テーマ:ブルース・スプリングスティーン

【カバー・ミー】オール・ソングス・リトン・バイ・スプリングスティーン

 これはスプリングスティーンの書いた曲を他のアーティストがカバーしたテイクばかりを集めたコンピ。 サウス・サイド・ジョニーやパティ・スミス、ゲイリーU.Sボンズ、ロバート・ゴードンなど納得の顔ぶれから、デイヴ・エドモンズ、ジョニー・キャッシュ、ビート・ファーマーズ、ツァトガイスト、珍しいところではホリーズまで・・・。  どれもスプリ…
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ブルース・スプリングスティーン・ライヴ・イン・ニューヨーク・シティ

 2001年リリースのライヴ二枚組。例の五枚組をはじめとしてボスのライヴは数種類持ってるけど、これは今回初めて聴いた。  考えてみれば、2000年代に入ってからのボスのオリジナル・アルバムはことごとくつまらなくて【レッキング・ボール】も【ハイ・ホープス】買ってはみたものの気に入らなくて、ほとんど聴いてない。  でもライヴとなれば別だ…
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ブルース・スプリングスティーン&ザ・Eストリート・バンド1975

ブルース・スプリングスティーン& ザ・Eストリート・バンド 「ニューヨーク1975/The Greenwich Village Broadcast」 元々ラジオ・オン・エア用の音源だから、それほど音質はよくない。でも、75年のボスならば、演奏は悪いわけがない。 いいよ、これ。 『凍てついた10番街』『スピリット・イン・ザ…
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[80's洋楽グラフィティ1986編]ブルース・スプリングスティーン【ライヴ1975-85】

これは80'sというよりはボスの10年間の集大成ともいうべきライヴ・ボックス・セット。LP5枚組7500円・・・この年に買ったアルバムの中で一番高かった。 ディスク1が75年~78年くらいの音源。デイスク2は78年~81年。デイスク3が80年~84年くらいまで・・・デイスク4はすべて85年のもの。ラストのディスク5は85年をメインに…
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[80's洋楽グラフィティ1982編]【ネブラスカ】ブルース・スプリングスティーン

伊藤英明主演の映画DVD[悪の教典] をたった今見終わった。シリアル・キラーに限らず殺人犯は許されない。 それは当たり前・・・しかし、小説やドラマ、映画にこんなに殺人が描かれるのは、そうした悪に対してのあこがれが誰の心にも暗い欲望として渦巻いている証拠なのではないかな? 【ザ・リバー】まででE.ストリート・バンドとのコラボをとり…
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75年の生々しいライヴ名盤【ハマー・スミス・オデオン・ロンドン'75】スプリングスティーン

 元々ボックスセット【明日なき暴走30th anniversary Edition】についてきたDVDで映像は見ていた。そのCD版がこの二枚組ライヴ・アルバム。2006年のアーカイヴ・リリース。 当時のライヴ・アルバムなら良いに決まってるジャンっていわれるとそれまでなのだが・・・。現在のスプリングスティーンが失ったヒリヒリとした感…
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老成か日和見か?新作【レッキング・ボール】ブルース・スプリングスティーン

 正直だまされたという感じ・・・「前作【ワーキング・オン・ア・ドリーム】から3年ぶり通算17作目。」 宣伝文句の「傷つけられ、裏切られ、見捨てられた人々の苦悶と心情を描き、国を駄目にした奴らヘ振り下ろす『怒り』の鉄球の一撃」を見て、今回はきっと凄いハードなロケンロール・アルバムなんだろうなと期待した俺がバカだった。 ダニー・フェ…
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スプリングスティーンを取り巻くサムライたち④〔ゲイリーU.Sボンズ〕

 スプリングスティーンが自ら大ファンであると公言していたゲイリーU.Sボンズ。60年代に『ダウン・イン・ニューオリンズ』『クウォーター・トゥ・スリー』の大ヒットを持つ黒人ロッカー(※あえてR&Bシンガーとは言わない)。 そういえば『クウォーター・トゥ・スリー』はボスがよくライヴで取り上げているし、ボスの歌い方もかなりボンズからの影…
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スプリングスティーンを取り巻くサムライたち③〔サウスサイド・ジョニー〕

 サウスサイド・ジョニー&アズベリー・ジュークス!!いかしたバンド名。スプリングスティーン、マイアミ・スティーヴとはお互い常にリスペクトし合う絆で結ばれた関係。※マイアミもボスも多くの作品をジョニーに提供している。 実はファーストアルバムは持っていないけど、最初に買ったのはセカンドアルバムの【ディス・タイム・イッツ・フォー・リアル…
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スプリングスティーンを取り巻くサムライたち②〔クラレンス・クレモンズ〕

 惜しくも昨年6月に亡くなったクラレンス・クレモンズ。これまたスプリングスティーンの名参謀としてボスを支え続けた人である。  単なるサックス・プレイヤーとしてでなく、Eストリート・バンドの屋台骨としてステージでもスタジオでも常にその存在感は圧倒的だった。 さて、クラレンスは何枚かソロ・アルバムを発表しているが、楽曲的にも演奏面で…
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スプリングスティーンを取り巻くサムライたち①〔スティーヴ・ヴァン・ザント〕

 82年〔リトル・スティーヴン&ディサイプルズ・オブ・ソウル〕名義でリリースされたご存知マイアミ・スティーヴ・ヴァン・ザントのファースト・ソロ・アルバム。【メン・ウィズアウト・ウィメン】。 マイアミ・スティーヴといえば今でもスプリングスティーンの右腕としてEストリート・バンドに在籍しているが、実は若い頃から何度もスプリングスティー…
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けいおんって凄いことになってるねぇ[腹立つな、ぶる~す!!]

