テーマ:R.E.M

【デッド・レター・オフィス】R.E.M

87年リリース。数々の未発表テイクにデビュー・ミニ・アルバム【クロニック・タウン】の5曲を加えた一枚。  全20曲。『ペイル・ブルー・アイズ』『ゼア・シー・ゴーズ・アゲイン』『ファム・ファタール』などヴェルベット・アンダー・グラウンドの曲が取り上げられているのは納得だけど、エアロスミスの『トイズ・イン・ジ・アティック』は嬉しい誤算。…
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【ライフス・リッチ・ペーシェント】R.E.M

86年リリース。これはREMのアルバムの中で数少ないアナログ盤でもっているアルバム。 このまったりとしたサウンドにはやはりレコードが似合うね。   Lifes Rich PageantCapitol 1998-01-27 R.E.M. Amazonアソシエイト by Dead Lett…
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R.E.M【UP】美しくも悲しい一枚

ビル・ベリー(ドラムス)が脱退後の1作。98年リリース。 タイトルの【アップ】に反してなんとなくダウナーな感じは仕方がないか。  それだけビル・ベリーの存在は大きかったのだと気づかされる。 『エアポートマン』なんかはイーノかいなと思わせる程、静寂に満ちたサウンド。 2曲目の『ロータス』は、それでも従来のREMっぽいかな。 『…
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For 90's Lovers【モンスター】REM

94年リリース。インディーズ系からメジャーに移って大きな成功をつかんだ数少ない例としてREMがいる。 マイケル・スタイプの個性的なボーカルとピーター・バックの60'sに先祖返りしたようなギター。しかし、バンドとしては確実に90年代以外の何者でもない・・・そんな雰囲気を讃えたバンドだった。  そして、そこにはたとえ明るめの曲調のもの…
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R.E.M 【夢の肖像/レコニング】

 続いてもR.E.Mで、彼らのセカンド・アルバム。84年リリース。 この頃の彼らは実にみずみずしい魅力にあふれている。  軽やかなスカビートの『ハーバーコート』でスタート。 『7チャイニーズ・ブラザーズ』の不思議な感覚とエレクトリック12弦のサウンド。マイケル・スタイプのくぐもった声。 『セントラル・ライン』・・・なんだろう、不…
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A to Zラウンド2 [R]R.E.M【ニュー・アドベンチャー・イン・Hi-Fi】

バンドにとって成長とはなにか? 俺はどんどん余分なものをそぎ落としてシンプルになることだ考える。  R.E.Mのこのアルバムでもそれは当てはまると思う・・・96年リリースのアルバム。 もっとも、R.E.Mの場合、最初からかなりシンプルだったけどね。でも初期の頃に比べるわかりやすくなったとは思う。  『ハウ・ザ・ウエスト・ワズ・ウ…
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R.E.M 【ドキュメント】

 87年リリース。I.R.Sレーベルからの最終作。初期の頃はモコモコとしたサウンドだったが、次第に音像がクッキリとしたものに変わっていった。  オープニングの『ファイネスト・ワークソング』からしてかなりポップになった感じ。『ウェルカム・トゥ・ジ・オキュペーション』・・・これもかっこいいね。 『エクスハミング・マッカーシー』・・・後の…
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For 90's Lovers【アウト・オブ・タイム】R.E.M

91年リリースの【アウト・オブ・タイム】。こちらは80年代から異彩を放ったバンドだったけど、ここにきてオルタナとメジャー路線の落としどころを見つけたというか・・・以前に比べるとずっとわかりやすくなったんだよね。  これが意外と大事な所・・・。60・70年代のロックが今でも輝きを失っていないのは、斬新なメロディやリズムだけでなく、常に…
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[80's洋楽グラフィティ1987編]【ドキュメント】R.E.M

ロケンロール好きの俺としてはニュー・オーダーよりもこっちの方が気になった(気に入っていた)。 R.E.Mの5作目【ドキュメント】。   60年代サイケの面影を残しつつ、やはり若い世代ならではの屈折した思いみたいなものがヒリヒリした感覚をもたらした。  はっきり言って暗いけどね。『ファイネスト・ワークソング』『ウェルカム・トゥ・ザ…
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[80's洋楽グラフィティ1983編ラスト]【マーマー】R.E.M

昨日取り上げたXTCのアルバムが【ママー/MuMMER】。こちらは【マーマー/MURMUR】。若干スペルが違う。 さてジョージア州アセンス出身のR.E.Mのデビュー作。不思議なくらいサザン・ロック色(スワンプ色)は全くない。  アメリカのカレッジ・チャートで火がついて瞬く間に人気バンドになった。実際はデビュー作はミニ・アルバム【ク…
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隠しきれないオルタナ気質【グリーン】REM

80年代後半、俺はまだ現在進行のロックを聴いていた。新しいロックに期待していたのだと思う。アメリカのカレッジチャートとかを賑わしていたペイズリー・アンダーグラウンドとかってムーヴメントを追っかけていた。  REMは最初からなんか暗いバンドだった。でも、そのサウンドには変な中毒性があって初期の頃から注目していた。仕掛け人はマイルス・コ…
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for 90's Lovers 〔オートマチック・フォー・ザ・ピープル/R.E.M〕

なんか80年代にR.E.Mが出てきた時はひたすら暗い〔バーズ〕みたいだな、と思った。フォーク・ロックの発展型みたいな感じ。【マー・マー】とか数枚買ったけどあまり熱心に聴いてはいなかった。  次にR.E.Mに注目したのは【グリーン】ってアルバム。『ポップ・ソング89'』って曲がヒットしてて、なんだ「明るい曲も出来るじゃん!!」と思った…
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