テーマ:エイプリル・ワイン

エイプリル・ワイン【ライヴ・アット・エル・モカンボ】

 エイプリル・ワインはこれまで何度も紹介してきたが、このライヴはまだだったな。  まあ、必ずしも万人に受けるサウンドではないものの、ハードロック、スワンプ両方が好きなら文句なしに楽しめるはず・・・。  それだけ良い意味で言うと泥臭く、悪い意味で言うと垢抜けないバンドなんだけど、60年代~70年代の主要なブリティッシュ、アメリカンロッ…
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エイプリル・ワイン【アニマル・グレース】・・・最終作

 いかにも80年代のハードロックという感じの『ズィス・クッド・ビー・ライト・ワン』でスタート。 以後『サンズ・オブ・パイオニア』、『ウィズアウト・ユア・ラブ』等キャッチーなナンバーが続く。 『ロック・トゥナイト』や『ハードロック・キッド』等も、このバンドならではのダイナミックで、メロディアスな路線。 『マネー・トークス』等シンプル…
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エイプリル・ワイン【パワープレイ】

 82年リリースの10作目。メロディアスなハードロックにますます磨きがかかり、人気もピークに達していたらしい。 俺自身は全くスルーしていた。  『イナフ・イズ・イナフ』と『テル・ミー・ホワイ』がシングル・カットされてヒットしたそうだ。 なるほどFMライクでカナダ、アメリカで受けたのも納得のサウンド。  しかし、シングルヒットした…
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エイプリル・ワイン【ハーダー・・・ファスター】

 79年リリース、キャピトル・レコード移籍第二弾、通算8作目。 ハードだけど結構ポップなメロディが際立つサウンド・プロダクション。トリプル・ギターをいかした編成が効果的。  中にはアコースティックなナンバーやプログレ的な展開をする曲もあって、一本調子になっていない。 いいね、願わくばルックス的にも良ければ日本でも人気が出たかも・・…
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エイプリル・ワイン【閃光】

78年リリースの7作目。キャピトルに移籍して初のアルバム。  カナダ出身のハードロックバンド。ハードな曲はとことんハードに。メロウなナンバーでは泣きのメロディやアーシーな味わいがあり、いかにもこのじきのロックという感じ。  つまり、通好みのファンを納得させつつも、FMなどでヘビーローテーションでエアプレイしてもらえるように考えられて…
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カナダのダークホース【ザ・ホール・ワールズ・ゴーイン・クレイジー】エイプリル・ワイン

 ブリティッシュ、アメリカン・・・イタリアのロック・・・。いずれも面白い。 そしてカナダのロックはイギリス、アメリカに続いて英語圏のものだけど、またどちらの要素もあって興味深い。 このバンドもかなり前に一度とりあげたことがあるが、なかなか面白い。 ラッシュやBTO、マホガニー・ラッシュやバット・トラバースほどは売れずに・・・ハ…
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カナディアン・ハードロックのダークホース【エイプリル・ワイン/ザ・ネイチャー・オブ・ビースト】

 エイプリル・ワインというバンドはアルバム三枚くらい持っているけど、アルバムごとに音楽性が全く異なり、特に中期のあたりにはソフト&メロウなウエストコースト・バンドみたいになってしまうので、あまりハードロック好きに勧められない。  ただ、キャピトルと契約後のこのアルバムは文句なくキャッチーなハードロックで素晴らしい。 「タイガーマスク…
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