テーマ:ジミ・ヘンドリックス

【ボース・サイド・オブ・ザ・スカイ】ジミ・ヘンドリックス

 ジミのこの手のアルバムは大抵手に入れているのだが、今回の売り文句は「正真正銘のスタジオ盤ニューアルバム」。ほんまかいな?と思いつつ、手にとって裏のクレジットを見ると・・・『マニッシュボーイ』『ラヴァーマン』『ヒア・マイ・トレインAカミング』『ステッビン・ストーン』など割と見慣れたナンバーがズラリ!! 「なんだぁ~、インチキじゃん!…
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ジミ・ヘンドリックス【ミッドナイト・ライトニング】

 数あるジミの編集盤の中の一枚。トラック・レコードに残された音源にアラン・ダグラスが、あとから(ジミの死後)、ジェフ・ミロノフのギター、ボブ・バビットのベース、アラン・シュワルツバーグのドラムスなどを勝手に重ねて作ったということで、かなり悪名の高い作品だが、仕上がりはそんなに酷くない。たとえジミ本人が望んだ形ではなかったとしても、これは…
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ジミ・ヘンドリックス[クラッシュ・ランディング]

 今までこれを紹介してこなかったのは、簡単な話・・・手元に持っていなかったから・・・。 というのは、これをまとめたアラン・ダグラスが元々ジミが録音したのではない音源を勝手にミックスしたという悪い評判があったから。なので生前リリースされた三枚のスタジオアルバム以外は、フェスとかのライヴのみで、この手のオムニバス作品は、はなっから集める気…
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ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス【BBC SESSIONS】

たまにブックオフを覗くと、それなりの収穫があったりする。ジミ・ヘンの【BBCセッションズ】。前々からその内手に入れようとは思っていたが、今日見てみたら950円だったので救出することにした。二枚組でこれならまあ恩の字でしょ。  それにしても、没後50年近くたっているのに、これだけフレキシブルで新鮮なのはなぜだろうか? 『フォクシー・…
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ジミ・ヘンドリックス【レディオ・ワン】

67年BBCの「トップギア」「サタデイ・クラブ」などに残された音源をアーカイヴしたもの。  来週の土曜日(14日)の弾き語りライヴでは「ジミ・ヘン・メドレー」をやってみようと思っている。 で、ジミの音源をいろいろ聴いてみて参考にできればなぁと・・・。  『パープル・ヘイズ』~『ファイア』~『ヘイ・ジョー』~『リトル・ウィング』~『…
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ジミ・ヘンドリックス【ピープル、ヘル・アンド・エンジェルズ】

 2013年にリリースされたアーカイヴ。これオリジナル・アルバムに匹敵するだけかっこいい。 もちろん、新しいマテリアルであるわけではなく、収められている楽曲も何らかの形ですでに世の中に出回っているものがほとんどであるにも関わらず、これだけクオリティが高く、上手く編集されていることもあって実に新鮮!! 返す返すも【エレクトリック・…
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ジミ・ヘンドリックス【ライヴ・アット・バークレー1970】

70年のバークレーで行われた2回のショーの内2ndショーを収録したもの。メンバーはジミ、ミッチ・ミッチェル、ジミの呼びかけに応えなかったノエル・レディングは不参加。代わりにバンド・オブ・ジプシーズからそのまま残留という形でビリー・コックスが参加。  まあ、第2期ヘンドリックス・エクスペリエンスというふれこみ。まあこれでドラムスがバデ…
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またまたジミ・ヘンドリックス【バンド・オブ・ジプシーズ】

 70年リリース。ファンキーでコンパクト。バンド・オブ・ジプシーズでのジミに関しては、メンバー全員が黒人だったということもあって、それまでになくファンキーな印象が強い。そして、それはその後に出てくる多くのファンク・バンドに大きな影響を与えている。  おりからの人種問題、ブラック・パワーの台頭などと絡んで、ジミの打ち出してくる音楽やスラ…
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こちらはジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス【マイアミ・ポップ・フェスティバル】

 さてなんだかんだで今日は「ジミ・ヘン・デー」になったな。いやぁ、それぞれのライヴで出来不出来はあるものの、一貫して感じられるのは、やはりジミの才能の偉大さ!! 調子が良いときはもちろん、多少悪くてもしっかりジミ・ワールドを聴かせてくれるその才能はやはり天賦のものだろう。  そして、後期のビリー・コックスやバディ・マイルスの入ったメン…
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ジミ・ヘンドリックス【フリーダム/アトランタ・ポップ・フェスティバル】

 こちらは極最近出たばかりのジミの「アトランタ・ポップ・フェスティバル」での勇姿を収めたもの。69年。 このフェスティバルには他にはジャニス・ジョップリン、シカゴ、ポール・バターフィールド・ブルース・バンド、ブッカーT&MS's、レッド・ツェッペリンなどが参加。いやぁさぞかし、凄かったに違いない。  少なくとも、このときのジミの演奏…
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【ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス・ライヴ・アット・ウィンターランド】

 68年収録のライヴ。演奏は荒いし、音質は必ずしも良いとは言えない。しかし、その分生々しい臨場感がある。 『ファイア』『マニックデプレッション』に続いて演奏されるのは、クリームの『サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ』のインスト・ヴァージョン。トーン・コントロールをいろいろいじりながら、自由度の高いインプロヴィゼーションが展開される。  …
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A to Z 「J」【ライヴ・アット・ウッドストック】ジミ・ヘンドリックス

