テーマ:ザ・ローリング・ストーンズ

ローリング・ストーンズ【ヴードゥー・ラウンジ・アンカット】

 1994年のマイアミでのライヴ。様々な形態でリリースされたが、俺はブルー・レイ(ライヴ映像)+2CD(サウンドのみ)の形の奴を入手。  ライヴ映像はボーナス映像を含めて33曲収録。CDはライヴ本編の28曲を2枚に分けて収録。 94年のツアーは、ビル・ワイマンが抜けてダリル・ジョーンズをベーシストとして参加させた初のツアーで、そうい…
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ローリング・ストーンズ・・・トータリー・ストリップト「ブリクストン・アカデミー95」

ストーンズのアーカイヴ映像・・・今回は95年。アムステルダムの「パラディソ」、パリの「オランピア」,そしてイギリス本国の「ブリクストン・アカデミー」の三カ所のライヴ。そしてライヴ・ドキュメンタリー1枚。  さらにその三カ所から選りすぐった音源を1枚にまとめたCDとボーナスCD。 てことで合計六枚の豪華盤を入手。  ブツそのものは…
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ビル・ワイマンのチャリティ・プロジェクト【ウィリー&プア・ボーイズ】

 93年リリース。元々は元フェイセズのロニー・レインが難病「多発性脳脊髄硬化症」に倒れたことから、ロニーをはじめとして同じ病気で苦しんでいる人たちのために何か出来ないかと考えたビルが、その病気の研究機関である「アームス」へのチャリティ・プロジェクトとして立ち上げたのがこのバンド。  主要メンバーはビル、チャーリー・ワッツ、ミッキー・ジ…
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シングル・アドベンチャー[洋楽編⑧]ローリング・ストーンズ「スーパー・コンパクト第二集」

 さて昨日に引き続き、やや反則技でコンパクト盤をもう一枚。 ストーンズの『ジャンピング・ジャック・フラッシュ』と『ホンキー・トンク・ウィメン』どちらも当初はシングルのみのリリース。   その後様々なコンピレーション・ベストに組み込まれたけど、俺はオリジナル・アルバムで集めていたので、オリジナルのシングル・ヴァージョンはもっていなかっ…
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ミック・テイラー90年代の秀作【シャドウ・マン】

 これはプロデュースとリードボーカルを担当したSasha(サーシャ)に感謝すべきだろう。様々なセッションで名前は確認していたものの、ミック・テイラー自身が充分に満足できるようなリーダー・アルバムは、なかなか登場しなかった。  しかし、ボーカルをサーシャに任せて、全面的にギターに専念したのは正解だったと思う。 他にもカルロス・アロマー…
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俺的名曲100選[91]・・・『ダイスをころがせ』ローリング・ストーンズ

 『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』『ホンキー・トンク・ウィメン』『ブラウンシュガー』『ワイルド・ホーセズ』などなど・・・ストーンズは好きな曲が沢山あるけど、スワンプ色、間奏、アレンジ、メロディ・・・すべてにおいてシングル向けだし、だからといって安っぽい感じでもない・・・ということにおいてこの曲は完璧!! 『タンブリン・ダイス』・…
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ストーンズに深く関わりすぎた女【ブロークン・イングリッシュ】マリアンヌ・フェイスフル

 ストーンズは確かに素晴らしいバンドだが、あまりに深く関わりすぎて、人生を棒に振った人物も数多くいる。※勿論、それはストーンズの所為ではなく、本人達の至らなさからなのだが・・・。 60年代後半から70年代の半ばまで、ストーンスは正にドラッグまみれの真っ最中。  マリアンヌ・フェイスフルもミック・ジャガーを通じてストーンズのドラッグ地…
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ザ・ローリング・ストーンズ【ライヴ・イン・リーズ1982】

 ひゃあ、届いたぜ!! ストーンズのアーカイヴ「フロム・ザ・ヴォウルト第5弾」。 勿論楽しみにしてたけど、セットリスト的には映画「レッツ・スペンド・ナイト・トゥギャザー」とかなりかぶってるし、同じ「フロム・ザ・ヴォウルト」の第1弾【ハンプトン・コロシアム1981】とも相当内容が似ている。  収録はヨーロッパ・ツアーの最終日イギリスは…
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レコ・コレ11月号「キース・リチャーズ特集」+友人のライヴ告知

 なにはともあれ、ようやくキースが表紙のコレ手に入れた。 なんたってキースの特集だからね。これがミックの特集だったら、そんなにワクワクすることもなかったと思う。  あとまあ、デビッド・ボウイとかギルモアとかアイズリーとか個人的に好きなアーティストの特集記事がやはり目につく。  それにしてもキースの名演30選て記事があったんだけど、…
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ストーンズ-ライヴ・アット・ザ・トーキョー・ドーム1990

ついに届いた!! ストーンズの初来日公演トーキョー・ドームでのライヴ映像。ブルーレイ+2CD+ボーナスDVD+Tシャツのヤツ。  これまでも「フロム・ザ・ヴォールト」の映像は、十分に楽しんできたけど、このあたりになると正直あまり感慨はないんだよな。まして、俺の嫌いな東京ドーム。しかも、マット・クリフォードなんていらないメンバーもいる…
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待ちくたびれたぜ!!キース。でもやっぱり最高だな【クロスアイド・ハート】

