テーマ:シカゴ

シカゴ/シックス・ディケイズ・ライヴ4CD+DVD

 これはかなり以前から欲しかったブツ。ようやく手に入れられた。 4枚のCDは未発表音源でもちろん貴重なのだが、俺がこれを入手した決め手はなんといってもテリー・キャス、ダニエル・セラフィン、ピーター・セテラがまだ揃って在籍していたころのライヴ映像(DVD)がついていたから・・・。  77年・・・正に全盛期・・・一番メンバー的にも黄金期…
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Blu-ray Quadio Boxより【シカゴX】

この辺りまで毎回シカゴのあのロゴが次はどんな形でジャケットに反映されるのかすごく楽しみであった。  この10作目は、板チョコが銀紙に包まれて、破かれたところからロゴマーク登場。 さて、作品的にはそれまでのシカゴと、これより以後のシカゴの分岐点になったアルバム。  というのは次作【ⅩⅠ】レコーディング後に、テリー・キャスが酔った勢…
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シカゴの最新作?【ライヴ・イン・75】

これはうれしいサプライズ。新作といってもアーカイヴもののライヴなんだけど、75年のビーチ・ボーイズとのツアー[Beachicago Tour]から、ランドオーバー公演の三日間から抜粋されたもの。  『イントロダクション』~『高鳴る心』~『ビギニングス』そして『いったい現実を把握している者はいるだろうか?』ヘ。  さらに『コール・オ…
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シカゴのもう一つの可能性【ホット・ストリート】

 シカゴはギタリスト、ボーカリスト、コンポーザーとして長年バンドを牽引していたテリー・キャスを拳銃の暴発事故で失い、路線変更を余儀なくされた。  新しいギタリストとしてスティヴン・スティルスの所にいたドニー・デイカスを迎え、文字通り新しいスタートを切ったのが78年の【ホット・ストリート】。※ちなみにシカゴのアルバムとしては、[ライウ・…
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[80's洋楽グラフィティ1982編]【シカゴ16】シカゴ

「誰がシカゴをだめにしたのか?」   シングル『素直になれなくて』の大ヒットを産んだことで有名なアルバム。しかし、これシカゴの代表作と言っていいのだろうか? 少なくとも60~70年代のシカゴを知るものとしては認めたくない。  確かに『素直になれなくて』はよくできたラブソングだと思うし、ヒットしたのもよくわかる。しかし、テリー・キ…
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ナンバー・タイトル・アルバム[7]シカゴⅦ

 74年リリースの意欲作!! ひょっとするとシカゴの隠れ名盤かもしれない。 オープニングから5曲目の『ハンキー・パンキー』まですべてインスト・ナンバー。それもいつになくジャズ色が強い。 前作【Ⅵ】から、元ブラジル'77のパーカッショニスト、ロウディ・ディ・オリヴェイラを新メンバーに加えて7人編成に。 今作では、そのオリヴェ…
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ナンバー・タイトル・アルバム[6]シカゴⅥ

 さてナンバー・タイトル・アルバムの記事。今日は[6]。これも探せばいろいろあるのだろうが、[6]と明日の[7]はシカゴのアルバムを取り上げようと思う。 なぜシカゴにしたかというと以前[レコジャケ]のくくりで紹介しそびれた二枚をいつか取り上げようと思っていたのが、今回の企画にはまったというだけ・・・。 どちらかというとシカゴ…
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今日の1曲目??〔アイム・ア・マン〕シカゴ

 「ハロー・ミュージック・ラヴァース♪」さて、昨日のスペンサー・デイビス・グループの記事のある意味続編みたいになるんだけど、72年11月にリリースされた【シカゴ・ライヴ・イン・ジャパン】には『アイム・ア・マン』の秀逸なカバー・ヴァージョンが納められている。※元々はファースト・アルバム【シカゴの軌跡】にすでに収録されているけど・・・。 …
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レコジャケ天国シカゴ編【シカゴⅩⅠ】

 このアルバムはシカゴの長い歴史の中で分岐点となるアルバム。なぜかというとアルバム制作後に、バンドの中心人物であるギタリストのテリー・キャスがロシアン・ルーレットによるピストルの暴発で亡くなってしまったからだ。  これは非常に大きな痛手だった。テリーはギタリスト、ボーカリスト、コンポーザーとして非常に高い才能を持っていたし、バンドの精…
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レコジャケ天国シカゴ編【シカゴⅩ】

 上手そうなチョコーレートに型押しされたロゴマーク。本当に毎回良くアイディア思いつくなぁ・・・と70年代のシカゴのアルバム・ジャケには感心させられたものだ。 初期の頃に比べると社会的・政治的メツセージは薄れ、楽曲自体もコンパクトでポップな路線に徐々に変更されていった。 1曲目『ワンス・オア・トゥワイス』強烈なブギ・ナンバー。ブラス隊…
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レコジャケ天国シカゴ編【シカゴⅧ】

 前回2月に取り上げてから相当間が開いたけど今回はシカゴのⅧ、Ⅹ、ⅩⅠの三枚を紹介。(Ⅸはベスト・アルバム) しかし、メンバーの顔や名前はそれほど有名ではないが、ロゴマークは非常に有名。コカコーラの商標に迫る勢い(だった)。で、このロゴマークをモチーフにしてレコジャケを作るのが毎回定番となる。 【Ⅷ】 は75年作。今回はロゴマークは…
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レコジャケ天国【シカゴⅢ】シカゴ

 この特別待遇はなんだったんだろう?なんとサード・アルバムも二枚組。コロンビア・レコードがなぜ新人バンドのデビュー・アルバムを二枚組で発売することを許可したのが不思議だと、当時の音楽紙パサディナ・スターズの記者が語っている。しかし、その後、アルバムを聴いてみて「シカゴはただ二枚組で発売しているわけではなく、二枚組に十分価するバンド」だと…
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レコジャケ天国【シカゴと23の誓い】シカゴ

 セカンド・アルバムもまたまた二枚組み。バンド・ロゴはもはやコカ・コーラと同じくらい有名に・・・。以後このバンド・ロゴをいかに多様に見せるかかなり頭使っただろうことがよくわかる。    さてなんといっても『長い夜』そして『僕らに微笑みを(メイク・ミー・スマイル)』。どちらもシカゴの代名詞になる名曲。 ブラスを強くフューチャーしてい…
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レコジャケ天国【シカゴ/シカゴ・トランシット・オーソリティ】

 いくつかのヒット曲を除いて〔シカゴ〕は後追い。つっても30年以上たってるけど・・・。『長い夜』『サタデイ・イン・ザ・パーク』『オールド・デイズ』などはラジオでリアル・タイムで聞いていたけど、本格的に聴き始めたのは、CD化された後か? いやいや、大学時代に少しずつオリジナル・アルバムを買い始めたんだな。しかしシカゴの初期のアルバムは二枚…
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マイ・フェイバリット・ソングス 『サタディ・イン・ザ・パーク』シカゴ

 リンガ・ディンドン♪リンガ・ディン・ディン・ドン♪昨日アメトークで上島竜平がパンツ一丁で歌ってた。爆笑!!   さて『サタディ・イン・ザ・パーク』といえば、まだシカゴが聞き応えのあるロックだった頃の大ヒット曲!! もう携帯の着信に使っちゃうほど大好きな曲。イントロのピアノのイントロのあの鳴り出す感じ。ベースが滑りこんでき …
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