テーマ:オールタイム・ベスト[2]

オールタイム・ベスト名盤200[51~100]70【レット・イット・ブリード】

最高傑作かどうかはわからないが、収録曲の多くが現在もライヴで演奏されていることからも、ストーンズを代表する作品であることは確か・・・。多くのゲスト参加があり、ブライアン・ジョーンズがほとんど参加していないということで、本来のストーンズ作品として認めない人もいるみたいだが、俺はそもそもブライアンの存在価値をほとんど評価していないので悪し…
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オールタイム・ベスト名盤200[51~100]69【アイ・ロート・ア・シンプル・ソング】

 ビリー・プレストンの71年リリースの傑作!! ビリーというとビートルズ、ストーンズとのセッションで有名であり。ジョー・コッカーに提供した名バラード『ユー・アー・ソー・ビューティフル』の作者としても知られている。  ファンキーでグルーヴィーなキーボード・プレイ、ゴスペル流儀のボーカルは、スティービー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ、ダニー…
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オールタイム・ベスト名盤200[51~100]68【タトゥー】ロリー・ギャラガー

 ロリーのアルバムはほとんど全部好きなんだけど、やはり初期の名盤といえばこれかな。もちろん何種類かあるライヴ・アルバムもご機嫌だけど・・・それは後回しにして。73年リリースのコレ!!  クールなかっこよさのある『タトゥード・レディ』と激情のほとばしりを感じさせる『クレイドル・ロック』のかっこよさ。もう、この2発だけで大興奮!! 『…
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オールタイム・ベスト名盤200[51~100]67【世界はゲットーだ】WAR

WARはちょっと変わった編成のバンドだった。それは、ブルージーなテイストを加えるブルース・ハープ担当のメンバーだけが白人、しかもスウェーデン出身という不思議・・・リー・オスカーのハーモニカは、厳密に言うとあまりブルースっぽくはないのだが・・・むしろスティーヴィー・ワンダーやトゥーツ・シールマンズに近いかも・・・。  チカーノ文化とも…
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オールタイム・ベスト名盤200[51~100]66【ファイア・アンド・ウォーター】FREE

フリー最大のヒット曲『オールライト・ナウ』を含む3rdアルバム。70年リリース。 ポール・ロジャース、アンディ・フレイザー、ポール・コゾフ、サイモン・カーク。  実にシンプルでストレートなサウンド。ロジャースとフレイザーはメイン・ソングライター・チームとして様々な名曲を生み出した。  このアルバムではアルバム・タイトル曲『ファイ…
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オールタイム・ベスト名盤200[51~100]65【フィーチャリング・チャカ・カーン】RUFUS

ルーファスは非常にヴァーサタイルな音楽性を持った音楽集団である。しかし、ルーファス単体のアルバムはなんか物足りなかった。  やっぱりチャカ・カーンがいてこそのルーファス!! というか正式なグループ名が「ルーファス・フィーチャリング・チャカ・カーン」だからね。  セカンド・アルバム発表後、大幅にメンバー・チェンジが行われていて、75…
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オールタイム・ベスト名盤200[51~100]64【ブロウ・バイ・ブロウ】ジェフ・ベック

 ロッド・スチュワート、ロン・ウッドと共にハードロックの先鞭をつけた第1期ジェフ・ベック・グループ、ファンキーな路線とインスト路線の試行に取り組んだ第2期ベック・グループ、そしてタイミングを逸したB.B&Aを経て、ジェフ・ベックは新たな路線を模索する。  そのお手本になったのはジョン・マクラフリンのマハヴィシュヌ・オーケストラとビリー…
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オールタイム・ベスト名盤200[51~100]63【暗黒への挑戦】E.W&F

アース・ウィンド&ファイアー、75年の【ザッツ・ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド/暗黒への挑戦】。 ジャズ色の強かった初期のE.W&Fは、SONYとの契約を機にアフリカ回帰とピラミッド・パワー、そして世界の平和を訴えるというコンセプトを打ち出し、サウンドの方もかなりポップでわかりやすい方向に軌道修正・・・。後にはあまりにもポップなディ…
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オールタイム・ベスト名盤200[51~100]62【ディズラエリ・ギアーズ】クリーム

 このアルバムだと、まずは何はともあれ『サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ』なんだけど、あと昔から大好きなのはもう1曲、クラプトンがリードボーカルを取る『ストレンジ・ブルー』。基はオーティス・ラッシュの『オール・ユア・ラヴ』だけど、しっかり上手く改作している。この辺のさじ加減がクリームって本当に上手い。  あと昔はそれほどではなかったけど…
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オールタイム・ベスト名盤200[51~100]61【レディ・ソウル】アレサ・フランクリン

 オープニングの『チェイン・オブ・フールズ』のグルーヴ感にまず圧倒される。アレサ本人はもちろんのこと、スウィート・インスピレーションズのバック・コーラスとのコール・アンド・レスポンスがご機嫌!! アトランティック時代のアレサはどれも重要なんだけど、まずはこれでしょ!! カーティス・メイフィールドの『ピープル・ゲット・レディ』もキャ…
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オールタイム・ベスト名盤200[51~100]60【461オーシャン・ブールヴァード】