 ようやくというか、ついにキースの約23年ぶりのソロアルバムが届いた。期待しない方がおかしいよね。つってもキース・フリークでない人には、全くわからないだろうけど・・・。  かつてストーンズはミックとキースで1つのアイコンだったけど、ある地点からミックにはあまり魅力を感じなくなってしまった。  そう、俺にとってはストーンズはキース。だ…
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さてリマスターの成果は?【スティッキー・フィンガーズ・スーパー・デラックス・エディション】

 スーパー・デラックス・エディションのディスク1。ようやく今日聴いた。もっと前にいくらでも聴く機会はあったんだけど、何となくもったいなくて・・・。  1曲目『ブラウン・シュガー』・・・心なしかギターの音がおとなしい感じ。それ以外の楽器(サックス、ドラムス、パーカッションの類)は確かによく聞こえるようになったようだ。 『スウェイ』・・…
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100%ストーンズ!!【スティッキー・フィンガーズ/スーパー・デラックス・エディション】

届いたァ~。ようやく手に入れたよ。でも遅くなった分いいこともあった。それは定価が安くなったこと・・・あとポイントも使って1万5000円ちょっとで手に入ったから・・・。  まあ、それでもこの手のアーカイヴ物としては十分に高いんだけど、CD3枚(オリジナル盤、ボーナス・トラック・レアテイクで1枚、リース大学でのライヴ1枚)、DVD1枚。…
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またまたストーンズ[ブラッセルズ・アフェア]を聴く!!

これ本当にいいな。ロニーが参加してからの【ラヴ・ユー・ライヴ】も好きだけど、73年のストーンズって本当にいかしてる。  ブラス隊の堅実なプレイやビリー・プレストンの参加ということを差し引いても、バンドとしての結束力というか、実に素晴らしい。  もちろん71年の[マーキー]も最高なんだけど、映像がない分、音の方に集中できるというか、…
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ローリング・ストーンズ「ブラッセルズ・アフェア・ライヴ1973」

「マーキー・クラブ・ライヴ1971」と今回併せて発売された73年のベルギー・ブリュッセルでのライヴ音源。待望のCD化。これがまた最高!! 数年前に「ローリング・ストーンズ・アーカイヴ」で配信されたものの、どうもパッケージ商品でないと納得がいかず、ダウンロードしていなかった。それが、今回こういう形でリリースされたのは本当に喜ばしい限り…
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ストーンズ-ザ・マーキー・クラブライヴ・イン1971+ブラッセルズ・アフェア1973

ついに届いたァ!! まさに待ちかねたって感じ。ストーンズの「フロム・ザ・ボウルト第3弾」。 71年のマーキー・クラブのライヴBlurayと同内容のCD。※カップリングには「ブラッセルズ・アフェア73のCD二枚」。これについては後ほど・・・。  とにかく、元気いっぱいのストーンズの演奏が見られる(聴ける)のがなによりうれしい。曲数は8…
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ローリング・ストーンズ「スティッキー・フィンガーズ・スーパー・デラックス・エディション」欲しい!!

いゃあ、レコ・コレ6月号は「ストーンズのスティッキー・フィンガーズ」の特集。第二の特集はアベレージ・ホワイト・バンド・・・あとRCサクセションの【シングルマン】とかジャクソン・ブラウン、ロビン・トゥロワーの特集、スペシャルズとか・・・俺の好みのアーティストの記事が満載で久々に読み応えがある。  さてメインのストーンズのスティッキー・フ…
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ひさびさにストーンズ【ノー・セキュリティ】

 いやぁ、ストーンズの新作っていっこうに影も形もないね。現在キースがソロ・アルバム制作中らしいけど・・・。 で、これまでストーンズのアルバムは、ほとんど紹介済みなのでこのくらいしか残っていなかった・・・。  そうそうストーンズといえば何年か前にダウンロードだけで発表された【ブラッセルズ・アフェア】の音源がようやくCD化された・・・と…
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DVD評・・・やっぱストーンズ!![L.Aフォーラム・ライヴ・イン・1975]

[フロム・ザ・ボウルト]の第2弾が届いた!! 先月末の[ハンプトン・コロシアム1981]も素晴らしかったけど、こちらも首を長くして待っていた映像作品。なんといっても70年代のストーンズはヤバイにおいをまき散らしている。  この北米ツアーではロニーがまだゲスト参加。さらにキーボードにビリー・プレストン、パーカッションにオリー・E・ブラ…
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着いたよ!!ストーンズの秘蔵映像!![ハンプトン・コロシアム・ライヴ・イン1981]