今、情報7days見てたら、アニメ[けいおん]の影響で高校生とか学校の軽音部が大人気なのだそうだ。 俺らの時代は部活なんてとんでもなくて、せいぜいサークルだったよな。 幸せな時代だよね。でも、それって本当にロックなのかな。いちばん軽音で大事なことは時間を守るってことなんだって!! ちょっとちがうんじゃねぇか? 体制にさからってこ…
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追悼クラレンス・クレモンズ!!【ザ・リバー/ブルース・スプリングスティーン】

 ザ・ビッグマン逝く!! ブルース・スプリングスティーンの右腕としてE・ストリート・バンドのサックス奏者として活躍したクラレンス・クレモンズが死去。6月19日(アメリカ時間18日)脳卒中の合併症だった。  かなり前であったが、もう一人脳出血のため素晴らしい女性シンガー、フィービー・スノウも4月26日になくなっている。 最近読んだ…
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ロックン・ローラーの本領発揮【青春の叫び/ブルース・スプリングスティーン】

おっ男前じゃないかっ!!ゲーリー・クーパーみたいだな?と思ってジャケットをよく見ると無精ひげだし、髪の毛はくしゃくしゃだ。やっぱり、ボスはボスだよね。・・・最初にこのアルバムを見たときの印象。 73年【青春の叫び】[原題・・・ザ・ワイルド、ザ・イノセント&ザ・E・ストリート・シャッフル]。デビュー作は評論家たちや数少ないファンの間…
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ブレイクする前のスプリングスティーン【アズベリー・パークからの挨拶】

 軽快なギターとサックスに導かれて、どっかで聞いたことのあるようなうきうきするカッティング。そうまるでドゥービー・ブラザーズの『リッスン・トゥ・ザ・ミュージック』のような・・・。『光で目もくらみ(ブラインデッド・バイ・ザ・ライト)』  しかしこのかっこよさは今でも変わらないなぁ。ボス(スプリングスティーン)の声はまた初々しいけど・・・…
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【ザ・プロミス/ブルース・スプリングスティーン】ミッシング・リンク

 【ザ・プロミス:ダークネス・オブザ・エッジ・オブ・タウン】ボックスに納められている【闇に吠える街】録音時の未発表曲及び未発表テイク。21曲(+シークレット・トラック)が今回【ザ・プロミス】という単体アルバムでも発表された。   「もっともタフな10曲を選んだ」闇に吠える街とは違って、アルバムから外された曲はポップで明るい曲調のもの…
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リマスター盤【闇に吠える街】について・・・。

 スプリングスティーンの「ザ・プロミス+闇に吠える街」【The Promise:The Darkness on the edge of town story 】についての二つ目の記事は、このボックスに納められている【闇に吠える街】のリマスター盤CDについて。  (このアルバムについては8/10に一度書いている)  俺はどうしても…
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ブルース・スプリングスティーン【ザ・プロミス+闇に吠える街】デジタル・リマスター

 今日はアンノウン・ソルジャーはお休み!!何てったってスプリングスティーンの【闇に吠える街リマスター+ザ・プロミス】が昨日夕方に届いたから・・・。   CD三枚(闇に吠える街+ザ・プロミス)とDVD三枚、それが78年頃にスプリングスティーンが実際に使っていた分厚いルーズ・リーフのソングライティング用のノート(ほとんど写真用のアルバムみ…
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スプリングスティーンは今年の夏より熱い!!【ロンドン・コーリング】

 このところやや涼しかったのに今日は、弘前市の気温34・4度。あっちぃ~。でも、この親父の熱さは半端ねぇ。 2009年のロンドン・ハイドパークでのライブ。国内版DVDで入手。1曲目『ロンドン・コーリング』クラッシュの名曲。 スプリングスティーンはかねてからクラッシュの大ファンで2003年のグラミーでもジョー・ストラマーをたたえて、コ…
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私的好盤【闇に吠える街】ブルース・スプリングスティーン

スプリンズスティーンも還暦を迎えた。高齢のスーパースターはどこへ行くのか?? どこにも行かないよ。常に自分達を求めてくれるファンがいる内は、そのど真ん中に存在する。                             【闇に吠える街】78年の作品 全米5位を記録。前作【ボーン・トゥ・ラン】の大ヒットで揺るぎない地位を確立したかに…
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『明日なき暴走』ブルース・スプリングスティーン渾身の一作

 久しぶりにスプリングスティーンを聴いた。『明日なき暴走』(ボーン・トゥ・ラン)1975年発表の傑作だ。 ディランっぽいハーモニカとリリカルなピアノの伴奏で始まる「サンダー・ロード」。これから始まる何かに対する期待と不安。ブルースの咆哮に今でも背筋に鳥肌が立つ。 「テンス・アベニュー・フリーズ・アウト」のメンフィスソウル風のアレンジ…
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