テーマ:ジョージ・サラグッド

ジョージ・サラグッドの新作【パーティー・オブ・ワン】

 こりゃご機嫌だ 久しぶりにサラグッドの新作を手に入れた。初期の頃は割と熱心にフォローしていたんだけど、近年はライヴDVDは買ってたけど、スタジオアルバムは本当に久しぶり。  豪快なピッキングが印象的なブルース・スタンダード『アイム・ア・ステディ・ローリン・マン』でスタート。 2曲目の『ソフト・スポット』はカントリー風味のアコギ弾…
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【バッド・トゥ・ザ・ボーン】ジョージ・サラグッド

A to Z今日は「G」。  82年リリース、相変わらずブルースとロケンロールの直球勝負!! 理想的な活動を続けるには、実はもっとも適したスタイル。  チャック・ベリー・スタイルのロケンロール『バック・トゥ・ウェンツヴィル』で軽快にスタート。続く『ブルー・ハイウェイ』もグイグイいく・・・。  そして、おそらくこのアルバムのハイライ…
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ジョージ・サラグッド【ボーン・トゥ・ビー・バッド】

 現在も一線級の活動を続けている根っからのブルース・ロック野郎。88年リリースだけど、80年代という雰囲気は全くない。  常にブルースとロケンロールにこだわり続けてきたサラグッドらしい作品。オリジナルはたったの3曲。 あとは、ブルース・クラシック、ロックン・ロール、カントリーの名曲のカバー。  オリジナルとカバーの落差はほとんどな…
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無骨なロック魂に乾杯!!【ジョージ・サラグッド&ザ・デストロイヤーズ1st】

今年新年早々にライヴDVDを紹介したジョージ・サラグッド。77年リリースの1stアルバム。 俺も持っているのはアナログ・ディスクだけど、ついこの前レコード・プレイヤーのカートリッジとアンプを交換して以来、また俺の中でアナログ・ディスク(LP)のブームが来ている。  このアルバムなんかまさにアナログで聴くのにぴったりな一枚。 愚直…
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【ライヴ・アット・モントルー2013】ジョージ・サラグッド&ザ・デストロイヤーズ

 あけましておめでとうございます!!新年のご挨拶もそこそこに・・・。2014年午年のスタートにふさわしいかどうかはわからないけど。今年1発目はついこの前手に入れたばかりのブルー・レイ、【ジョージ・サラグッド&ザ・デストロイヤーズ・ライヴ・アット・モントルー2013】てやつを・・・。  まあ、昔と変わらず馬面のサラグッド。77年デビュー…
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時代に縛られないブルース魂【レッツ・ワーク・トゥギャザー】ジョージ・サラグッド

 77年のデビュー作以来一貫して古いブルースとロケンロールを愛し続ける男、ジョージ・サラグッド。 出会いは【ムーヴ・イト・オン・オーバー】。ハンク・ウィリアムズのカントリーをご機嫌なロケンロールにアレンジしたタイトル曲にKOされた。  以後ファーストも遡って聴いて、【バッド・トゥ・ザ・ボーン】も入手。 今回紹介するのは95年のライ…
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もっと大物になれたはず!!【Move It On Over】ジョージ・サラグッド

 1978年作のゴキゲンな一枚。確か盛岡の親戚のところへ遊びに行った時に、輸入盤のLPを本屋の二階に有ったレコード屋で手に入れたはず。 ディランがかつて前座を依頼した事もある、ブギー野郎。  LPを入手する前に、ラジオでエアチェック済みだったので中身はわかっていた。渋いブルースとブギー。全曲ブルースやロックの巨人達の書いた曲。  …
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