テーマ:ベストアルバム

ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]100 ボブ・ディラン

 さて、いよいよ[ベスト・オブ・ベスト]も大トリ!! ラストはこの人。 普通のベストアルバムの類を選んでも、この人の場合面白くないので、ブートレッグ・シリーズVol1-3というボックスをチョイス!! CD三枚組・・・全53曲中45曲は未発表のもの。それがLPサイズのボックスに収納された豪華な作り。 中身の曲に関しては、ディランの…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]99 【パスト・マスターズVol.2】ビートルズ

 さて[パスト・マスターズVol.2]の方も一緒に歌って楽しいのだけれど、俺の場合、さらにギターを弾きながら楽しむ(もちろん歌う)というのが醍醐味!! 『デイ・トリッパー』『ウィー・キャン・ワーク・イット・アウト』『ペイパー・バック・ライター』『レイン』『レディ・マドンナ』『ザ・インナー・ライト』『ヘイ・ジュード』『レボリューション…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]98 【パスト・マスターズVol.1】ビートルズ

 ビートルズのベストものとしては赤盤、青盤がほぼ絶対的な定番となっているだろうが、ここはあえて【パストマスターズ】を・・・。  もちろん赤盤、青盤のそれぞれ二枚組というボリュームや選曲の妙(ジョージが担当)も十分わかっているつもり・・・。  しかし、現在のリマスター盤ではVol.1、Vol.2という分け方さえもすでに意味がなくなって…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]97 ローリング・ストーンズ

 [ベスト・オブ・ベスト]100枚も残すところあと4枚となった。 ここまで来るともうあとはあのビッグ・ネームくらいだろう・・・と予想できるだろう。  そう、ストーンズ、ビートルズ、あとディランで決まり!! まずはストーンズ。  俺が一番好きなストーンズは60年代末~70年代の時期・・・次が80年代、そして60年代前半は3番目だな…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]96 スリー・ディグリーズ

 MFSBの『ソウル・トレインのテーマ』で短いフレーズだけど、歌っているのがスリー・ディグリーズ。 『天使のささやき』『ダーティー・オル・マン』『ミッドナイト・トレイン』『苦い涙』※後半2曲は日本の作曲家が作った和製ソウル!! など、70年代に日本でも人気が出た女性3人組・・・。その後一人、また一人と抜けていき、現在はオリジナル・メン…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]95 コースターズ

 『ヤングブラッド』『ポイズン・アイビー』『ヤケティ・ヤック』『ライオット・イン・セル・ブロック#9』など後のビート・グループやパブロックの連中が競ってカバーしたナンバーが満載!!  確かに基本はドゥーワップっぽいんだけど、ロケンロールの初期衝動が感じられる演奏と歌だ。 いかしてるよ。 ※フィールグッズもポール・ロジャースも惚れ込…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]94 アトランタ・リズム・セクション

A.R.Sことアトランタ・リズム・セクションは元クラシックス4のメンバーを中心に結成されたバンド。  スタジオ・ミュージシャン出身者が多い所為かサザンロックのバンドとしては、ややクールで洗練されたサウンドが特徴。  このベスト・アルバムは74年~80年までの音源からチョイスされている。 一般的には78年のヒット『シャンペン・ジャム…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]93 ラズベリーズ

 ラズベリーズ、まずは『ゴー・オール・ザ・ウェイ』だろう。フリーを思わせる重いリフがかっこいいのだが、本編に入るとビーチ・ボーイズやビールズを彷彿とさせる甘いメロディのポップ・チューンヘ。  ちなみにこの曲のイントロは[福山雅治のトーキングFM]のジングルとして使われているので、洋楽に詳しくない人も聴いたことがあるかも・・・。  『…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]92 アベレージ・ホワイト・バンド

 アベレージ・ホワイト・バンド(A.W.B)の80年リリースのベスト・アルバム。A.W.Bはオリジナル・アルバムも2 ~3枚持ってるけど、車の中とかで聴くには、これはちょうどいいんだよね。  オープニングはもちろん傑作ファンク・インスト『ピック・アップ・ザ・ピーセズ』。A.W.Bと聴いて100人が100人真っ先にイメージするのはこの曲…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]91 ロッド・スチュワート

 【シング・イット・アゲイン・ロッド】72年リリースのロッドのマーキュリー時代のベスト。 ロッドは【アトランティック・クロッシング】以降のワーナー時代も好きなんだけど、やっぱマーキュリー時代の方がグッと来るんだよな。  『リーズン・トゥ・ビリーヴ』『ユー・ウェア・イット・ウェル』『マンドリン・ウィンド』『カントリー・コンフォーツ』『…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]90 サイモン&ガーファンクル 

