テーマ:エリオット・マーフィー

エリオット・マーフィー【Twelve】

正にストリートロッカーという呼び方がぴったりくるアーティスト。ディランや様々なシンガーソングライターの影響を受けつつ、自らの独自の世界を作り上げた一人だ。  スプリングスティーンやグラハム・パーカーなどと比べられたこともあったが、本人はコマーシャルな世界とは全く無縁の世界で活動してきた。  ディランや同世代のシンガーソングライター…
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ストリート・ロックのみずみずしい感性【ロスト・ジェネレーション】エリオット・マーフィー

 75年RCAからリリース。通算二枚目。エリオット・マーフィーといえば、一時期「第二のディラン」としてスプリングスティーンと並び称されたアーティスト。  しかし、本人はプレスの付けた「ニューディラン」という呼び名はプレッシャーでしかなかったと語っている。 なるほど、ほんのりと鼻にかかった歌声とストリートを切り取る視点は確かにディラン…
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エリオット・マーフィー【アクアショウ】

73年リリースのデビュー作。  疾走感のあるロケンロールと心にしみるバラード。ディランズ・チルドレンの一人として注目されるが、それが本人にとってはかなりプレッシャーだったそうだ。  『ラスト・オブ・ザ・ロック・スターズ』・・・これはかっこいいフォーク・ロック。いいね。 『ハウズ・ザ・ファミリー』・・・味わい深いバラード。 『ハン…
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【マーフ・ザ・サーフ】エリオット・マーフィー

 まあディランズ・チルドレンの一人であることは確か。ただ、よくスプリングスティーンと比較されることがあったが、むしろドールズとかの影響が大きいのではないだろうか。※声はトム・ペティに似ているけどね。  あっ!! ほぼ毎日このブログをチェックしてくれている人なら気がついていると思うけど、13日から、ずっとある設定で記事を書いている。 …
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[ロック黄金期1975編]ナイト・ライツ/エリオット・マーフィー

 エリオット・マーフィーのことを知ったのはディランやスプリングスティーンを知ったあとだと思う。鼻にかかったその声はお世辞にも良いとは思えなかったし、俺の頭の中に描いたロケンロールとはかけ離れた音楽だったけど、何となく引っかかるところがあったのだろうな。  ディランとトム・ペティの中間的なその声と、ノスタルジックだけど確実にニューヨーク…
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ニューヨーク・ロック③エリオット・マーフィー

【ジャスト・ア・ストーリー・フロム・アメリカ】1曲目、ルースターズもカバーしてた『ドライブ・オール・ナイト』。これが聴きたくて入手したのだが・・・。 アルバム全体からいえば『ドライブ・オール・ナイト』はむしろ他の曲から浮いた存在。ただ、どの曲にもニューヨーカーとしてのストリート感覚は強く感じる。(決してニューヨークに行きたくなるという…
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