テーマ:ゲイリー・ムーア

【ストレンジ・ニュー・フレッシュ】コロシアムⅡ

 76年リリース。コロシアム、テンペストを経てジョン・ハイズマンが再び立ち上げたスーパーグループ。 このときのメンバーはハイズマン、ゲイリー・ムーア、マイク・スターズ、ニール・マーレイ、ドン・エイリー。  1曲目の『ダークサイド・オブ・ザ・モーグ』ではゲイリーの神懸かり的なギターワークとエイリーのシンセのフレーズが絡み合う完全にジャ…
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ゲイリー・ムーア【ワイルド・フロンティア】

 87年リリース。幅広い音楽性を持つゲイリーだが、この当時はハードロックに照準を合わせていた。 そしてそれが非常に支持され、それまでの苦労が報われたという感じ・・・。  おりからのNWOBHMのブームも上手く利用した感じ・・・。 オープニングを飾る『オーバー・ザ・ヒル・アンド・ファー・アウェイ』はアイリッシュっぽいメロディを持った…
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ゲイリー・ムーアの初期の姿【スキッド】スキッド・ロウ

 後に現れたメロディック・メタルとはなんの関係もない。まあ、俺にとって[スキッド・ロウ]といったら、ゲイリー・ムーアの在籍したこのバンドに決まっている。  スキッド・ロウといえばシン・リジィのフィル・ライノットが短期間ボーカリストとして在籍したバンドとしても知られている。  ゲイリーとライノットはここで知り合っていたのだ。 さてス…
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ゲイリー・ムーア【ラン・フォー・カバー】

 85年リリース。常に自分の信念に則って、ギターを弾き続けたゲイリー・・・。85年あたりはハードロック路線をひた走っていた。  これも久しぶりに聴くけど、いいね。『ラン・フォー・カバー』の疾走感。グレン・ヒューズが最高のボーカル・パフォーマンスを聴かせる『リーチ・フォー・ザ・スカイ』と『アウト・オブ・システム』。 『ミリタリー・マン…
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【スティル・ガット・ザ・ブルース】ゲイリー・ムーア

 ゲイリー・ムーアがこの世を去ってから2年経つ。今回クラプトンがこのアルバムのタイトル・ソングを取り上げたことで、再度聴き直してみた。1990年リリース。それまでのハードロック路線から、本格的にブルースヘ回帰したアルバム。とはいってもパッションがそのままギター・プレイににじみ出してしまうゲイリーだけに、単なる地味なブルース・アルバムには…
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炎のギタリスト②【バッド・フォー・ユー・ベイビー】ゲイリー・ムーア

 ブルースロックに立ち返ってからのゲイリー・ムーアは絶好調だったと思う。たとえハードロック期の方が人気があり、レコードセールスがよかったとしても・・・。本当に自分が好きな音楽を自らのギターとボーカルで表現出来たのだから、プロダクションやレコード会社とのもめ事にもとらわれず、自分のやりたいことをやりたいようにやれたということで、晩年までの…
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グレッグ・レイク、ゲイリー・ムーア奇跡のコラボ②【マヌーヴァーズ】

 さてグレッグ・レイク、ゲイリー・ムーア奇跡のコラボ第二弾【マヌーヴァーズ】は83年リリース。※名義はグレッグ・レイク個人。 前作に比べるとバンドらしいまとまりは出てきているが、ゲイリーの参加はA面の5曲のみ。しかも、このアルバム発表直後にグレッグはジョン・ウェットンの代役としてエイジアに加入。ゲイリーの方もソロ活動でブレイクし始…
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グレッグ・レイク、ゲイリー・ムーア奇跡のコラボ①【グレッグ・レイク】

 かなり前に平和風さんがブログの記事で紹介していて気にはなっていたアルバム。もう一枚の【マヌーヴァーズ】と一緒にブックオフでごく最近見つけたのでゲットした。 いやぁ予想以上に素晴らしい出来だ。81年リリースのグレッグ・レイクの実質1枚目のソロアルバム。リアルタイムでは全くスルーしていた。 【マヌーヴァーズ】もそうだが、プログレ風…
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ブリティッシュ・ギタリスト三態ゲイリー・ムーア【ダーティ・フィンガーズ】

 これまた曰く付きのアルバム。81年ジェット・レコード時代に完成していたものの、リリースを見送られマスターテープは倉庫に眠らされたまま、日本では83年にリリースされたものの、海外では87年まで封印された。 ゲイリーの場合、契約の問題で非常にこじれることが多く、もしもきちんとしたマネージメントに守られていたら、もっと早くスターダムに…
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ゲイリー・ムーア初期の隠れ名盤〔Grinding stone〕ゲイリー・ムーア・バンド