 サイモンとガーファンクルについてはポップス・ファン、ロックファンすべてが、オリジナル・アルバムを必聴だと思うのだが、ヒット曲をとりあえず聴いてみるというのも1つの方法・・・それだけヒット曲、代表曲が多いということもある。  『サウンド・オブ・サイレンス』『ミセス・ロビンソン』『いとしのセシリア』『スカボロ・フェア』『プックエンドのテ…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]89 ニルソン

 遅ればせながら、世間はクリスマス一色・・・って感じでもないんだよね。なんか俺らが子供の頃の方がクリスマス、クリスマスしてたような・・・。ってそれはおまえが歳をとった所為だろって? そうだな、それはいえるかも・・・。  息子が小学校低学年くらいまでのころは、今年はなにを買ってあげようかな・・・とか、オードブルはどうしようとか・・・。独…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]88 アメリカ 

 【アメリカの歴史】・・・これまた俺が[アメリカ]というグループに接した最初のアルバム。※この後オリジナル・アルバムを買いあさることになる。  何度聴いてもついついコーラスを口ずさみたくなる『名前のない馬』。 『アイ・ニード・ユー』・・・デビュー当初、口の悪い評論家から「CSN&Yのクローン」扱いを受けたらしいが、ここまで素晴らしい…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]87【モア・クリーデンス・ゴールド】C.C.R 

さて、【クリーデンス・ゴールド】に続いて手に入れたベスト第2集。こちらは全14曲。中には第1集に納められていてもおかしくない楽曲もあり、単なる続編という感じがしない。第1集と併せて聴くべき作品。  現在なら、CDに二枚分すべて収録できるのだろうが、何しろLPの時代だったからね。 さて中身の方はご機嫌なロックン・ロール『ヘイ・ト…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]86【クリーデンス・ゴールド】C.C.R

C.C.R(クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイバル)のベスト盤第1集。 俺が初めて買ったC.C.Rのアルバムは、これ!! もちろんアナログLP。その後続編の【モア・クリーデンス・ゴールド】も買ってしばらくはその二枚で満足していた。※後にオリジナル・アルバムすべてをCDで揃える。 さて、そんなことで、このベスト盤は割と…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]85 ジーン・ヴィンセント

 この人も実に個性的なロッカーだな。2011/05/04のジェフ・ベックの記事で【ライヴ・アット・イリディウム/レス・ポール・トリビュート】というDVDを取り上げたんだけど、そのライヴ・ギグの時にジェフ・ベックが着ていたシャツが、なんとこのベスト・アルバムのジャケットでジーン・ヴィンセントが着ていたシャツとほとんど同じデザイン。  ジ…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]84 エヴァリー・ブラザーズ

 サイモン&ガーファンクルやビートルズにも大きな影響を与えたフィルとドンのエヴァリー・ブラザーズ。 日本でも大瀧詠一や山下達郎は相当そのコーラス・ワークを研究したに違いない!! 俺の場合は『バイ・バイ・ラヴ』『起きろよスージー』『夢を見るだけ』の3曲しか知らなかったが、普通のロケンロールとは違って、このコーラス・ワークはやはり魅力…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]83 リッチー・ヴァレンス

 飛行機事故によってわずか17歳で早すぎる死を迎えた伝説のロッカー。同じ飛行機にはバディー・ホリーも乗っていて、一度に偉大なロッカーを二人も失うことになった。  リッチーといえばなんといってもメキシコのトラディショナル・ソングをロックン・ロールにした『ラ・バンバ』の大ヒットによって一発屋的な見方がされているが、それ以外にもオリジナル・…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]82 バディ・ホリー

 めがねをかけたロックン・ローラー!! ジョン・レノンやエルヴィス・コステロはバディの存在にどれだけ勇気づけられたか・・・。  リンダ・ロンシュタットで『ザットル・ビー・ザ・デイ』と『イッツ・ソー・イージー』、ストーンズで『ノット・フェイド・アウェイ』、ビートルズで『ワーズ・オブ・ラヴ』などを先に聴いて知ってはいた。  その後自伝映…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]81 エルヴィス・プレスリー

 ロックン・ロールのオリジネーター、やはりこの人を出さずには終われないだろう。 ロバート・プラント曰く「エルヴィスのゴールデン・レコードの第1集から第3集までのすべての曲が歌えるぜ!!」。  もっともエルヴィスの音楽とかけ離れたハードロックを信条とするロバートが、こういうことを言ったものだから、俺も真剣に聴いてみようと思ったのだった…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]80 ファッツ・ドミノ

