テーマ:フュージョン

【8:30】ウェザー・リポート

 ジャコ在籍時のウェザー・リポートのライヴ。79年リリース。 ものすごい歓声の中『ブラック・マーケット』でスタート!! 『ティーン・タウン』もものすごいテンションの高さ。  メンバーはジョー・ザビヌル(キーボード・シンセ)、ウェイン・ショーター(ソプラノ・テナー)、ジャコ・パストリウス(ベース・ドラムス)、エリック・ザビヌル(パーカ…
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ラムゼイ・ルイス【サン・ゴッデス】

 邦題確か【太陽の女神】だったよな。ラムゼイ・ルイス(ピアノ・キーボード・シンセ)、クリーブランド・イートン(ベース)、モーリス・ジェニングス(ドラムス)この3人が当時のラムゼイ・ルイス・トリオ。 ただタイトル曲はE.W&Fの代表曲の1つということで、かつてラムゼイ・ルイス・トリオにドラマーとして在籍していたモーリス・ホワイトが、アー…
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【カジノ】アル・ディ・メオラ

 なんといい天気!! 明日あたりからまた雪になるらしいが、こんなに太陽の光が俺の部屋に差し込むのは何日ぶりだろう? 何ヶ月ぶり? まあ、とにかく窓を開けて外の空気を取り込む・・・「少しも寒くないわ♪」。  こんな日にぴったり来る音楽はと・・・。 アル・ディ・メオラの【カジノ】をかけてみる。 『エジプシャン・ダンザ』・・・この時…
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トニー・ウィリアムス【ジョイ・オブ・フライング】

 マイルス門下生の一人であり、天才的なドラミングで、ジャズのみならず、あらゆるジャンルの音楽にヴァーサタイルな活躍を見せたトニー・ウィリアムス。  これはそのトニーのコロンビア・レーベルでの最終作。78年リリース。 ロック・フィールドからはロニー・モントローズが参加したことが話題になった。しかし、一番貢献しているのは、ヤン・ハマーと…
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ファンキー・ジャズ&ロック【ドント・レット・ゴー】ベン・シドラン

 Dr.Jazzことベン・シドランの74年ブルーサムに残したご機嫌なアルバム。 ジャズ×ソウル×A.O.R!! オープニングの『ファット・ジャム』の文字通り重厚なファンク・サウンド。 ちょっとしゃれっ気のあるオシャベリ『ハウス・オブ・ブルー・ライト』。 メロウでムーディーなボーカル・チューン『ベン・シドランズ・ミッドナイト・タ…
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一足早い夏??【リターン・トゥ・フォーエバー】チック・コリア

 暑いのはまあ、しょうがないと思うけど、風が強すぎる!! 窓あけてると部屋に置いてあるものがアレコレぼとぼと下に落ちてしまうし、たばこの灰も巻き上げるので仕方なくまた窓を閉める・・・暑い!! で、今聴いているのが72年リリースの【リターン・トゥ・フォーエバー】。 チック・コリア親分、ジョー・ファレル(フルート、ソプラノ・サックス)、…
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ボコーダーって知ってる?【サンライト】ハービー・ハンコック

 昼飯前にこんなのはどうかな? ハートの【マガジン】と同じ78年リリースのご機嫌なフュージョン・アルバム。  この頃、ハービーはキーボードにマイクを取り付けたボコーダーという楽器が気に入っていたらしく・・・。 マイクの前で歌詞を読むと、キーボードの音が人の声を模したサウンドになるという・・・まぁ、飛び道具なんだけど・・・。ギターで…
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[BIG BAND BOSSA NOVA]クインシー・ジョーンズ

 映画[オースティン・パワーズ]ではバート・バカラックをはじめとしていかした音楽がかなり使われているが、断トツに印象深いのはクインシー・ジョーンズの『ソウル・ボサノバ』。  クイーカのユーモラスの音から始まって、いかしたブラスがウキウキした雰囲気を演出。 元々ボサノバやブラジリアン・リズムをふんだんに収録したアルバム【BIG BAN…
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[ツァラトウストラはかく語りき]デオダート

 映画[2001年宇宙の旅]では、カラヤン指揮のウィーン・フィルの演奏が使われていたが、俺なんかにとってはむしろ、デオダートのこのフュージョン・ヴァージョンの方がなじみ深い。  このアルバム、原題は【プレリュード】。日本ではシングル[ツァラトウストラはかく語りき]のヒットを受けて、アルバムタイトルもこれにしたらしい。  デオダートは…
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【ザ・2nd・クルセイド】クルセイダーズ

 さて、午後夜のためのオードブルとか年越し用のソバを買ってきて、ちょっと前に帰宅・・・。 で、天気も上がってきて気分はすこしアップ。 こういうときはファンキーなフュージョンとかか合うかなとクルセイダーズのこれを聴いている。 【セカンド・クルセイド】・・・冒頭3曲がめっちゃかっこいい!! 『ドント・レット・イト・ゲット・ユー・ダウ…
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大晦日だけど・・・【スプレンディッド・ホテル】アル・ディ・メオラ

