テーマ:ラスカルズ

【ピースフル・ワールド】ラスカルズ

 71年リリース。エディ・ブリガッティ、ジン・コーニッシュはすでに脱退。残されたフェリックス・ギャバリエとディノ・ダネリはバジー・フェイトン、ロバート・ポップウェル、アン・サットンを迎え、キャバリエの思い描くホワイト・ソウルを推し進める。  完成度の高い作品にも関わらず、セールスには結びつかず、その後もう一枚アルバムを完成させるものも…
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ラスカルズ【ザ・アイランド・オブ・リアル】

 ラスカルズのラストアルバム。この頃はエデイ・ブリガツティとジーン・コーニツシュはすでに脱退しててフェリックス・キャバリエとディノ・ダネリのオリジナル・メンバーに、バジー・フェイトン、ロバート・ポップウェル、アニー・サットンを加えた五人編成。さらにデビッド・サンボーン、ジョー・ファレル、スティーヴ・マディオなどのホーン・セクション、ラル…
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ヤング・ラスカルズ【ワンス・アポン・ア・ドリーム】

 ヤング・ラスカルズ68年リリースの3作目。基本的には前2作と同じくブルー・アイド・ソウルなんだけど、時節からサイケ・ポップの要素も加わって曲の構成もより複雑になっている。フェリックス・キャバリエ、エディ・ブリガッティ、ディノ・ダネリ、ジーン・コーニッシュの四人の他に、ヒューバート・ローズ、キング・カーティス、チャック・レイニー、リチャ…
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The RASCALS 【自由組曲】

 69年リリースの5作目。[ヤング]の取れてからのラスカルズは、コマーシャルな路線よりも、自分たちが納得するようなより深い音楽を追究・・・。  それはいわゆるブルーアイド・ソウルとかっていう狭い範疇ではなくて、ソウル、ロック、フォーク、ジャズ、ブルース、ゴスペルなど様々な音楽を融合したタイプの音楽。  ※したがってかつてのようなポピ…
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ヤング・ラスカルズ【グルーヴィン】

 続いてのYのつくアーティストはヤング・ラスカルズ。フェリックス・キャヴァリエ、エディ・ブリガッティ、ジーン・コーニッシュ、ディノ・ダネリの4人組。  ブルーアイド・ソウルの代表格。67年リリースの3作目。 タイトル・ソング『グルーヴィン』は山下達郎でもお馴染みの全米ナンバー1ソング。 それ以外にも『ガール・ライク・ユー』とか『ハ…
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東京猟盤日記「デスティニー」フェリックス・キャヴァリエ

 かなりの割合でガイド本やムックのたぐいに名盤として紹介されているマスターピース。 75年リリース。フェリックス・キャヴァリエについてはラスカルズは好きなのに、どういう訳かこれまでずっとスルーしてきた。  でも、これ評判通り相当良いよね。以前「A.O.Rはある意味歌入りのフュージョン」「フュージョンは歌なしのA.O.R」てなことを言…
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白いのに真っ黒!!【ヤング・ラスカルズ】

 なんといっても1966年全米ナンバー1に輝いた『グッド・ラヴィン』でしょ!! 元々はオリンピックスというグループの65年のヒット曲のカバー。※よくまぁそんな短期間で取り上げたな・・・。  ラスカルズといえば『グルーヴィン』というイメージが強いだろうが、『グッド・ラヴィン』も強烈な仕上がり・・・。ラテンとR&Bはかなり近い位置にあった…
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スケールの大きなブルー・アイド・ソウル【シー】ラスカルズ

 まずオープニングのタイトル・ソング『シー』。これは素晴らしい。69年というとやはりサイケの影響は免れないが、この曲も歌詞を含めてサイケがかったサウンド。そして、フェリックス・キャヴァリエのボーカルも従来のソウルフルな歌い方に、若干ディラン的な節回しが感じられて面白い。  ラスカルズはヤング・ラスカルズの時代から、抜群にいかしたブルー…
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