 久しぶりにゲイリー・ムーアを(※とはいっても今月12日に取り上げてたね)・・・。 73年のバンド名義の唯一作・・・。〔スキッド・ロウ〕のサード・アルバムは当初リリースされないまま頓挫。 脱退したゲイリーは実質的にファースト・ソロアルバムにあたる本作をリリース。 メンバーはゲイリー(ギター、ボーカル)、ジョン・カーティス(ベー…
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ゲイリー・ムーア【バック・オン・ザ・ストリーツ】

 「三毛猫ホームズ」も見終わったし、あとはTVも大したものは入らない。急にゲイリー・ムーアが聴きたくなってこのアルバムを選んだ。  75年リリースの【バック・オン・ザ・ストリーツ】。直前にブライアン・ロバートソンの代わりにシン・リジィに加入。 出色のハードロック・チューンであるタイトルソング『バック・オン・ザ・ストリーツ』。フィル・…
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ゲイリー・ムーアの原点回帰【アフター・アワーズ】

 ハードロック/ヘヴィ・メタルシーンから脱却し、【スティル・ガット・ザ・ブルース】からブルース(ロッキン・ブルース)に移行したゲイリー・ムーア。 その次に出されたアルバムが【アフター・アワーズ】。堅さの目立った前作【スティル・ガット・・・】よりも肩の力の抜けたこのアルバムの方が俺は好きだ。  ロック、ジャズ・フュージョン、ハード…
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若き日のゲイリー・ムーア【エレクトリック・サヴェージ】コロシアムⅡ

 元ブルース・ブレイカーズ出身のジョン・ハイズマン(ドラムス)は71年【コロシアム・ライヴ】を最後にバンドを解散。 続いてアラン・ホールドワースやマーク・クラークを誘ってスーパー・グループ〔テンペスト〕を結成。 しかし、これもアルバム二枚で空中分解。 75年に〔コロシアムⅡ〕を立ち上げる。元スキッド・ロウのゲイリー・ムーア、元…
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AVO セッションズ[ゲイリー・ムーア]

 さて今日から少し昨年年末にまとめて録画したWOWOWのライヴ映像なんかについて書いてみようと思う。 AVOセッションズというのはスイスの25年も続いている音楽番組のこと。ずいぶん幅広いジャンルのアーティストが参加しているが、その中で俺が個人的に好きなアーテイストの出演回を見た感想などを・・・。 まずはゲイリー・ムーア。  ゲイリ…
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ゲイリー・ムーア【ヴィクティム・オブ・フューチャー】

 ゲイリーが亡くなってから早10ヶ月。まだ、いなくなったなんて信じられない感じ。というか音楽家(あえてこういわせてもらう)の場合、CDなりレコードで作品が残せるので、なんかいつも身近にいるような感じがするのだ。まして、特に気に入っているアーティストなりバンドなりの場合、それは強くなる。  清志郎でもジョンでもジョージでも加藤和彦で…
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ゲイリー・ムーア【コリドーズ・オブ・パワー】

 前記事に続いてゲイリー・ムーアを・・・。82年リリース【コリドーズ・オブ・パワー】。メンバーはゲイリー(ギター・ボーカル)、イアン・ペイス(ディープ・パープル~ホワイトスネイク)、ニール・マーレイ(ホワイトスネイク)、トミー・アイアー(キーボード)、ゲストにジャック・ブルース、モ・フォスターなど・・・。  何度かそれまでもリード…
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ゲイリー・ムーア幻のスーパー・グループ【G-Force】Gフォース

 1980年リリース。ゲイリー・ムーアがスキッド・ロウ以来本格的なリーダーバンドを組んだということで注目されたが、なんと所属レコードとのトラブルでアメリカ・日本で正式にリリースされたのは10年後の1990年。 メンバーはゲイリー・ムーア、マーク・ナウシーフ(ドラムス)、ウィリー・ディー(ベース)、トニー・ニュートン(ボーカル)。 …
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孤高のギタリスト逝く、ゲイリー・ムーアよ。安らかに眠れ・・・。

 スキッド・ロウ、ゲイリー・ムーア・バンド、G-フォース、コロシアムⅡ、シン・リジィそしてソロ。 ゲイリー(正しくはギャリー)・ムーアといえばどうしても「器用貧乏」なギタリストだったという印象が強い。卓越したテクニックを持ち、ハード・ロック、ブルース、フュージョン、ジャズ、フラメンコまで器用にこなすため、今ひとつ自分自身の音楽を確…
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