テーマ:アリス・クーパー

アリス・クーパー【閉ざされた世界】

 アリス・クーパーのアルバムの中で、これは今まで圧倒的に聴くことが少なかった一枚。 で、久しぶりに引っ張り出して聴いている。 中身はともかく、これジャケットアートがやたら凝っている。アリスの狂気じみたポートレートが真ん中から開くようになっていて、開くと中はいわゆる「精〇病院」という設定。裏ジャケットにもうっすらと切れ込みが施されてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

この人のスタミナ源は何か?【トラッシュ】アリス・クーパー

 昨日は頑張ってライヴやったし、その後もお客さん達と楽しく過ごしてよかったんだけど、実は先週から腰の具合が悪く、昨日もコルセットを締めて演奏していた。  寄る年波といえばそうなんだけど、俺の知っている人で67歳でスノボをバリバリ乗ってる人もいる。 いったいその元気はどこから来るのか・・・食べ物か?ストレッチやウォーキングか? そのど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

隠れた名盤【マッスル・オブ・ラヴ】アリス・クーパー

 これは素晴らしい!! アナログ盤時代の装丁をミニチュア化した紙ジャケ(ダンボールを利用した丁寧な梱包)もまた見事。もっともこれは日本のこうした技術があったからこその再現。  アリス・クーパーがまだ個人アーティストではなく、バンド自体を指していた頃の通算7作目。73年リリース。 圧倒的なハードロック感覚の『夢のニューヨーク』『売れな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

グラム三昧②【エイティーン】アリス・クーパー

【エイティーン/ラブ・イット・トゥーデス】は71年リリースのワーナー・レーベルでの第一弾。 シングル『エイティーン』のヒットによって一躍世界にその存在を知らしめたアルバム。  セックス・ピストルズの時、ジョニー・ロットンが大好きだったのがアリス・クーパーだという。うん、うなずける話だ。  粗暴で下品、挑発的な歌詞とステージング。グ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

[ロック黄金期1976編]ゴーズ・トゥ・ヘル/アリス・クーパー

 ようやく雪も若干落ち着いて、弘前市は市長の英断で幹線道路から生活道路まで急ピッチで除排雪作業が進み、道幅も車二台がすれ違える位になってきた。  さて76年のアリス・クーパーのこのアルバム・・・まずジャケットだ・・・犯罪者か異常者の顔だよね。しかし、これはあくまでアリス・クーパーというペルソナを演じているだけ・・・本人のヴィンセン…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

シアトリカル・ロックのコンセプト・アルバム【悪夢へようこそ/アリス・クーパー】

 今日は夜にWOWOWで[アリス・クーパー/悪夢へようこそ第二章]を録画しなきゃ!! 以前にも放映はされていたのだが、録画出来ずに、3D版のやつを間違って録画・・・で今回、2D版をようやく録画出来ると・・・。※因みに今日は同じくWOWOWで[ムーディー・ブルース2000]と[デイヴ・ギルモア・ライヴ・イン・グダニスク]も入るので合わせて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初期のアリス・クーパー②[イージー・アクション]きついなッ!!

 う~ん、これは手強い!!前作の[プリティーズ・フォー・ユー]はまだ、【サージェント・ペッパーズ症候群】ていう切り口があったので多少わかりやすかったのだが・・・。やっぱザッパ門下生だった頃のアリス・クーパーは一筋縄ではいかないな。 面白いアルバムではあるけど、俺はもっとロケンローなアリスの方が好きだな。 これでフランク・ザッパのア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初期のアリス・クーパー①[ブリティーズ・フォー・ユー]猥雑なトータル・アルバム

 ハノイ・ロックスにもガンズにも影響を与えたアリス・クーパー。そのアリス・クーパーの作品が今回紙ジャケ化されて大挙再リリースされた。  今回12月10日にリリースされたのは6作品。全作買い換えたいところだが、予算がないので、そのうちまだ未聴だった【プリティーズ・フォー・ユー】と【イージー・アクション】だけとりあえず入手した。 ※…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

ディランも認めたソング・ライティング【レース・アンド・ウィスキー】

73年の【ビリオン・ダラー・ベイビーズ】は大ヒット。しかし、同年制作の【マッスル・オブ・ラブ】はバンド・メンバーの希望からシアトリカルな内容ではなくストレートなブキーを中心としたサウンドとなった。バンドとしての活動はここで終了。 以後、【ようこそ悪夢ヘ】【ゴー・トゥ・ヘル】など〔アリス・クーパー〕はアリスのソロ活動ヘ移行する。   …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナイスガイなんていらねぇよ!!【ビリオン・ダラー・ベイビーズ/アリス・クーパー】

 ショック・ロック!! アリス・クーパーのステージはその過激な演出でそんな風にいわれていた。首つり、断頭台、大きなノミに似た着ぐるみと美女。ニシキヘビを首に巻いたアリス、鶏の首をかき切るなどなど・・・。考えられるエログロの限りをつくす(ステージで許される範囲で・・・)。 こうしたシアトリカルな演出のせいで、今ひとつ際物的なとらえ方をさ…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

学校終わったぜっ【スクールズ・アウト/アリス・クーパー】

 「学校は終わったぁ~。教師なんていらねぇ。教科書なんかいらねぇ。鉛筆なんかいらねぇ。」って・・・。学校が大嫌いだったアリス・クーパーは『スクールズ・アウト』を作った。しかし、アリス本人は相当に頭が良い人。欧米の古今の文学にも精通しているらしい。ただしかなりの確信犯!!そういうことを鼻にかけたりしない。  この曲のプロモ・ビデオでもそ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マイ・フェイバリット・ソングス『アンダー・マイ・ウィールズ』アリス・クーパー

ピストルズの『アナーキー・イン・UK』を聴くたびに、これなんかににてるんだよなぁ。と思っていたが、アリス・クーパーの『アンダー・マイ・ウィールズ』だった。Kzzttさんの『stuck inside of Rock』のブログの記事でジョニー・ロットンがアリス・クーパーが好きだったという記事を見て、アアやっぱりそうかと思った。(歌い方はディ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more