テーマ:ZZトップ

ZZ TOP【リサイクラー】

 どうも80年代のZZ TOPのデジタル・ブギーは今一つ好きではなかった。それ以前のロンドン・レーベルの作品の方がずっと好きだし、ワーナーに移ってからのアルバムでも【イリミネーター】と【アフター・バナー】以外のアルバムの方が断然好きだった。  でこの90年リリースの作品。正直初期のZZ TOPらしさが戻ってきた感じで好きだな。曲によっ…
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ZZ TOP最新ライヴ・アルバム【ライヴ・グレイテスト・ヒッツ】

 ほんのすこしでも早く聴きたくて、アマゾンに注文せずに今回の上京の際に手に入れた。 いやァいいね。一時期のエレクトロ・ブギの要素がほとんど無くなり、本来のブルースロック、ブギの路線に戻っている。 『ビア・ドリンカー&ヘル・レイザー』『チープ・サングラシィズ』『ウェイティン・フォー・ザ・バス』『ジーザズ・ジャスト・レフト・シカゴ』『ラ…
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ビリー・ギボンズ(ZZ TOP)初のソロ・アルバム【Perfectamundo】

さてこちらもごく最近リリースされたばかりのZZ TOPのリーダー、ビリー・ギボンズのファースト・ソロアルバム。  基本的にはZZ TOPとほぼ同じ路線だが、初期のZZ のようなブルース色が強い。 一応「ビリー・ギボンズ・アンドBFG's」というバンド名義になっており、プロデュースはビリー・ギボンズ、ジョン・ハーディー。エンジニアに…
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【ライヴ・フロム・テキサス】ZZ TOP

Zのつくアーティストとしては絶対外せないZZ TOPだけど、ほとんど全部オリジナル・アルバムは紹介済み。 【アフターバナー】はつまらないので処分したし、【リサイクラー】は未入手だけど・・・。  で、今回はライヴ映像の傑作DVDを・・・。 2008年の[タワー・トップ・ツアー]のテキサスでの公演を収録。  すっかり定着した車のマ…
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Rockpalast[ライヴ・イン・ジャーマニー1980]ZZ TOP

またまたRockpalastからご機嫌なライヴ映像。80年アルバム【エル・ロコ】リリース直後のツアーの模様。したがって【エル・ロコ】からの曲が多いが、この時点でのほぼベスト選曲といってもよいセットリスト。全22曲。  オープニング、サム&デイヴのヒット曲『アイ・サンキュー』でスタート。これがカッコイイ!! ビリー・ギボンズとダステ…
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やっぱ70年代の方が上!!【リオ・グランデ・マッド】ZZ TOP

なんか【XXX】にはちょっとがっかり!! もう少し良いと思ってたのに!! で、さっぱりしないので、70年代のZZ トップのアルバムで、なぜか唯一紹介していなかった72年の【リオ・グランデ・マッド】を聴いている。  やっぱ70年代の彼らが一番良いなぁ。 『フランシーヌ』にしても『ジャスト・ガット・ペイド』にしても安心して聴ける・・・…
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90年代のZZ TOP③【XXX】またやらかしたか??

いやぁ、これ正直問題作だな。前記事【リズミーン】で完全復調・・・もう大丈夫って書いたけど、訂正しなくちゃ!! 曲調こそ、70年代風に戻ってるけど、なんか全体的にデジタル・ビートやヒッフホップに色目を使い始めているのが気に入らない!! なん何だよ!! 1曲目の『ポーク・チョップ・サンドウィッチ』にしても2曲目の『クルシフィックス・…
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90年代のZZ TOP②【リズミーン】確実な復調!!

前作【アンテナ】から2年後96年リリースの【リズミーン】。もう、ここまで来ると、80年代のかけらも感じられない。 あるのはタフでワイルドなブギー・サウンド。  オープニングのタイトル・ソング『リズミーン』のかっこよさ!! これだよ、コレ!! 歪みきったギターサウンドと苦み走ったボーカル。重いリズム・セクション。シンプル・イズ・ベス…
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90年代のZZ TOP①【アンテナ】原点回帰へのステップ

 80年代のデジタル・ブギー路線を抜け出して、本来のブルージーな路線に立ち返ることを宣言したアルバム。 94年リリースの【アンテナ】。ドラムスの音にイフェクトをかけているところはやや80年代の名残を感じるものの、曲調は70年代の黄金時代を彷彿とさせるものに戻っていて、俺ら古くからのファンを納得させる出来!! 正直80年代の【イリミ…
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[80's洋楽グラフィティ1983編]【イリミネーター】ZZ TOP