「アンダルシアってどこにアンダルシァ!!」  今日で2013年も終わり・・・なんか、年々新年を迎えるという新鮮な感覚とか、旧年を振り返る感慨とかが薄くなってきている。  まあ、紅白には全く興味がないし、[笑ってはいけない○○○]は毎年ほとんど内容が同じだし(一応見るけどね)、そのあとの「おもしろ荘」とか、「フットンダ王座決定戦」なん…
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【チェイン・リアクション】クルセイダーズ 75年

 さて続いてもクルセイダーズで、75年リリースの【チェイン・リアクション】。 前作ではやや地味だったウィルトン・フェルダーがオープニングを飾る作品『クレオール』を提供。グルーヴィーでファンキーさはそのままだが、これまでよりもよりコンパクトでコンテンポラリーな色合い(同時にロック色も・・・)が強くなったように感じる。それは2曲目のタイト…
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【サザン・コンフォート】クルセイダーズ

 74年のクルセイダーズ初のダブル・アルバム。そしてラリー・カールトンが正式メンバーになった初のアルバムでもある。歴代のクルセイダーズに参加したギタリストの中で、ラリー・カールトンこそクルセイダーズにもっともふさわしいギタリストであったと、俺は今でも思っている。それだけ、貢献度が高い。  まず出だし3連発が圧倒的に素晴らしい!! 『…
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ファンキー・フュージョンの覇者【アンサング・ヒーローズ】クルセイダーズ

 なんといってもファンキー・フュージョンの魅力を教えてくれたのはこのグループ。クルセイダーズ。 リアルタイムで聴いていたのは【南から来た十字軍】や【旋風に舞う】だけど、それから遡って初期のアルバムも聴くようになった。  また、その後ボーカル入りのコンテンポラリーなヒット【ストリート・ライフ】や【ラプソディ&ブルース】なども聴いたけど…
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トミー・ボーリン参加のフュージョン名盤【スペクトラム】ビリー・コブハム

 さてトミー・ボーリンつながりで73年リリースのこの1枚。ビリー・コブハムの【スペクトラム】。 参加メンバーはビリー・コブハム(ドラムス)、ヤン・ハマー(キーボード・シンセ)、リー・スクラー(ベース)そしてトミー・ボーリン(ギター)。  一説によるとジェフ・ベックが【ブロウ・バイ・ブロウ】や【ワイアード】を作るにあたって参考にしたの…
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スタンリー・クラーク【アイ・ワナ・プレイ・フォー・ユー】

 さて続いてもスタンリー・クラークで・・・78年リリースの【アイ・ワナ・プレイ・フォー・ユー】。 ディー・ディー・ブリッジウォーターの強力なボーカルも聴かれるタイトル・ソング『アイ・ワナ・プレイ・フォー・ユー』でスタート。 ダンサブルな『ジャスト・ア・フィーング』・・・前曲でも登場したトーキング・モジュレーターが使われているのが時代…
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スタンリー・クラーク【モダーン・マン】

チック・コリアのリターン・トゥ・フォーエバーを皮切りとして、フュージョン・ベースのひとつの理想型を作ったスタンリー・クラーク。  得意のピッコロ・ベースを駆使したメロディックでパッセージの速いベース・ソロはもちろんだが、意外にボーカルを生かしたソウル・ファンク・ナンバーや、ロック色の強い楽曲も得意としている。  さてこの4作目のアル…
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エレクトリック・マイルスの決定版【ビッチェズ・ブリュー】

 またやってくれたよ、ウェブリブログ!! ついさっきほぼ完成した記事が消えた。「このWEBページのコピーは古くなっており・・・」というおなじみの文章が表示されて、せっかく1時間近くかけて書いた文はものの見事になくなった。  全く、やる気を削ぐことこの上ない。 で、ウエストコースト紳士録は今日はやめて、ムシャクシャした気持ちをマイルス…
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久々の暑さ・・・【ハイ・ギア】ニール・ラーセン

 なんと今日は弘前、久々に30℃まで気温が上がるそうだ・・・勘弁してくれよ!!もう普通に秋で良いんじゃないの? って嘆いてもしょうがないけど、でそんな日に女房の実家にこれからちょっと行ってくるんだけど、道中こんなの聴いたらどうかなと・・・。  ニール・ラーセン79年作の【ハイ・ギア】。ニック・デカロのアレンジ、トミー・リピューマのプ…
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たまにはこういうのもいいかな【レインボー・シーカー】ジョー・サンプル

 これはずいぶん久しぶりに聴くなぁ~。本当はもう少し暑い季節にぴったりなんだけど・・・。しかし、涼しくなったなぁ~一時期のあの暑さはどこに行ったやら・・・。  さてジョー・サンプルのフェンダー・ローズの音色はいつ聴いても心地よい・・・基本的にはクルセイダーズとそんなに変わらないサウンドだよね。  ジョー・サンプル、スティックス・フー…
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エレクトリック・ハンコック【スラスト】ハービー・ハンコック

