テーマ:ロリー・ギャラガー

ロリー・ギャラガーBBCセッションズ

 これはロリーの死後にリリースされたBBCでの音源を集めたもの。ライヴは1973~1979年の間のもの。ずばりロリーがもっとも素晴らしかった時期の音源だ。またもう一枚のディスクには1971~1986年までのスタジオ・ライヴが収録されている。  いずれもワイルドだけど端正なロリーのギターワークと味のあるボーカルが堪能できる。 ロリーや…
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テイスト【ライヴ・アット・ザ・アイル・オブ・ワイト】

 いわゆる「ワイト島のロックフェス」での演奏。特別珍しいものではないが、今日まで全くスルーしていた。テイストに関しては別なライヴアルバムはすでに持っているし、特別食指が動かなかったのだ。  で今回Amazonでなんと1000円以下の低価格で転がっていたので入手に踏み切ったと・・・。 いやあロリーに対して失礼だったなと。いいね。若き日…
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ロリー・ギャラガー【ジンクス】

 82年リリース。ロリーの作品としてはブルース色があまり強くなく、逆にストレートでハードロック感覚が強い一枚。  オープニングの『ビッグ・ガンズ』なんかはこのアルバムが出される4 ~5年前のパンク・ニューウェイヴに通じるシンプルさと疾走感が感じられる。※あくまでロリーの作品としては・・・という意味。  『バーボン』も非常にキャッチー…
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ロリー・ギャラガー【トップ・プライオリティ】

 79年のハード・ドライヴィング・ロック。もうこの頃だと、ブルースロックとかっていう縛りはロリーにはなかったのかも・・・。もちろん、根底にはブルースがあるけど、このアルバムで聴かれるのは徹底的にかっこいいハードロック。  『フォロー・ミー』の疾走感・・・素晴らしい。『フィルヴィ』には隠しきれないアイリッシュの血が・・・。 『ウェイウ…
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ロリー・ギャラガー【ホイールズ・ウィズイン・ホイールズ】

 2003年にリリースされたアコースティック曲集。ロリーが亡くなったのが85年なので、かなり時間をおいてのアーカイヴ音源集なのだが、この作品の中には確実にロリーは生き続けている。  ボディ塗装のはげた例のストラトをぎんぎんに弾きまくるロリーはもちろん魅力的だが、この作品にまとめられている演奏を聴くと、こうしたスタイルもまたロリーの魅力…
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ロリーギャラガー【ディフェンダー】

 ロリーが大好きなのに、このアルバムは長年スルーしてきた。今回手に入れてみて、ロリーの新たな魅力に気づかされた。  1曲目の『キック・バック・シティ』・・・ミクスチャー・ロック的なラウドなナンバー。こういうタイプの曲はロリーにはあまりなかったタイプ。これがリリースされたのは87年・・・。エレクトロ・ポップ勢がそろそろ飽きられてきて、ル…
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【ライヴ・イン・ヨーロッパ】ロリー・ギャラガー

続いては72年のロリーのライヴ。ジュニア・ウェルズの『メッシン・ウィズ・ザ・キッド』でスタート。ボリューム・コントロール、チッキン・ピッキングなど細かい技を駆使したギター・サウンドがご機嫌!! 『ラウンドロマット』・・・ダーティーな音色のギター・ブギ。いかす。 『アイ・クッド・ブ・ハド・レリジョン』・・・ブルース・ハープとボトルネッ…
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【ブルー・プリント】ロリー・ギャラガー

 久々にロリーを聴く。やっぱこのはつらつとしたブルース・ギターは、他のギタリストと違ってからっとしていて、なんかすっきりするんだよね。  73年の【ブルー・プリント】。それまでのトリオ編成ではなく、ルー・マーティン(キーボード)を加えた4人編成での一枚。  『ウォーク・オン・ホット・コールズ』・・・ロッド・ディアスのややドタバタした…
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アイリッシュの魂を感じさせるデビュー作【ロリー・ギャラガー】

 今日の3弾目もホワイト・ブルース系のアーティストを・・・。71年ロリーのデビュー作。なんかデビュー作特集みたいになっちゃったけど、全くの偶然・・・特に意味はない。  確かにブルースに触発された音楽なんだけど、ロリーの場合クリームのようなサイケ感もないし、ジョニー・ウィンターのようなディープな感じもしない。むしろもう少しスタイリッシュ…
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リニューアル!!〔ゴーイング・バック・ホーム第1回目〕スタート・ミー・アップ!!シン・キッカー

