テーマ:ザ・バンド

ザ・バンド【ライヴ・アット・ワトキンス・グレン】

 5日の日から今日まで二泊三日で仙台に行ってきた。目的は6月に結婚した息子夫婦に会いに行くことだったが、例によってレコード・CDハントももくろんでいた。  しかし、13時頃仙台についてすぐにホテルに荷物を預けて、目的の中古レコード店J&Bのある北目町まで地下鉄東西線で2分・・・とここまでは順調・・・しかし、その後肝心の店までが結構時間…
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原点回帰は時々必要【カフーツ】ザ・バンド

 いやぁ、目からウロコというか、心が洗われる気分・・・。今ここ弘前は「弘前城サクラ祭り」が盛り上がっている。 というか、例年になくサクラが早く満開になって、ゴールデン・ウィークにはすでに葉桜になっているかも・・・。  観光客の方々には悪いけど、俺ら地元民が一番花のいいときに見られる訳だよね。 「日本人はなぜ花見をするのか?」・・・…
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リック・ダンコ【リック・ダンコ】

 元ザ・バンドのベーシスト77年のファースト・ソロ。アルバムにはロビー・ロバートソン、リチャード・マニュエル、リヴォン・ヘルム、ガース・ハドソンのザ・バンド全員と、エリック・クラプトン、ロン・ウッド、ダグ・サーム、ビル・チャンプリンなどが参加。  『ホワット・ア・タウン』ではロン・ウッドがギターで参加。『ブレイン・ウォッシュ』にはビル…
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これぞアメリカン・ミュージックの良心【リヴォン・ヘルム】

 これどうしてもっと早く手に入れなかったんだろう。【リヴォン・ヘルム&The RCO all stars】は長年愛聴していたが、どういう訳かこのセカンド・アルバムは入手しないままであった。  78年リリース。そういえばその頃俺はパンク・パブロック、ニューウェイヴ、ブラックミュージックの方にはまっていて、この手のアメリカン・ロックにはあ…
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これぞ米国渋ロック【ステージ・フライト】ザ・バンド

 クリームでの神経をすり減らすようなエゴの張り合いに疲れたクラプトンに、本当の意味で自然体で音楽をやることの楽しみを教えたのは、ザ・バンドのファースト・アルバム【ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク】。  考えてみれば、メンバー6人の内、一人を除いて全員カナダ人であった彼らが、当時のアメリカのアーティストよりもアメリカン・ルーツ・ミュ…
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[ロック黄金期1977編]リヴォン・ヘルム&ザ・RCOオールスターズ

 昨年4月惜しくもなくなってしまったリヴォボン・ヘルム。元ザ・バンドのドラマー兼ボーカリスト。 彼が例の[ラスト・ワルツ]のあと制作したのが、このアルバム。  RCOオールスターズとは、南部の音楽を愛するリヴォンの仲間たちが集まった非常にリラックスしたセッションである。  ドクター・ジョン、ポール・バターフィールド、フレッド・カー…
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[ロック黄金期1973編]ムーン・ドッグ・マチネー/ザ・バンド

 【ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク】【ザ・バンド】とデビュー以来のアルバム制作は想像以上にストレスとプレッシャーがあったという。で、サードアルバムはそうした状況から、抜け出すためにリラックスした肩の力の抜けたサウンドをメンバーは選んだ。そう、全編ルーツ・ミュージック(古いロックン・ロール、R&Bなどの)のカバー集にしたのだ。 …
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ザ・バンド後期の傑作アルバム〔南十字星〕

 ファースト・アルバムを文字通りスタート地点とするとようやくたどり着いた彼らの旅の終着点という感じのアルバム。  むしろこのアルバムは若々しい名盤といえばいいか。もちろん音楽的な深さや、楽曲の多彩さもさることながら、初期の頃よりもはつらつとしたサウンドである。 〔実際には〕このあとに【アイランド】という秀作もあるが、契約履行のた…
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アーシーでノスタルジック【ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク】ザ・バンド

 ザ・バンドの出発点ともいえるこのアルバムとの出会いは衝撃的だった。それまでにディランの【偉大なる復活】や【プラネット・ウェイブス】さらに映画【イージー・ライダー】のサントラなどではザ・バンドの楽曲に触れてはいたが、本格的にオリジナル・アルバムという形で聴いたのはこれが初めて・・・。高校の終わり頃かな? なんかアーシーだとかスワン…
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DVD評 〔ザ・バンド/ラストワルツ〕

 1976年11月25日サンフランシスコのウインターランドで行われたザ・バンドの歴史的なラスト・コンサート。 監督はマーティン・スコセッシ(最近はストーンズの「シャイン・ア・ライト」を録ったことでも有名)。 スコセッシならではの記録映画ではあるが、俺はあくまでコンサートのライヴDVDとしてとらえている。 また、初上映当時は…
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オールナイト・ニッポンのジングルだった『アイランド/ザ・バンド』

 ザ・バンドについては9/04にセカンド・アルバムについて書いたのだが・・・。 中学・高校時代にラジオの深夜放送をよく聴いていた。主に[オールナイト・ニッポン]。で布団に入った状態で聴いていて気がついたら眠ってしまっていて、ほとんど楽しみにしていたコーナーを何度聞き逃したことか・・・。で、大抵そういうとき終わり近くに目を覚ますと流れて…
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音楽しりとり⑧だれがじじいやねん!!【ザ・バンド】

 「セカンドアルバムには、そのアーティストの持っている要素がほとんど含まれている」ということをよく聞く。 大抵デビューアルバムでは、それまでレパートリーにしていた曲が中心となることが多いので演奏もこなれているし、勢いもある。しかし、セカンドアルバムではそうはいかない。貯金を使い果たして1からのスタート。つまり、新しいレパートリーを作る…
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