 70年代のハービー・ハンコックのエレクリック・ファンク路線は結構好きで、今までも何度か取り上げている。 今回は74年リリースの【スラスト】。ジャケットもレトロ・フューチャーな感じで好きだな。  73年の【ヘッド・ハンターズ】をはじめとして【マン・チャイルド】【サンライト】【Mrハンズ】など好きなアルバムはあるが、一貫してストイック…
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ハンモックに揺られる気分【リヴイング・インサイド・オブ・ユア・ラブ】アール・クルー

アール・クルーの革新的なところは、ガット・ギターの新しい地平を切り開いたことにあると思う。それまでにもジャズやボサノバ、フュージョンでアコギ(ガットギター)を用いた好作品はたくさんあるが、ここまでコンボとがっぷり四つで対峙した例はおそらくなかったのではないか。  ジャズやボサノバはもちろんのことソウル、ロック、クラシカル・ミュージック…
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ファンキーだけど涼やかなサウンドはこれ!!【ティージン】コーネル・デュプリー

 さて、ミーターズの次はこれだな。コーネル親分はキング・カーティスのところやスタッフでの仕事も素晴らしいが、暑い季節になると無性に聴きたくなるのはこのソロ・アルバム。  ファンキーだけど、すっきとしたサウンドは、まだ梅雨明けしない北の地方にはぴったりなのよ。 『ティージン』・・思いっきりファンキーな一発!! そしてブルージーだけど涼…
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[80's洋楽グラフィティ1982編]【フル・ムーン】ラーセン=フェイトン・バンド

 日本表記では[ラーセン=フェイトン・バンド]となっているが、原題では【フル・ムーン・フィーチャリング・ニール・ラーセン・アンド・バズィー・フェイトン】。  つまりこれは前作[ラーセン=フェイトン・バンド]名義ではなくて[フル・ムーン]のアルバムとしてリリースされたアルバムなのだ。  しかし、オリジナルのフル・ムーンは話題にはなった…
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過度期の傑作【旋風に舞う】クルセイダーズ

 今日第3弾目もフュージョンで・・・77年リリースの【フリー・アズ・ザ・ウィンド】。前作まで中心的メンバーとして活躍してきたトロンボーンのウェイン・ヘンダーソンが抜けて、この当時のメンバーはジョー・サンプル(キーボード)、ウィルトン・フェルダー(サックス)、スティックス・フーパー(ドラムス)、ラリー・カールトン(ギター)そしてロバート・…
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グレート・ベース・レジェンド【ジャーニー・トゥ・ラブ】スタンリー・クラーク③

 75年リリースの【ジャーニー・トゥ・ラブ】。一番の話題はやはりジェフ・ベックが参加していることだろう。 具体的にいうと2曲目の『ジャーニー・トゥ・ラブ』のギター・ソロ。そしてすばり3曲目の『ハロー・ジェフ』。  そのほかこのアルバムにはレニー・ホワイト(ドラムス)、チック・コリア(ピアノ・・・スタンリーの師匠だな)、ジョン・マクラ…
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グレート・ベース・レジェンド【ファースト】スタンリー・クラーク②

 かなり前に(2011/09/24)グレート・ベース・レジェンドとして【スクール・デイズ】を一度取り上げて以来、全く取り上げる機会がないまま今日まできてしまった。  元々好きなベーシストを紹介するという企画で考えたのだが、すっかり忘れていた(汗!!)。  スタンリー・クラークはジャコ・パストリウスと並んで大好きなベーシスト。ジャズや…
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[80's洋楽グラフィティNo.41]【RIT】リー・リトナー

 フュージョンがこの時期ずいぶんもてはやされたのは、ニューウェイヴに対する反動ではなかったのかな。 先鋭的なサウンドにはついていけず、かといってヘア・メタルのような軽薄な音楽にはなじめない大人のリスナーにとっておしゃれで、洗練されたフュージョンやA.O.Rは恰好の趣向品となった。  リー・リトナーのこの作品、前半(アナログでいうとこ…
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[ロック黄金期1977編]ライヴ・イン・ヨーロッパ/アル・ジャロウ

 「驚異の人間楽器!!」アル・ジャロウの一番の特徴は、ジャズで良く使われるスキャット(ボーカリゼーション)※楽器の音をボーカルでまねる・・・だと思う。それも、単なる模倣ではなくて、管楽器から打楽器(パーカッション)やベースに至まで、様々な楽器のフレーズを実に巧みに再現出来る。  それもメインのフレーズの間に上手く挟み込む技術は驚異的だ…
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ナンバー・タイトル・アルバム(1の2)【クルセイダーズ1】

1の2・・・って学級かよ!! ってことで、【ビートルズ1】はともかくとして、こちらは正真正銘のファースト・アルバム。 クルセイダーズの【クルセイダーズ1】。前身バンドのジャズ・クルセイダーズもあったので、再デビュー作というのが正しいかも・・・。 いやぁ、今回「ナンバー・タイトル・アルバムの記事」を書くに当たっていろいろ調べてみた…
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