 ジプシー・サン&レインボーズ・・・これがジミがウッドストックにでたときのバンド名。 ジミ、ビリー・コックス、ミッチ・ミッチェル、ユマ・サルタン、ジェリー・ヴェレツ(パーカッション)、ラリー・リー(ギター)。  もっともラリー・リーのサイドギターは機材調整等の不備であまり聞こえない。 オープニングは『イントロダクション~メッセージ…
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ジミ・ヘンドリックス【サウス・サターン・デルタ】

 これはジミの死後に出た様々な粗製濫造されたオムニバスに対抗して、ジミの遺族がきちんと正式な形で認めた音源のみで作られたリマスター・アルバムの中の一枚。  プロデュースは、ジミの生前もっとも身近で接していたエディ・クレイマーを迎えていることからも、凡百のオムニバスとは比べものにならないほど充実した仕上がりとなった。  『ルック・オー…
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【ライヴ・アット・フィルモア・イースト】ジミ・ヘンドリックス[バンド・オブ・ジプシーズ]

 さて続いてもジミの、こちらは二枚組ライヴ・アルバム。主に69年と70年の音源。 ディスク1のオープニング『ストーン・フリー』のかっこいいこと!!メンツはジミ、ビリー・コックス(ベース)、バディ・マイルス(ドラムス)の3人、だからエクスペリエンスではなくバンド・オブ・ジプシーズ名義・・・。  『パワー・オブ・ソウル』・・・これもかっ…
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久しぶりにジミを聴く【ファースト・レイズ・オブ・ザ・ニュー・ライジング・サン】

 今日は何となく久しぶりにジミ・ヘンを聴きたくなった。ジミの死後編集盤が数多くリリースされたが、いずれもあまり評判が良くなかった。  これは97年にリリースされたヘンドリックス・エクスペリエンス監修のアルバム。素になったのは【クライ・オブ・ラブ】【レインボウ・ブリッジ】【ウォー・ヒーローズ】。  ジミが生前に描いていた理想形にできる…
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フラワー・チルドレンの時代②【スマッシュ・ヒッツ】ジミ・ヘンドリックス

 ジミの初期のアルバムでは【アー・ユー・エクスペリエンスト】よりもこっちの方がよく聴く。なぜかというとヒット曲集でかっこいい曲がたくさん入っているから・・・。それにギターを一緒に弾くのに便利だから・・・。 なんといっても『パープル・ヘイズ』だけど・・・アップナンバーでは最近は『ファイア』『フォクシー・レディ』『キャン・ユー・シー・…
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ジミ・ヘンドリックスとブルース【ジミ・ヘンドリックス/ブルース】

 ジミの音楽のルーツの一つとして〔ブルース〕は重要な要素。中古盤でこのアルバムを手に入れたのは1曲目に納められている〔ヒア・マイ・トレイン・カミン〕のアコースティック・ヴァージョンが聴きたかったからだ。バッキングが一切つかない正真正銘ジミの12弦アコギの弾き語り。実に味わい深い。エレキ・ヴァージョンやバンド編成のヴァージョンはいくらでも…
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ジミ・ヘンドリックス【エレクトリック・レディ・ランド】

 『トゥールー・ルールル・ルールー』クロスタウン・トラフィックスキャットがかっこいい!!以前なんかの車のCMで流れてた。 『ブードゥー・チャイル』もいいけど『ブードゥー・チャイル(スライト・リターン) 』の方が100倍イイ!!ギターでコピーして100%とはいかないが、弾けるようになった。(うっ、うれしい!!) 『リトル・ミス・ストレ…
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音楽しりとり⑤【アー・ユー・エクスペリエンスト゛】ジミ・ヘンドリックス

 ジャコ→ジミ。直接の共演はモチロンないが、ジャコはずっとジミにあこがれていたそうだ。音楽の面ではどちらも革新的なプレイヤー。ジミはギターで、ジャコはベースの世界でマエストロだった。しかし、二人の一番の共通点は作曲能力だと思う。  【アーユー・エクスペリエンスド】はジミのファーストアルバムだが、実質はシングル曲が大半を占めるオムニバス…
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レコジャケ天国メジャー編④【アクシス・ボールド・アズ・ラブ】ジミ・ヘンドリクス

 好きなギタリストは大勢いるけど、ジミは特別な存在。以前書いた記事の中でも言及しているが、ボーカリスト、コンポーザーとしてもトータルで大好き!! 一番好きなアルバムは『エレクトリック・レディ・ランド』だけど、このアルバムもかなり聞き込んだ。 『リトルウイング』、『スパニッシュ キャッスル マジック』、『キャッスルズ・メイド・オブ・…
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ボーカリストとしてのジミ・ヘンドリックス 【ヴァリーズ・オブ・ネプチューン】

ギタリストとしてのジミ・ヘンの評価は揺るぎないものだし、いくら三大ギタリストとかいっても、ジミを超えることは出来ない。それはテクニックどうのこうのっていう次元の話ではない。ジミだけが持っているマジックというか・・・。  ジミの話題になると、とかくギターだけの話になってしまう事が多いので、今回はボーカリストとしてのジミ・ヘンの魅力を書い…
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