テーマ:クラレンス・カーター

クラレンス・カーター【ザ・ダイナミック】

なんともいなたい雰囲気の演奏にクラレンスの渋い歌声・・・良いね。R&Bの世界では割と名前が通っている人だがブルース・シンガーとしてはあまり語られることがない人。しかし、十分にブルージーでソウルフルなシンガー。 『アイド・ラザー・ゴー・ブラインド』・・・エタ・ジェイムズのテイクはもちろん素晴らしいがクラレンスのこのテイクも素晴らしい。ド…
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どす黒いソウル・フィール【TESTIFYIN】クラレンス・カーター

 69年リリースのグルーヴィーな一枚。クラレンス・カーターのいかがわしくも、いかしたR&B満載のアルバム。 グヘヘヘ・・・と下品な笑いも入る『バッド・ニュース』。『スナッチング・イット・バック』や『ソウル・ディープ』のうきうきするような乗り・・・。 なにやら意味深な『アイ・スメル・ア・ラット』。リズムのタメがいかす『ドゥーイン・アウ…
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ATLANTIC R&B BEST COLLECTION 1000 ⑧【クラレンス・カーター】

 盲目のソウル・シンガー、クラレンス・カーターの70年リリースの【パッチズ】。タイトル・ソングはR&Bチャート2位の大ヒット。他にも『アイ・キャント・リーヴ・ユア・ラブ・アローン』が6位を記録。 白人スワンプシンガーの代表格トニー・ジョー・ホワイトが書いた『ウィリー・アンド・ローラ・メイ・ジョーンズ』ではつらつとスタート!! そう…
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アラバマの天才盲目ソウル・シンガー〔ズィス・イズ・クラレンス・カーター〕

 67年 マッスル・ショールズのFameスタジオでのレコーディング。アトランティック・レコードと契約してようやくそれまでの不遇の時代が報われた。 映画〔ブルース・ブラザーズ2000〕の中でジョン・グッドマンが持ち歌として披露した『ルッキン・フォー・ザ・フォックス』。めっちゃかっこいい!! オーティスとMG'sのコンビネーションの…
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