確かに大ベスト・セラー・アルバムではある。しかし、70年代のZZ TOPの素晴らしさを知る者としては、決してヘヴィ・ローテーションにはなり得ないアルバムだ。  その理由はファーストから81年の【エル・ロコ】までのアルバムを聴いてみればわかる。すべて駄作なし!! 『タッシュ』のヒットを産んだ【ファンダンゴ】はもちろんだが、それ以外の…
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バック・トゥ・ベーシック!!【フーチュラ】ZZ TOP

いやぁ、記事書く前にアマゾンチェックしておくべきだったな。前の記事で【メスカレロ】が現時点での最新作って書いたら、なんと最新作が極最近出てた・・・。前記事をアップした後、HMVに出かけたら、現物と遭遇・・・。 ※昔はこのくらいのビッグネームは、かなり前から雑誌やラジオで大々的に取り上げられていたものだがなぁ・・・。  本当はニ…
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頑固親父たちのハードブギ【メスカレロ】ZZ TOP

とにかくこいつらの魅力に一度はまったら、なかなか抜けられないと思う。80年代~90年代は、エレクトロ・ブギでヒットしてしまったためにしばらく迷走していたが、その後徐々に初期のブルージーな路線に戻り、かつてのファンたちを取り戻したという感じ。  今回紹介する【メスカレロ】は現地点での彼らの最新作・・・とはいえ2003年リリースだか…
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ZZトップは最初からZZ トップだったな!!【ZZトップファースト・アルバム】

71年リリース(おっとこれもストレンジ・デイズ3月号に載るかな?)のファースト・アルバム。 ZZトップはムーヴィング・サイドウォークスのビリー・ギボンズとアメリカン・ブルースに在籍していたダスティ・ヒルとフランク・ベアードが出会った事から誕生した。  サザン・ロックの王者オールマン・ブラザーズ・バンドがデュアンとベリー・オーク…
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ブルース馬鹿一代①【ZZ TOP/DIGUELLO】

原題なんて読むのかわからん!! テキサスの言葉だと思うのだが・・・。79年リリース作。 1曲目サム&デイヴの名曲『アイ・サンキュー』でスタート。ヘヴィなブルース・ロックにアレンジ。 『シー・ラブズ・マイ・オウトモビール』正しくシャッフル・ブルース。ロッキン・ブギはお手の物。 『アイム・バッド、アイム・ネイションワイド』この粘りの…
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ずばりテキサスの英雄【ZZトップ/テハス】

 もうZZトップ、4~5回取り上げただろうか? 全く反響がない。やっぱ日本ではあまり人気ないのかな? いやいやめげないで紹介し続けよう。現役でやってるバンドでこんなにいかしたブギー・バンドは滅多にないんだから・・・。  で、76年の【テハス】(テキサスの古い言い表し方)。このアルバムはそれまでのアルバムに比べるとややカントリー色が強…
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【エル・ロコ/ZZトップ】

しかし、風貌の変わらなさは、なんなんだろうか? ロック界のバッド・サンタ、ZZトップ。あとのベテラン勢が軒並み老け込んでいるのに、かなり前からわざとひげを伸ばしていたのがよかったのだろう。もっとも70年代にはひげも黒々としてたけど・・・。ひげそったら大変な事になっているかも・・・。しかし、スリムな体型を維持しているところは素晴らしい。 …
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マイ・フェイバリット・ソングス『ラ・グランジ』ZZトップ

 最近入手したサンタナのカバーアルバム【ギター・ヘヴン】には超有名なロック・クラシックスがたくさん納められている。俺は国内盤で入手した。理由はボーナス・トラックに前回紹介したC.C.Rの『フォーチュネート・サン』とZZトップの『ラ・グランジ』がついてたから・・・。  因みに『ラ・グランジ』は浅井健一(元ブランキー・ジェット・シティ)が…
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タッシュで決まり!!私的好盤③【Fandango!】ZZ TOP

ひげじゃまくさくないかぁ?ZZ TOP80年代にはやたら、PVでおちゃらけていたが俺はそのだいぶ前からのファンだったので、エレクトロ・ポップ色の強い時期はあまり聴いていなかった。最新作、つっても2003年作だけど【Mescalero】も中古で見つけて聴いてみたら、かつてのブギー路線に戻っていてうれしかった。ファーストアルバムとかに近い…
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