「ハロー、ミュージック・ラヴァース♪」初めましてシュガー・シェイカーです!!なんて、わざとらしいか(汗!!) 今日からブログをリニューアルして【ゴーイング・バック・ホーム】というタイトルにしました。 【ゴーイング・バック・ホーム】は、これまでとは違って基本的に1日1記事、アルバム紹介はたまにやるくらいで気に入っている楽曲を一曲ず…
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ロリー・ギャラガー【アゲインスト・ザ・グレイン】

 75年リリース。クリサリス・レーベルでの第1弾。プロデュースは元ディープ・パープルのロジャー・グローバー。 次作に当たる【コーリング・カード】と本アルバムは二部作という感じ。 ロリーのルーツであるブルースをよりスタイリッシュなハードロック路線に変更した事で評価は別れるかもしれない。 『レット・ミー・イン』・・・曲調でいうとパ…
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ロリー・ギャラガーからの熱いプレゼント【ノーツ・フロム・サンフランシスコ】ライヴ・サイド

 アルバム【フォトフィニッシュ】78年リリースの影で、それまでサンフランシスコでとられた多くの音源はそのままお蔵入り。数曲は【フォトフィニッシュ】に再録されたものの、多くは今日まで日の目を見ることはなかった。 それが79年のサンフランシスコでのライヴ音源とともに遂に正式にリリースされたのが今年に入ってから・・・。 てことであ…
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ブルース馬鹿一代③【ライヴ・テイスト/テイスト】ロリー・ギャラガー

ブルース馬鹿一代といえばこの人も絶対外せない。   ロリー・ギャラガーといえば最近全盛期の未発表スタジオ&ライヴテイク【ノーツ・フロム・サンフランシスコ】が話題になっているが、今回は71年のライヴ『ライヴテイスト』を・・・。  ロリー・ギャラガー(ギター・ボーカル)、リチャード・マクラッケン(ベース)、ジョン・ウィルソン(ドラムス)…
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ロリー・ギャラガーの出発点【テイスト】

 せっかく少し世の中が落ち着き始めたというのに、今朝また青森は雪が降り始めた。震災の被災地の方々の暖房対策は十分間に合っているだろうか。  20日に帰郷していた息子は今朝早く仙台に帰っていった。なんとなくこんな日はブルース、それもブリティッシュブルースが似合う。暖房は最低限に節約してロリー・ギャラガーの熱いギターとボーカルに身をゆだね…
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AKB48よりもIRISH74' 会いたかったぁ 会いたかったぁ♪

会いたかったぁ 会いたかったぁ 会いたかったぁ イェス!! 聴きたかったぁ 聴きたかったぁ 聴きたかったぁ イェス♪ 真似しちゃったぁ 真似しちゃったぁ 真似しちゃったぁ イェス♪ てなわけでばかもほどほどにします(笑)さて、ロリー・ギャラガーの74年の傑作ライブ【アイリッシュ・ツアー74'】は今聴いても本当に素晴らしい!!…
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【コーリング・カード】ロリー・ギャラガー

 今日はちょっとブルージーなモードに入ってるんで未だに大好きな「クリサリス3人男」を・・・。 なぁんて勝手に名付けてるだけで、偶然取り出したCD三枚がどれもクリサリス・レーベルのものだっただけ。  [ロリー・ギャラガー][ロビン・トゥロワー][テン・イヤーズ・アフター](アルビン・リー)  ロリー・ギャラガーは以前にもブル…
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私的好盤+レコジャケ 【タトゥー】ロリー・ギャラガー

 ロリー・ギャラガーは大好きなギタリスト・ボーカリストの一人。基本ブルース・ロックだがこのアルバム辺りでは、ブルースに縛られない自由な音楽性を発揮し始めた。魂のギタリスト。 彼の最高傑作は『アイリッシュ・ツアー』(ライブ・イン・アイルランド)だと思うが、これはその一枚前のスタジオ・オリジナル・アルバム。 1曲目『タトゥード・レディ』…
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