 ニューオリンズ・サウンドも初期のロックン・ロールを形作るのに重要な要素だった。 そして、それは必ずしも現在の「ロック」という形式にはぴったり当てはまらないことも多い。  つまりブギウギ、スウィング・ジャズ、ゴスペルなどの混在した音楽・・・それも黒人たちは「ロックン・ロール」と呼んだ。  そういう代表格がファッツ・ドミノじゃないか…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]79 ジェリー・リー・ルイス

 ニック・ネームは「キラー」。パンピン・ピアノといってピアノの鍵盤を叩くような奏法で有名。ピアノを弾くロックン・ローラーとしてはリトル・リチャードと双璧・・・黒人代表がリトル・リチャード、白人代表がジェリー・リー・・・という感じ。  エルトン・ジョンなんてモロにジェリー・リーの影響受けてる。 『ホール・ロッタ・シェイキン・ゴーイン・…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]78 ボ・ディドリー

 この人もアメリカよりもイギリスでの人気が根強いロックン・ロールのオリジネーターの一人。 やはりストーンズ、プリティ・シングスなど多くのビート・バンドがレパートリーとして取り上げることが多かった。 「ダン・ツドン・ト・ドン・タン・タン♪」という独特なリズム・・・いわゆるジャングル・ビートを取り入れた曲が多く、チャック・ベリーの例のリ…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]77 エディ・コクラン

 ロックン・ロールのオリジネーターとしてチャック・ベリーやすでに取り上げたリトル・リチャードと並んで人気があるのがエディ・コクラン。特にイギリスでの人気は想像以上。  ストーンズやフェイセズ(ロッド・スチュワート)などもカバーしているが、ザ・フーやブルー・チェアが取り上げた『サマー・タイム・ブルース』がもっとも有名かな。  あとアメ…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]76 チャック・ベリー

 ロックをやってるヤツでチャック・ベリーの影響を受けていないというヤツを俺は信じない。 元々はルイ・ジョーダンの楽団で聞きかじったリフらしいけど、例の「タララ・ララララ・ララララ・・・」っていうイントロ。そしてブルースと同じスリー・コード。それにカントリーやラテンからのエッセンスもひとつかみ振りかけると・・・。チャック・ベリー・サウン…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]75 スリー・ドッグ・ナイト

 スリー・ドッグ・ナイトも昔から好きで、オリジナル・アルバムも結構集めたな。 で、アナログのベストもよく聴いたけど、最近はこのお買い得盤を聴くことが多い。  全12曲で1200円という「ザ・ベスト1200」というシリーズの一枚。 まあ、ほぼ主要曲、代表的なヒット曲が網羅されいる。  『ジョイ・トゥ・ザ・ワールド』『ファミリー・オ…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]74 ポール・サイモン

 ポール・サイモンは初期の4枚のオリジナル・アルバムとベスト・アルバムをよく聴いていた。もちろんアナログLPで・・・。  ベスト・アルバムは77年リリースの【Greatest Hits, Etc.】ってシングル・アルバム。オリジナル・アルバムがありながらなぜ、このアルバムをよく聴いたかというと、絶妙な曲順と選曲だったから・・・そして当…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]73 ジョン・デンバー

 「自然に帰ろう」みたいな社会的風潮が高まっていた時期にジョン・デンバーは支持されていたよう思う。 そしてそうした風潮がなくなったあたりに人気がとだえ、ネルシャツとジーンズ、丸めがねだったジョンのルックスも、コンタクトとタキシードに変わった。  自らのステイタスを捨てたアーティストは同時に、音楽の才能さえも失うのか? 彼の人生は「悲…
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]72 トニー・オーランド&ドーン

 まずは『幸せの黄色いリボン』でしょ!! トニー・オーランドは60年代から地道な活動を続けていたが、なかなか芽が出ず、元トーケンズのハンク・メドレスとデイヴ・アペルの作った『恋するキャンディダ』という曲を気に入ったトニーは、バックコーラスとしてジョイス・ビンセント・ウィルソン、テルマ・ホプキンスの二人を採用してこの曲をレコーディング。 …
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ベスト・オブ・ベスト[ベスト・アルバム100]71 フィフス・ディメンション

 なんといっても『輝く星座~レット・ザ・サンシャイン』だな。大ヒット・ミュージカルからの2曲をメドレーにしたもの。これがメッチャ素晴らしかった。69年全米ナンバー1のヒット!! 『スウィート・キャロライン』と同じようにラジオ、有線、ジュークボックスでひっきりなしにかかっていた記憶がある。  子供ながら、かなり良質のポップスをすり込…
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