待ってましたぁ~。ストーンズの新しいアーカイヴ映像シリーズ[FROM THE VAULT]からの第1弾!! 1981年のアメリカ・ツアーからヴァージニアのハンプトン・コロシアムでのライヴ・コンサート。  一昨年だったかな? このライヴの音源だけは[ストーンズ・アーカイヴ]でダウン・ロードできるようになっていたんだけど、諸々の理由で…
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ミック・テイラー【ストーンズ・スロウ】99年

 久しぶりにストーンズ関係のアルバムを・・・。ミック・テイラーのファースト・ソロ・アルバムが発表されてからおよそ20年ぶりに作られたというセカンド・ソロ・アルバム。  もちろんその間、何もしていなかったわけではなく、ディラン、ロニー・ウッド、カーラ・オルソンなどのバッキングやセッションには参加してきた。  昨年から今年にかけてのスト…
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あえて今・・・[ブラッシュ・ポイント]ザ・ローリング・ストーンズ

 ずっと取り上げるのを避けてきたアルバム。なぜか? ボーカルやギターをかなりの割合で差し替えたライヴアルバムだったから・・・。まあ、ストーンズに限らずこういうやり方はごく当たり前になっているけど・・・。  で、そのリアルにライヴの感覚を感じられないサウンドにずっと違和感をおぼえながら、記事にすることに抵抗してきた。でも、もういいかなと…
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ビル・ワイマン【スタッフ】92年

 ストーンズの脱退したメンバーの中で実は一番安定したキャリアを築いたのは、ビル・ワイマン。 もちろん、CD(レコード)の売り上げがストーンズ本体を上回ることはないし、シングル・ヒットもフランスだけでヒットした『シ・シー・アン・ロック・スター』くらいしかない。  それでも、自らのバンド「リズム・キングス」とか「ウィリー&プアボーイズ」…
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【Mick Taylor】ミック・テイラー

 さて続いてもストーンズ関係で・・・ミック・テイラー。 かつてのテイラーを知らない新しいストーンズ・ファンには違和感はなかっただろうけど、俺らのようなオールドファンから見ると、かつての美少年がころころと太った「大きなコグマちゃん」になっていたのは、結構ショックだよね。 今回のワールド・ツアーに参加するというのはかなり前からわかってい…
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こどもの日ですが・・・何か?【スライド・オン・ズィス】ロニー・ウッド

 巷は「こどもの日」って事で、ガキどもがちやほやされているが・・・って本当か? 実はテレビとかでちっちゃい子がはしゃいだりしている画像が流れるとキュンとするんだよ。変な意味じゃないよ。   息子が小さい頃、幼稚園くらいまでかな? :結構あちこちつれて歩くのが大好きだったんだよね。ここ数年、年とってきたというのもあるけど、孫がほしくて…
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ドクター・meets・ミック・ジャガー?【ザ・サン・ムーン&ハーヴス】Dr.John

さて次に取り上げるのはDr.John。こちらはストーンズとは全く関係ないように思われるが・・・。レオン・ラッセルならストーンズとは深い関係があるから間違ったんじゃないか? いいえ、実はこのアルバムにはミックが参加しているといわれているのだ。 ミックの場合、あくが強いボーカルなので、バックコーラスにはなかなか加わったりしないのだが(ロ…
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あらためて聴いてみると[1.2.3.4!]ロニー・ウッド

 ストーンズは帰っちゃったし・・・。ディランも見に行く予定なし!! 目下の楽しみは4月のジェフ・ベック盛岡公演。これは奇跡的に俺も参戦できることに・・・。なんといっても大きなドームとかじゃなくて2000人弱のホールで見られるというのが決め手。あと友人のK君と一緒に車で出かける日帰りの行程という好条件。あとは、俺の腰が数時間の立ちっぱなし…
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ローリング・ストーンズ来日記念??[ギミー・シェルター]

 いいなぁ~。ストーンズ見られる人・・・中には大したファンでもないのについでだから見てみようなんていう輩もいるようだ。まあ、別にいいけどね。どうせ、今のストーンズなんて完全に旬を過ぎた存在・・・なんつって、見られない者の負け惜しみ・・・。※でも、ブロガーの中には明らかにあんたストーンズ・ファンじゃないだろう!! って人もコンサートにいけ…
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ストーンズを取り巻くサムライたち【夢みる人】ニッキー・ホプキンス

 ジェフ・ベック、ストーンズ、キンクス、ザ・フー、ジョージ・ハリスン、ジョン・レノンなど多くのビッグネーム達のバッキングで華麗なキーボード・ワークを提供。一流のセッション・ピアニストとして60年代、70年代に活躍。その頃のロック名盤のクレジットを見ると、決まってニッキー・ホプキンスの名前を発見することができる。  個人的にはジョン・レ…
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グランジに呼応したサウンド??【メイン・オフェンダー/キース・リチャーズ】

あんまりストーンズの新譜が出ないので、滅多に聴かないこんなの聴いている。92年のキースのセカンド・ソロ。※正確には間に【ライヴ・アット・パラディウム】が入るけど・・・。  前作【トーク・イズ・チープ】ではそこはかとなくユーモアを感じさせる内容だったんだけど、このセカンドは全体的にちょっと殺伐としたサウンド。  『999』はジャムし…
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