 エリック・クラプトンがドラッグ地獄から抜け出して、最高のバッキング・メンバーに恵まれて復活したアルバム。 マイアミはクライテリア・スダジオでゆったりと音楽を楽しみながら作り上げた名盤。74年リリース。  時節柄クラプトン版の「レイドバック・アルバム」なんて言われたっけ・・・。 ダブル・スライド・ギターで切り込んでくる『マザーレス…
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オールタイム・ベスト名盤200[51~100]59【ホールド・オン、アイム・カミン】

 サム&デイヴ、ソウル・R&B史上最高の男性デュオ・・・ダブル・ダイナマイト!! とにかくこのタイトル・ソングにはやられた・・・『ホールドオン、アイム・カミン』。出だしのホーン・セクションからもうウキウキ!! スティーヴ・クロッパーのカッティング、そしてサム・ムーアの歌声・・・。カッコイイ!! そして同じくアップ・ナンバーの『ユー・…
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オールタイム・ベスト名盤200[51~100]58【Led ZeppelinⅡ】

 高校時代ロック・ギタリストで三大ヒーローといえば、エリック・クラプトン、ジェフ・ベックそして・・・リッチー・ブラックモア。えっ? そこはジミー・ペイジでしょ?? って声があっちこっちから聞こえてきそうだが、正直ジミー・ペイジって、何やってるのか全くわかんなかったんだよね。いやいや、ツェッペリン自体は大好きだったけど、ことギターのフレー…
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オールタイム・ベスト名盤200[51~100]57【ソウル辞典】オーティス・レディング

 オーティスのアルバムはどれも俺にとっては重要な作品なんだけど、まずは『トライ・ア・リトル・テンダネス』の収録されているこれを・・・。  実はこの曲、オーティスのヴァージョンではなく、最初に知ったのは「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」のヤツ。 いやぁ、驚いたね。日本にこんな音楽をやっているバンドがあるんだという・・・。※「ガッタ・ガ…
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オールタイム・ベスト名盤200[51~100]56【デストロイヤー】キッス

 一昨日のエアロ。昨日のクイーンと来たら、次は・・・キッスで決まり・・・っていうか、ベタですよね。俺らの世代はツェッペリンやクリーム、ストーンズやビートルズよりも、エアロ、クイーン、キッスが度ストライクなんでね。  でKISSの場合、ライヴの【キッス・アライヴ/地獄の狂獣】が断トツに好きなんだけど、それはこの企画の後半取り上げるので、…
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オールタイム・ベスト名盤200[51~100]55【ホワッツ・ゴーイン・オン】マーヴィン・ゲイ

 最初にできあがったばかりの楽曲『ホワッツ・ゴーイン・オン』を聴かせられたベリー・ゴーディJr.(モータウンのボス)は「こんなものは売れるわけはない」といってシングル発売に反対したらしい。  しかし、マーヴィンはシングル発売を認めない場合は、それ以降のレコーディングを拒否するという強硬手段に出てようやく発売にこぎ着ける。結果は・・・ベ…
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オールタイム・ベスト名盤200[51~100]54【シア・ハート・アタック】クイーン

 【オペラ座の夜】は確かに完成度の高い作品だと思うし、クイーンにとって後のよりコンパクトでポップ・ロック色の強いサウンドに変わるターニング・ポイントとして最重要作品であると思う。  しかし、初期の頃からのファンとしては、ハードロック色の濃かった時代の最高傑作として【シア・ハート・アタック】を挙げたい。  もちろん『キラー・クイーン…
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オールタイム・ベスト名盤200[51~100]53【トーキング・ブック】スティーヴィー・ワンダー

 若き天才シンガーから、コンポーザー、サウンド・クリエイター、そして総合的なパフォーマーヘ・・・。 成人したスティーヴィーは、モータウンとの再契約に際してすべての作品の作曲、アレンジ、プロデュースの権限を獲得・・・。  これは、スティービーがいかにモータウンに貢献していたかという証明でもあり、それだけの才能があった証。 そして70…
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オールタイム・ベスト名盤200[51~100]52【ロックス】エアロスミス

 エアロの場合、1作前の【闇夜のヘヴィ・ロック】も大好きなんだけど、まあ、トータルで見るとやっぱこれかな。 エアロ独特のグイ乗りが素晴らしい『バック・イン・ザ・サドル』。スティーヴンの怪鳥音シャウトも絶好調!! バラードと思わせておいて重心の低いハードロックに変化する『ラスト・チャイルド』。パンクも顔負けの疾走感『ラッツ・イン・ザ・…
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オールタイム・ベスト名盤200[51~100]51【スタンド】スライ&ザ・ファミリー・ストーン

 さて7月に入った。今日からまた[オールタイム・ベスト名盤]の続きを開始する。今月は第二章[51~100]まで。 とはいっても、これまで取り上げてきた「1~50」までのアルバムよりも内容的に劣るとかということは全くない。  番号はランキングではなく、あくまで便宜上つけているだけで、本当はすべて並列で並べたいくらいなのだ。 さて、第…
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