セイガー【Too】

隣町の中古レコード屋のえさ箱から救出した一枚。まあ、典型的なAOR作品だということ以外は特筆すべきものではないが、なんとなく入手していた。  『恋をしましょう/It's Falling In Love』はかなり耳に残っているけど、誰の作品であったか記憶にない。作詞がキャロルで作曲がデビッド・フォスター。大のデビッド・フォスター嫌いの…
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ロリー・ギャラガーBBCセッションズ

 これはロリーの死後にリリースされたBBCでの音源を集めたもの。ライヴは1973~1979年の間のもの。ずばりロリーがもっとも素晴らしかった時期の音源だ。またもう一枚のディスクには1971~1986年までのスタジオ・ライヴが収録されている。  いずれもワイルドだけど端正なロリーのギターワークと味のあるボーカルが堪能できる。 ロリーや…
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リトル・スティーヴン【ボイス・オブ・アメリカ】

国内では全く見当たらず、イギリス盤を直で送ってもらってようやく入手。コンビニ払いで8月19日に入金。 ようやく今日届いた。  リトル・スティーヴンはファーストと最新のアルバム【ソウル・ファイア】の二枚がとても気に入っていて、買い逃していたこのセカンドもようやく今回入手。とっかえひっかえ聴くことになりそう。※これはファーストとセカンド…
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オハイオ・プレイヤーズ/モア・ファンキー・ソウル・パーティー

 ほとんどが、オハイオの顔とも言うべきシュガーフットが参加する以前のオハイオ・プレイヤーズ初期の音源を集めたものらしいのだが、これがなかなかにディープで荒削りながら素晴らしい音源ばかり・・・。  もちろん、曲によってリードボーカルが違っていたり、短期間だけしか参加していなかったメンバーがいたりと言うことで、一枚のスタシオアルバムとは比…
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アーマ・トーマス【イン・ビトウィーン・ティアーズ】

アーマのオリジナル・アルバムとしては3作目にあたるらしい。どうひいき目に見てもヘタクソとしか思えないイラスト・ジャケには普通食指は動かないが、中身は実に素晴らしい! 73年のマッスル・ショールズ録音。悪いわけがない!! アレサも大好きだけど、アーマの歌声も好きだなぁ~。 アップナンバーも良いけど、ちょっとやるせないメロデイのミ…
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ジョン・ウェイト【ノー・ブレイクス】

 これまた長年ずっとスルーしっぱなしだった一枚。 ジョン・ウェイト84年リリースのソロ2作目。ベイビーズは大好きで、LPでもCDでも持っているが、ジョン・ウェイトのソロは80年代ということもあって、意識的に避けてきた。  しかし、これはちょっと予想に反して70'sテイストが強くて好きかも。 シングル・ヒットした『ミッシング・ユー』…
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隠れ名盤ディープ・パープル【ラプチャー・オブ・ディープ】

 リッチーもジョン・ロードもいなくてディープ・パープルを名乗ることは果たして正しいことなのか・・・という疑問はあるけれど、少なくともこのアルバムは傑作!! パープルについては【カム・テイスト・ザ・バンド】までしかフォローしていないし、その後のリッチーを中心とした黄金時代の再結成やジョー・リン・ターナーの参加、イアン・ギランの復帰とリッチ…
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デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ【ドント・スタンド・ミー・ダウン】

 デキシーズはファースト【サーチング・フォー・ザ・ヤング・ソウル・レベルズ】とセカンド【女の泪は業物だ/トゥー・レイ・アイ】は持っていて長年愛聴していた。  しかし、それ以降は全くフォローしていなくて、今回このサード??を偶然見つけて聴くまでは、俺のワント・リストにも入っていなかった。  今回これを地元に近い町の中古盤屋で、なんの期…
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ラリー・カールトン【シンギング・プレイング】

 このアルバムは今から30年近く前に一度手放している。以後なかなか良い状態のディスクと行き会わないまま、今日巡り会うまで見つからなかった。  そもそもなぜ買ったばかりのLPをすぐ売ってしまったのかというと、当時俺はクルセイダーズが大好きで、ラリーのギターも大好きだったので、さぞこのアルバムでもバリバリ、ギターを弾いているものと思い込ん…
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リヴィング・ハイ・オフ・ザ・グッドネス・オブ・ユア・ラブ

 インヴィクタス、ホットワックスにはかなり面白いアーティストが多い。以前取り上げたチェアメン・オブ・ザ・ボード、フリーダ・ペイン、100プルーフ・エイジド・イン・ソウル、ハニ・コーン、ジ・エイス・デイなどなど。  今回手に入れたバリノ・ブラザーズも唯一のスタジオ作だということだが、実に良くできたソウル・アルバムだと思う。  ホランド…
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バディ・マイルス【ゼム・チェンジズ】

 バディ・マイルスといえばなんといってもジミ・ヘンドリックスとの活動が有名なドラマーだけど、ソングライター、シンガーとしても素晴らしいと思う。  このアルバムのタイトル・ソング『ゼム・チェンジズ』は、ジミとのライヴでも取り上げられているキャッチーなR&Bソング。アップテンポの乗り乗りのナンバーだけでなく、『アイ・スティル・ラブ・ユー・…
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パット・トラバース【ライヴ・アット・ロックパラスト】

 良質なライヴ映像をリリースしてくれているドイツの音楽番組のDVD。これまでも何枚もお気に入りのライヴがあったけど、これまたマイ・フェイバリットに入りそうだ。  76年、ちょうどロンドンパンク前夜ということもあって、オールドロックとしてかなり踏ん張ってるなぁという印象。 この時のパット・トラバース・バンドはパット(ギター、ボーカル)…
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フラッシュ・バック/ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ

 ジョーン・ジェットはオリジナル・アルバムをほとんど持っているし、このアルバム未収録曲集のいくつかはすでにオリジナルCDのボートラで出会っているものも多いのだが、それでもついつい買ってしまった。中には『インディアン・ギバー』みたいな今回初めて耳にするものもあるので、まあ手に入れて良かったかなと。  オープニングは元マイティ・クラウズ・…
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